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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント737 JR二宮駅 「ガラスのうさぎ」&伊達時彰徳碑 他

 この記事に続き、東海道本線を行きます。今回は近場を回るということで、快速の止まらないところを攻めてみました。ということで今回は、神奈川県中郡二宮町のJR二宮駅前のモニュメントを紹介します。

JR二宮駅 ガラスのうさぎ JR二宮駅 ガラスのうさぎ 説明

 ここは南北にロータリーがありますが、紹介するものはすべて南側の内部に設置されています。まずは頭巾をかぶった女性の銅像から。手にガラスの置物みたいなものを持っていますが、タイトルは「ガラスのうさぎ」。作者はJR呉駅の「未来」と同じ、彫刻家の圓鍔勝三氏とのことです。説明書きにもありますが、この銅像は児童文学作家・高木敏子氏が、自身の経験をもとに執筆した『ガラスのうさぎ』という作品をモチーフにしているそうです。高木氏は東京大空襲で母と妹を失い、疎開途中に機銃掃射に遭って父を失ったとのことですが、その機銃掃射を受けた場所がこの二宮駅付近だったそうです。そのようなことをきっかけとして、平和の尊さを後世に伝えるべく、ここの場所に銅像が設置されることになったようです。ちなみに手に持っている「ガラスのうさぎ」は、物語の中では東京大空襲の後に焼け跡から見つかったものとのこと。高木氏の父はガラス工場を営んでいて、そこの作品だったようです。

JR二宮駅 伊達時彰徳碑 JR二宮駅 伊達時彰徳碑 説明

 次は上の銅像の背中越しに設置されている、伊達時という人物の彰徳碑です。設置は1951年(昭和26年)で、二宮町の紹介ページによれば、碑文は徳富蘇峰によって書かれたものとのこと。碑文には人物の功績が書かれているのですが、簡単にまとめると、1849年(嘉永2年)に二宮で生まれ、医師として活躍したほか、衆議院議員として国政にも参加し、二宮駅開設にも尽力した人物とのことです。よくある地元の名士をたたえる石碑という部類のものですね。

JR二宮駅 二宮ライオンズクラブ創立15周年記念 JR二宮駅 二宮ライオンズクラブ創立15周年記念 タイトル

 最後はなんだかよくわからないものですが、さび付いた時計台みたいなものもありました。しかし、時計はどこへいったのやら。上部に鳥みたいな形状のものがありますが、風見鶏みたいなものだったのでしょうか?近づいてみるとタイトルっぽいものだけは残っていました。文字もほとんど消えかけてしまっているのですが、二宮ライオンズクラブの創立15周年を記念して設置されたもののようです。それだけしかなく詳細は分かりません。う~ん、何だったんだろう。老朽化が進んでいるので、道路工事など、何かアクションがあった際に撤去されてしまうかもしれませんね。
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  1. 2020/02/23(日) 03:00:00|
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飲料レビュー 宝積飲料「ENERGY BOMBER」

 さーて今回のエナジードリンクは・・・

宝積飲料 ENERGY BOMBER

 宝積飲料という会社の「ENERGY BOMBER」というものです。ベタな名前ではありますが、聞いたことが無いって?私も初めて見かけました。ちなみに購入場所は都内某所のドンキで、100円くらいの安売りでした。

宝積飲料 ENERGY BOMBER 原材料

 製造元の宝積飲料は広島県にある会社で、OEM飲料の受託製造をメインに行っているようです。しかし一部に自社製品もあり、そのうちの1つがこの「ENERGY BOMBER」なのだとか。ちなみに販売元は「プリオ・ブレンデックス」という会社のようですが、所在地が一緒・・・結局のところ、同じ系列の関連会社のようです。なお、この手の飲料に明記されているアルギニンとカフェインですが、100mlあたりのアルギニンは120mg、カフェインは32mgなので、レッドブルやタムラ活性「リキセイスパークリング」と同じです。

宝積飲料 ENERGY BOMBER 中身

 中身についてですが、こちらはちょっと前に紹介したこういうやつとは異なり、比較的よく見かけるエナジードリンクの色をしています。味についてですが、レッドブル系の味というとわかりやすいでしょうか?リキセイスパークリングよりも若干濃い目のように感じましたが、実際には大差はなさそうです。

