思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント584 JR市来駅 七夕踊像&丹後局舟着場跡之碑

 約束通り、お地蔵様から離れます。今回は鹿児島県いちき串木野市にある、JR鹿児島本線市来駅前のモニュメントを紹介します。なお、この駅はいちき串木野市発足前の旧・市来町の玄関となっていた駅でした。

JR市来駅 七夕踊像 JR市来駅 七夕踊像 裏

 ここの駅前ロータリーの中には、国指定重要無形民俗文化財に指定されている「七夕踊」の像が設置されています。市来の「七夕踊」とは、月遅れの七夕である、8月7日あたりに開催される催しであり、造り物(ツクイモン)と呼ばれる4種類(鹿・虎・牛・鶴)の巨大な張り子の行列芸と、太鼓踊り(本踊り)から構成されるものです。ここのものはその中の”虎”のツクイモンと、その周りで”虎獲り”として芸を行っている人物が表現されています。ちなみに七夕踊については、公式ホームページもあるみたいなので、気になる方は見てみてください。

JR市来駅 丹後局舟着場跡之碑 JR市来駅 丹後局舟着場跡之碑 裏

 次は「丹後局舟着場跡之碑」と題された石碑です。丹後・・・ここは薩摩では?とツッコんではいけません。「丹後局」とは、源頼朝の乳母であった人物であり、その子供が島津家の祖である島津忠久であると言われています。裏の説明文によれば、かつてここから西方200mくらいのところに船着場があり、忠久が薩摩・大隅・日向の三国の守護職に就いた際に、母の丹後局が同行してその船着場に船が着いたのだそうです。したがって、この市来地区が島津家が九州を統治する第一歩を踏んだ場所ということになりますね。そう考えると、この市来地区が歴史上大きな転換点であったことが、じわりじわりと感じられますね。
スポンサーサイト
  1. 2018/05/20(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント583 富山地鉄榎町駅 六道能化地蔵尊

 さーて、今回のお地蔵様は・・・って、お地蔵様ばかり紹介していますね。富山県はどうやらお地蔵様の文化があるようです・・・

富山地鉄榎町駅 六道能化地蔵尊

 今回紹介するのは、富山県中新川郡立山町の富山地鉄立山線榎町駅前の踏切横に設置されているお地蔵様です。石造りの頑丈な御堂が建立されており、中にお地蔵様がお二方いらっしゃるようです。花が供えられているだけでなく、ご丁寧に幕まで設置されており、地元の方々によってしっかりお世話されているのがわかりますね。

富山地鉄榎町駅 六道能化地蔵尊 アップ

 近づいてみますと、お地蔵様に「南無六道能化地蔵尊」と書かれた襷がかけられているのがわかります。六道というのは人間が輪廻転生の際に赴く地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六つの世界のことを指し、お地蔵様はその六つのどの世界においても救済をしていただけるのだそうです。よく「六地蔵」といわれるようにお地蔵様が六名並んでいらっしゃるのは、その六道それぞれのお地蔵様がいらっしゃるからなのだそうです。でも今回ちょっと気になるのは、ここのお地蔵様はお二方だけなのですが、お一方で三役を担っているのでしょうか?ううむ、それだとかなり忙しそうですねぇ・・・それともどこか近くのほかの場所に四名いらっしゃるのでしょうか?

 気がついたら、今月入って遠出する前からお地蔵様の記事ばかり(黒部宇奈月温泉駅も含めて)書いていたので、次回からは他のネタを書いていこうと思います。
  1. 2018/05/18(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食いもんレビュー156 麺バルプライド 俺のブラック

 もう1つブラックラーメンを。今回紹介するのは富山駅のまん前の「麺バルプライド」というお店のラーメンです。どうやらこのお店は開店してすぐだったらしく、店内には胡蝶蘭などがたくさん置かれていました。なお、このお店のオーナーは、富山県出身で総合格闘技「PRIDE」に参戦していた小路晃氏とのこと。「PRIDE」に出ていたからお店の名前が「プライド」なんですね。ちなみに小路氏はもともとと山県内でラーメン店を2軒経営しており、ここのお店は3軒目になるようです。

麺バルプライド 俺のブラック

 注文するのは「俺のブラック」(780円)。具はチャーシュー、ネギ、メンマのほかに、揚げ玉が入っています。先に紹介した西町大喜の中華そばと比べると、麺の太さはあまり変わらないような気がしますが、スープのしょっぱさはこちらの方がマイルドでしょうか?・・・といっても飲めるほどの薄さではありませんが・・・。ここはレンゲが最初から付いてきており、揚げ玉はレンゲですくうことになるのですが、それくらいスープは飲めますよというサインでしょうか?気になるのは粗挽きのコショウ。西町大喜はコショウがセルフでしたが、こちらは最初から降りかかっており、スープのしょっぱさと合わせて塩辛さを演出しています。これはこれで・・・スープを飲むのが大変(笑)