 さて、次はどのドリンクを紹介しようかな~。買い置きがいくつかあるんですよね。もう、完全に中毒(笑)
  1. 2020/02/16(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント736 JR鴨宮駅 「新幹線の発祥地・鴨宮」&鴨宮駅開業50周年記念碑 他

 前2回が大雄山線だったので、今回はその起点・・・の隣の、JR東海道本線鴨宮駅前のモニュメントを紹介します。まずは南口の・・・

JR鴨宮駅 新幹線の発祥地・鴨宮

 出オチから(笑)。ということで紹介するのは、トンネルから出る0系新幹線が目立っている、「新幹線の発祥地・鴨宮」というモニュメントです。東海道新幹線の開業はそういえば前回の東京オリンピックの年でしたね。また東京オリンピックが開催される年に、この記事を書くことになるとは・・・。

JR鴨宮駅 新幹線の発祥地・鴨宮 新幹線の歴史 JR鴨宮駅 新幹線の発祥地・鴨宮 歌

 そんなことは置いといて、このモニュメントがここに設置されている説明をしていきます。土台には「新幹線の歴史」という説明書きがあったのですが、それによればもともと新幹線の試験線が鴨宮と綾瀬の間に設置されたことが、発祥の地である理由なのだそうです。この試験線は現在本線に利用されています。設置は2009年(平成21年)であり比較的最近なのですが、試験線があった鴨宮が新幹線発祥の地であることを知る人が少なくなってきたので、そのことを後世に伝えるためにモニュメントが置かれるようになったそうです。ちなみに土台には「新幹線の発祥地・鴨宮」という歌の歌詞がありました。そんな歌があったのか・・・

JR鴨宮駅 新幹線の発祥地・鴨宮 協賛者1 JR鴨宮駅 新幹線の発祥地・鴨宮 協賛者2

 ちなみに土台部分には協賛者名も記載があります。地元鴨宮にある建設会社・神谷建設の会長さんが一番の協賛者のようです。

JR鴨宮駅 安全の碑

 続いては北口のものをご紹介。こちらは南口より小規模なロータリーがあるのですが、線路沿いのところに石碑が2つ設置されています。まずは「安全の碑」という石碑。タイトルの通りの石碑なので特段説明も無いのですが、同じようなものは以前JR室蘭本線本輪西駅にもありました。あちらは「安全塔」というタイトルでしたけども。

JR鴨宮駅 鴨宮駅開業50周年記念碑

 次は「鴨宮駅開業50周年記念」と書かれた石碑です。設置されたのは1973年(昭和48年)の6月1日であり、鴨宮駅の開業が1923年(大正12年)6月1日であることがわかります。あと数年で100年になりますね。ちなみにもともと鴨宮駅は酒匂川信号場(信号所)が格上げされてできた駅なのですが、まだ開業当時はここは東海道本線ではなく、熱海線という路線でした。当時は東海道本線は現在の御殿場線であり、丹那トンネルが開通する前のことでしたから。随分時代は変わったなぁと思ってしまいますね。
  1. 2020/02/09(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント735 伊豆箱根鉄道飯田岡駅 馬頭観世音

 前回の記事に続き、同じく伊豆箱根鉄道大雄山線から。今回は中間駅である、小田原市の飯田岡駅前のモニュメントを紹介します。

伊豆箱根鉄道飯田岡駅 馬頭観世音

 ここの駅前には狩川という川が流れており、川沿いの道と線路側の道に分かれるところがあるのですが、そこの一角に小さなお堂が設置されています。その中には観音様が設置されているのですが、この観音様はどうやら馬頭観音(馬頭観世音)のようです。馬頭観音は西武白糸台駅や今は無きJR夕張駅でも取り上げたとおり、馬を供養しているところです。ここも昔に馬を供養したのかなと思ったのですが、なぜか「馬頭観世音」という文字が書かれた石碑がいっぱい・・・

伊豆箱根鉄道飯田岡駅 馬頭観世音 石碑1

 まずは左の石碑。「昭和二十三年五月二十七日」「二宮敏建立」とか書かれています。

伊豆箱根鉄道飯田岡駅 馬頭観世音 石碑2

 次は右中の石碑。こちらは「昭和十五年十月十二日」と書かれており、先ほどより10年くらい早いことがわかります。設置者もはっきりとわからないのですが、「磯崎」という方のようですから、先ほどの方とは異なります。このほかにも「馬頭観世音」と書かれた石碑が3つあるのですが、それぞれ設置年が異なる模様。周辺の馬頭観音を集めてここに祀ったのでしょうか?

伊豆箱根鉄道飯田岡駅 馬頭観世音 石碑3

 そして1つだけ毛色が異なる石碑があります。一番川よりに新しめの石碑があったのですが、そこには「狩川馬頭子育観世音」と書かれており、「かりがわのつゝみにたてしかんせおん まいる人にはりしょうあるべし」という短文もありました。そしてこの石碑は設置年月が「平成三十年五月吉日建立」とありましたので、最近のことであることがわかります。最近にも何かを祀り始めたのでしょうか?いろいろと不思議な一角だなぁと思いました。
  1. 2020/02/02(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント734 伊豆箱根鉄道大雄山駅 金太郎像&見守り地蔵 他

伊豆箱根鉄道大雄山線5000系第5編成&第1編成

 年末年始に何もしないのは辛いので、ちょっと関東圏をうろついてきました。ということで今回は、神奈川県南足柄市にある、伊豆箱根鉄道大雄山線の終点・大雄山駅前のモニュメントを紹介します。

伊豆箱根鉄道大雄山駅 金太郎像

 まずは駅前にある、金太郎像です。金太郎伝説は南足柄市と隣の静岡県駿東郡小山町にまたがる、足柄山が発祥とされており、絵本の原作とされる伝説は、小山町の金時神社に伝わっているとされています。そんなわけで足柄峠の神奈川県側の玄関口となるこの大雄山駅には、金太郎の像があるのです。熊にまたがっているところを像にするあたり、制作された方はきっちりとツボを押さえているように思えます。というか熊の表情が絶妙(笑)

伊豆箱根鉄道大雄山駅 箱根ジオパーク地図 伊豆箱根鉄道大雄山駅 石英閃緑岩

 次は金太郎像の向かいにある箱根ジオパークの地図なのですが、紹介するのは当然ながら地図ではありません。左側に埋め込まれている、箱根ジオパークのロゴがデザインされた石のほうを紹介します。これは石英閃緑岩という岩石で、この近くの矢倉岳で採掘されたのもののようです。この岩石については大井町のホームページに詳細が書かれていますが、120万年前の花崗岩質マグマが冷えてできたものなのだとか。

伊豆箱根鉄道大雄山駅 見守り地蔵

 次はバスロータリーのところにいらっしゃるお地蔵様。扉が開いていてちょっと見難いのですが、「見守り地蔵」と書かれています。足柄山に登る人々を見守っているということでしょうかね。ちなみにこのお地蔵様、珍しく木でできています。足柄峠の途中には「地蔵堂」というお堂があるのですが、そこには鎌倉時代から室町時代に杉の木で作られたお地蔵様がいらっしゃるようです。

伊豆箱根鉄道大雄山駅 市登録有形文化財標柱 伊豆箱根鉄道大雄山駅 市登録有形文化財の駅舎
 
 次はモニュメントか微妙なものですが、金太郎像の隣に「市登録有形文化財 大雄山駅駅舎」という標柱がありました。大雄山駅の駅舎は三角屋根の古いものが使用されています。こちらの記事には登録有形文化財に指定されたことが紹介されていますが、それによれば1935年から使用されている駅舎なのだそうです。

伊豆箱根鉄道大雄山駅 金太郎大明神 伊豆箱根鉄道大雄山駅 金太郎大明神 説明

 これはおまけ。駅舎の中にあったものなのですが、「金太郎大明神」という、金太郎の木像と賽銭箱が設置されていました。説明によれば、”鉞担いだ金太郎”→”鉞”→”まさかり”→”まさか利”→”まさかのご利益”があるとか・・・ほんまかねぇ・・・
  1. 2020/01/26(日) 03:00:00|
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食いもんレビュー203 富士そば新宿店 俺の唐揚げそば

 立ち食いそば屋でお馴染みのチェーン店「富士そば」。チェーン店ってどこも同じメニューに統一されていることが多いのですが、この「富士そば」は各店舗でオリジナルメニューがあるという、チェーン店としては珍しい特徴があります。ちなみに私が初めてそのことに気がついたのは、以前どこかの富士そばでカレー丼を食べたので、他の店で食べようとしたら無かったという時でした。