 総評としては、お店の場所が駅前ということもあり、西町大喜より万人受けというか食べやすい仕上がりだったかなと思います・・・といってもやっぱりスープは飲みませんでしたけど。2日連続でブラックラーメン・・・血圧が凄いことになりそうだ・・・
  1. 2018/05/15(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント582 富山地鉄大泉駅 大泉駅前地蔵尊

 「どーも 奥さん 知ってるでしょ?大泉でございます おいパイ食わねぇか」

・・・ということで今回は、富山県富山市にある富山地鉄不二越線大泉駅前のモニュメントを紹介します。

富山地鉄大泉駅 大泉駅前地蔵尊 富山地鉄大泉駅 大泉駅前地蔵尊 アップ

 ここの駅前、駅舎から見て道路と踏切を挟んだ正反対の位置にも、前回の舌山駅同様、お地蔵様がいらっしゃします。こちらは御堂と賽銭箱も設置されており、どなたかに管理されているようです。

富山地鉄大泉駅 大泉駅前地蔵尊 説明

 御堂の横にちょっとした説明があったのですが、それによればこのお地蔵様は「大泉駅前地蔵尊」という正式名称があるようです。いつから設置されているのかはわかりませんが、1968年(昭和43年)に御堂が再建立されたとのこと。当時の特別賛助員の方と、世話人の方の氏名が記載されています。踏切・道路の前ということで、車・鉄道・歩行人などあらゆる方々の交通安全を祈願しているお地蔵様なのでしょう。

富山地鉄大泉駅 外観 富山地鉄大泉駅 内部 富山地鉄大泉駅 ホーム

 これだけではなんなので、大泉駅自体も画像を載せときます。富山地鉄には古い駅舎を長らく使用している駅が多く、この駅も昭和の雰囲気が漂う外観・内部の駅舎となっています。上手く撮影できませんでしたが、駅車内の流し台の昭和っぷりが趣深かったです。あ、ちなみにトイレはボットンです(笑)。ホームも点字ブロックが無く、ところどころひび割れしており、ローカル線の雰囲気が漂うのですが、やってくる列車もローカル線っぽい・・・

富山地鉄17480形17483F普通岩峅寺行き 大泉駅にて

・・・あれ、とてつもない既視感・・・

東急8590系8693F各停大井町行き

・・・はい、もともとは東急東横線・大井町線で使用されていた8590系です。大井町線での運用を終えた後、2編成の先頭車が富山地鉄に譲渡され、大井町線帯のまま使用されています(ちなみに上の画像の17483Fと8693Fは、まったく同じ車両だったり・・・)。
  1. 2018/05/13(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント581 富山地鉄舌山駅 名称不明地蔵尊

富山地鉄14760形14761F普通電鉄富山行き 舌山駅にて

 約束どおり、富山地鉄の駅のネタを紹介していこうと思います。今回は黒部市にある、舌山駅のものを紹介します・・・と書くと、前のJR黒部宇奈月温泉駅から離れているのかなと思う人もいるかもしれません。実際にはこの駅は黒部宇奈月温泉駅の接続駅である新黒部駅とは、わずか400mくらいしか離れておらず、歩いても余裕で行けるくらいのところにあるのです(実際私はこの駅から歩いて黒部宇奈月温泉駅・新黒部駅まで行きました)。そんな舌山駅は上下の列車が行き違うための交換設備を有する重要ポイントの駅であるため、新黒部駅と短距離でも廃止されなかったようですね。

富山地鉄舌山駅 名称不明地蔵尊

 そんな舌山駅の駅前には、黒部宇奈月温泉駅と同じように、お地蔵様がお二方いらっしゃいます。ちなみに画像の後ろの水色の建物が舌山駅の駅舎であり、そことの間は駐車場になっています。石像は道路を向いているので、交通安全祈願のためのものなのかもしれませんが・・・左側はお地蔵様で本当にいいのかな?道祖神としての性格を持つのは確かに地蔵菩薩なのですが、頭の周りのオーラみたいなものが出ているお地蔵様は、正直初めて見たかもしれません。○○菩薩というのは種類がいくつかあるので、ひょっとすると違う目的の菩薩かもしれません・・・
  1. 2018/05/11(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食いもんレビュー155 西町大喜富山駅前店 中華そば小