 そんなこんなで今回取り上げるのは、新宿店のオリジナルメニューっぽいもの。新宿店って名前だけは強そうですが、伊勢丹の脇にある非常に小さな店舗です。そこにあるメニューで気になるのは・・・

富士そば新宿店 俺の唐揚げそば

 「俺の唐揚げそば」

 俺のって誰の?っていうツッコミは置いておいて、店頭のサンプルを見た感じでは、でっかい唐揚げが1つどーんと乗っています。これで1杯510円ですか。仙台駅にも唐揚げそばはあるけども、こんなのではなかったですなぁ。ちなみに他の店舗では見かけたことはありません。オリジナルメニューっぽいです。

富士そば新宿店 俺の唐揚げそば

・・・んで、出てきた実物はこちら。でけぇ・・・ちなみに肉はモモ肉を使用しているようで、小さめのモモ肉1枚分丸々唐揚げにしているようです。長野県の辺りではこのような料理を”山賊焼”というようですが、それをモチーフにしているのかな。ちなみに唐揚げの味ですが、あまり濃い味ではなく、比較的さっぱりしています。トッピングがちょっと冷えていたのは・・・まぁ、立ち食いそば屋ですからね、ご愛嬌。

 ということで、富士そばのオリジナルメニューはここ以外にもいろいろあるみたいなので、見つけたら今後も挑戦してみたいと思います。
  1. 2020/01/19(日) 03:00:00|
  2. 食いもん
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駅前モニュメント733 京急穴守稲荷駅 コンちゃん その23

 とりあえず更新頻度は週1回か2回にしようと思います。日曜日は更新できるようにがんばります。ということで今回は、久々に京急穴守稲荷駅のコンちゃんを取り上げます。2020年1月2日、正月早々会いに行ってきました。

【参考:過去のコンちゃん】
第1回    ・第2回    ・第3回    ・第4回    ・第5回
第6回    ・第7回    ・第8回    ・第9回    ・第10回
第11回    ・第12回    ・第13回    ・第14回    ・第15回
第16回    ・第17回    ・第18回    ・第19回    ・第20回
第21回    ・第22回

 今回の衣装は・・・

京急穴守稲荷駅 コンちゃん 2020年1月2日

 あれ、去年とおなじじゃね?

 着ている服は去年の正月と同じで、水色のものでした。むしろマフラーが無く、第9回と耳飾りも一緒でした。ただし今回はもう1つ、ピンク色の耳飾りもつけており、両方の耳に飾りがありました。両方つけていたことって今まであったかな?あと、今年は鏡餅が1つ増えて2つになり、南天と松飾りも設置されていました。服装が変わらなくなってきたのは少し寂しいですが、周りの装飾が増えてくるのは面白いですね。

京急1500形1509F 2020年1月2日 港町にて 京急1500形1521F 2020年1月2日 港町にて

 ちなみに本当の目的はこっちだったり。昨年と同様に対岸の大師線のヘッドマークを撮影してきました。今年はネズミ年なので、ネズミが描かれたヘッドマークが二種類・・・なのですが、左は京急の電車が、右は”子”という文字の方が目立っているような気がします・・・
  1. 2020/01/12(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント732 JR蕨駅 蕨驛開設記念碑&「若き日」 他

 最近激務なもので・・・記事の更新頻度をさらに下げようか検討中です・・・

 そんなこととは関係なく、今回はJR京浜東北線(東北本線)の蕨駅前のモニュメントを紹介します。この駅がある埼玉県蕨市は東京23区以外では最も人口密度が高い自治体として有名です。まぁ、面積が小さいってのもあるんですけどね。

JR蕨駅 蕨驛開設記念碑

 まずは駅舎のすぐ前にある、「蕨驛開設記念碑」です。蕨駅周辺は昔から栄えていたのか、同じ路線の川口駅や与野駅よりも早い、1893年(明治26年)7月16日なのですが、この記念碑はそれよりも早い6月26日に設置されたのだそうです。ただし、その後に関東大震災が発生し、初代の石碑は礎石の一部を残して倒壊。その後、蕨第四駐在所の新設を機に、1942年(昭和17年)7月25日に再建されたのだそうです。こういう石碑って、やはり災害で破損してしまうことがあるんですね・・・ちゃんと再建してもらえるのはありがたいことです。

JR蕨駅 若き日

 次は駅舎前の歩道にある「若き日」という2人の裸婦像です。2人・・・でいいのかな?左右対称のように見えます。ミラーのようなものなのか、双子なのかは気になるところです。ちなみに作者は蕨市内で「蕨画塾」という美術学校を開いていた彫刻家の長谷秀雄氏で、1982年(昭和57年)に蕨青年会議所が設置したもののようです。

JR蕨駅 蕨都市計画蕨駅前西口土地区画整理事業竣功記念碑

 次は「蕨都市計画蕨駅前西口土地区画整理事業竣功記念碑」です。と、さらっと書きましたが、これはどこからどこまでが記念碑なのでしょうか?後ろの時計台も記念碑の一部なのでしょうかねぇ。ちなみにこの記事を書いてて初めて気がついたのですが、”竣工”と”竣功”って両方あるんですね。今までは”竣工”だけだと思っていましたが、今回の物は”竣功”であり、一瞬「アレッ」って思ってしまいました。漢検でも受けるかぁ?

JR蕨駅 蕨市民憲章

 そして最後は蕨市民憲章です。市民憲章系統は日本全国どこにでもあるのですが、意外にも前回登場したのは1年以上前に書いているJR軽井沢駅の記事でした。そんなに憲章系を紹介していなかったかなぁ・・・自覚は無いです。蕨市は面積は小さいのですが、こういうのはしっかりと設けられているんですね。まぁ市民憲章を設置するのは面積とは関係ないか。
  1. 2020/01/08(水) 15:00:00|
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駅前モニュメント731 JR蟹江駅 秋葉神社

 喪中らしい・・・けど今回は神社の話。昨年の元日のネタになります。いや~丸1年放置してたんですね~

JR蟹江駅 秋葉神社

 はい、そんなこんなで紹介するのは、愛知県海部郡蟹江町にある、JR関西本線蟹江駅前のこちらの祠。この手の物は結構全国あちこちにあり、過去には東武伊勢崎線牛田駅JR磐越西線姥堂駅JR紀勢本線岩代駅新京成くぬぎ山駅などでも記事にしています。今回のところは手水があり、祠も2つあるようですが、神主さんがいる神社と比べるとやはり規模はかなり小さいです。でも私が撮影している前後には、元日ということもあり参詣客が何人かいるようでした。

JR蟹江駅 秋葉神社 幟

 神社の明確な名称は記されていなかったのですが、近くの幟には「正一位 秋葉神社」と書かれていたので、とりあえずここの名前も秋葉神社ということにしておきます。ちなみに秋葉神社は本宮が静岡県浜松市にある神社であり、傘下の神社は400社くらいあるのだそうです。その400の内の1つが、この神社なのでしょうね。
  1. 2020/01/05(日) 03:00:00|
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飲料レビュー ”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ” 後継者争いその8

 我が家は喪中らしい(詳しいことはよくわからないという・・・)。ということで通常運転で記事を書いていきますよ。

”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ” 後継者争いその8

 久々の”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ”の後継者争い記事です。まだやってたの?って感じですが、なかなか「THE DRY」に近いのは見つからないですね。そんでもってほとんど飲んでしまったので、もおう候補自体があまりありません。そんな中見つけたのは、サンガリア「ストロングチューハイタイムゼロドライ」と、合同酒精「直球勝負ストロングドライ」の2種類です。どちらも比較的安価な値段で売られているブランドですが、ドライ系はあまり見かけたことが無かったんですよね。

”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ” 後継者争いその8 原材料表記

 原材料表記を見比べてみると、アルコール度数はどちらも9%ですが、使用している種類のお酒が、チューハイタイムはウォッカのみなのに対し、直球勝負はウォッカ、ジンに加えオレンジ蒸留酒なるものを使用しているとのこと。するとオレンジの味がするのか?

”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ” 後継者争いその8 中身

 注いで見たところはこんな感じ。まぁ、透明なのですが、なんとなく直球勝負のほうが透明度が高いような、そんな気がします。肝心の味についてですが、チューハイタイムは柑橘系の味はほとんどなし。ありきたりな酒+炭酸のドライ系チューハイって所でしょうか。一方で直球勝負の方は、やはりオレンジ蒸留酒を使用しているため、オレンジっぽい苦味のある果実系の味が確かにあります。直球勝負という名前なのですが、チューハイとしては他にはない味を表現しているので、どちらかというと変化球のような気もしますね(笑)
  1. 2020/01/01(水) 15:00:00|
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Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



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