 富山に行ったら・・・食べないとな。富山といえば、スープが真っ黒で醤油濃度がとても高い、「富山ブラック」のラーメンが有名です。私は今までお店で食べたことが無く、カップめんを一度食べたことがあるだけだったのですが、そのときもしょっぱくてスープは飲まなかったです。一度はお店のものも食べてみんとな・・・と思っていたので、今回はその目的を果たすべく、ラーメン屋に入ってみました。

西町大喜富山駅前店 外観

 今回紹介するのは、富山駅から路面電車で一つ隣、新富町電停の近くにある「西町大喜」の富山駅前店です。このお店は元祖ブラックラーメンとして有名であり、本店は戦後すぐに開業したという老舗です。今回は本店まで行く余裕もなく時間も遅かったので、遅くまでやっていた富山駅前店に入ったのでした。22時閉店で21時くらいに入店したのですが、お店の中は結構混んでいましたね。

西町大喜富山駅前店 中華そば小

 注文したのは中華そば小(750円)で、スタンダードなもの。スープの薄めも頼めるようでしたが、そんなことはしません(笑)。早速味についてですが・・・醤油漬けみたい(笑)。ラーメンの醤油スープって出汁の味が強いと思うのですが、これは醤油の味が圧倒的に強く、塩分も醤油自体の味もかなり濃かったです。このお店には注文しない限りレンゲが付いてこないのですが、これは”飲んだらアカン”ということなのでしょうか(笑)。そしてさらに追い討ちをかけるのが、メンマの塩気!スープに負けないくらい、メンマのしょっぱさも強いこと強いこと。メンマそのまま食べると非常にしょっぱく、スープにつけてから食べた方がまだしょっぱさが和らいだかもしれません。ちなみに麺は少し太めですが、量はそんなに多くないかなと思いました。

 当然ながら、スープはほとんど飲みませんでした。いやぁ・・・同じ黒いスープで有名な梅乃家のさらに上を行く醤油の濃さでしたね。
  1. 2018/05/08(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

駅前モニュメント580 JR黒部宇奈月温泉駅 「黒部の名水」&「あいあい地蔵」 他

 え~、帰宅いたしました。今回はちゃんと仕入れたネタで記事を書きますよ。行ってきたのは富山県。ということで今回はJR北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅前のモニュメントを紹介します。ここは富山地方鉄道本線新黒部駅が隣接しており、そちらは自社の宇奈月温泉駅との混同を避けるために、仮称だった駅名をそのまま採用しています。

JR黒部宇奈月温泉駅 黒部の名水 JR黒部宇奈月温泉駅 黒部の名水 題字

 まずは「黒部の名水」という噴水・水飲みのモニュメントです。湧き水系のものはこの辺りでは在来線転換のあいの風とやま鉄道の魚津駅生地駅入善駅にもありましたが、ここのものは観光の玄関口ということで、黒部ダムをイメージさせるステンレス彫刻から水が出るようになっています。

JR黒部宇奈月温泉駅 黒部川四十八ヶ瀬説明碑 JR黒部宇奈月温泉駅 黒部川四十八ヶ瀬 噴水

 次は上のものの隣にある、「黒部川四十八ヶ瀬」の説明の碑なのですが、これは川の説明ではなく、駅前広場の表現において「黒部川四十八ヶ瀬」を参考としたことを説明するためのもののようです。”四十八ヶ瀬”と呼ばれている理由は、黒部川が山から海へ流れ、扇状地を作った後、洪水などの影響でたびたび水の流れが変わり、川筋が一つに定まらずに流れるようになったことが要因だそうです。ちなみにこの広場は江戸時代の「下道中絵巻」の黒部川をモデルにしているとのこと。

JR黒部宇奈月温泉駅 地蔵・石碑群 JR黒部宇奈月温泉駅 地蔵・石碑群 左 JR黒部宇奈月温泉駅 地蔵・石碑群 右

 次はさらに上のものの隣にある、合計八つの地蔵と石碑です。特別説明書きなどはなかったのですが、「若狭山墓」「若狭川塚」「若狭山塚」と書かれているものがあります。”塚”には墓という意味もあるので、これらは墓石として設置されていたものなのでしょうか。ひょっとすると、駅および駅前広場を整備する際に、一帯に設置されていたお地蔵様と墓石を、一箇所に移設したのかもしれませんね。

JR黒部宇奈月温泉駅 あいあい地蔵 JR黒部宇奈月温泉駅 あいあい地蔵 説明

 次は上の地蔵群とは道路の向かいの位置になるのですが、ここには「あいあい地蔵」という長寿地蔵尊が設置されています。なんとなく親子に見えるお地蔵様が、揃って首を傾けていて趣があります。ここには説明書きがあり、それによれば2010年(平成22年)に設置されたもののようなので、先ほどの地蔵群とはことなり新設されたもののようです。「全ての人がわきあいあいと暮らし、長寿をもたらしますように」という願いをこめて設置されているようですが、それ以外の説明書きは「若栗」の地名の由来と、「天真寺」の説明がほとんどになっています。

JR黒部宇奈月温泉 二宮金次郎像

 そして「あいあい地蔵」の説明書きの隣になぜか設置されていたのは二宮金次郎像。像自体はしなの鉄道古間駅天竜浜名湖鉄道原谷駅にもありましたが、それらは設置の理由がありました。ここのものは一切説明や由来などはなし。ひょっとすると上の地蔵・墓石群からもれてしまい、ここに設置されたのでしょうか?

富山地鉄新黒部駅 ED8+ハフ26+ハフ27 富山地鉄新黒部駅 ED8+ハフ26+ハフ27 説明

 最後は新幹線の駅というよりも。富山地鉄新黒部駅のまん前にあるものなのですが、ここには黒部峡谷鉄道ED凸形電気機関車のED8号と、ハ形トロッコ客車ハフ26号、ハフ27号は静態保存されています。黒部峡谷鉄道はもともと関西電力の発電所建設のための資材運搬・作業員輸送を目的に営業していた路線ですが、現在は観光客向けトロッコ列車の運転をしており、この駅で富山地鉄の宇奈月温泉駅まで行くと乗ることができます。この駅前にこの車両が設置されているのも、新幹線の利用者を対象にしたトロッコ列車のPRが主目的なのでしょう。

富山地鉄16010形第1編成特急うなづき欧号宇奈月温泉行き 新黒部駅にて

 ちなみに私はここまで新幹線・・・で来てはいません。富山まで夜行バスで行き、そこから富山地鉄の「全線2日フリー乗車券」を利用してウロウロしていました。ということで今後しばらくは、富山地鉄のネタを紹介していこうと思います。
  1. 2018/05/06(日) 10:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント579 JR本郷駅 名称不明地蔵尊

 連休ということで、私もちょろっと遠いところに行ってこようかなと思います(まだ出発しませんけど)。ということで今回はまた次回更新までブランクが開くので、お尋ねネタを置いておきます。

JR本郷駅 名称不明地蔵尊 JR本郷駅 名称不明地蔵尊 アップ

 今回取り上げるのは、広島県三原市にあるJR山陽本線本郷駅前にある、上の画像のお地蔵様です。駅の南側がメインのロータリーですが、お地蔵様がいらっしゃるのは北側の出口のところになります。名称の記述も説明書きも無く、何を祈願するためのお地蔵様かはわかりません。隣には背景に映っている民家の入り口があり、私が撮影する前も、民家の住人と思しき方がお地蔵様の周りを掃除されていました。民家の方のご先祖の時代から代々引き継がれているのでしょうか?ただし、お地蔵様自身は公道を向いていますからねぇ・・・

 ということで、次回は日曜日かそこらへんでの更新を予定しています。
  1. 2018/05/01(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント578 東武柳瀬川駅 「遠隔操作Ⅶ」&「交和と連帯」

 5年くらい放っておいたネタをようやく出します。今回は東武東上線柳瀬川駅前のモニュメントを紹介します。この駅は埼玉県志木市にある駅で、名目上市内に存在する駅はこの駅だけとなっています。なお、市の名前が付いている志木駅は、現在は新座市に所在しており志木市の所在ではありません。

東武柳瀬川駅 遠隔操作Ⅶ 東武柳瀬川駅 遠隔操作Ⅶ タイトル

 一応5年経ってもモニュメントの数に変わりは無いようだ、よかったよかった。ということでまず1つ目は、西口のロロータリー内部にある「遠隔操作Ⅶ」という、石製のモニュメントです。作者は屋外彫刻を多数手がけている彫刻家の高濱英俊氏で、1989年に設置されたもののようです。まぁ、この蛇というか、尺取虫みたいな造形のモニュメントを見て何が「遠隔操作」なのかは、芸術の理解が無い私にはよくわからないのですが、どうやら高濱氏の「遠隔操作」という作品はこれだけではなく、末尾の数字が異なるものが他にもあるようです。

東武柳瀬川駅 交和と連帯 東武柳瀬川駅 交和と連帯 タイトル

 次は東口の駅舎よりの場所に設置されている、「交和と連帯」という石製のモニュメントです。制作者は志木市内にある石材会社石榮の社長・内田栄信氏とのことです。同社ホームページには他の作品の紹介ページもありましたが、志木駅前にあった河童の石像を制作したのもこの会社のようです。ちなみにこのモニュメントは土地区画整理事業の記念碑のようなのですが、肝心な1文字目が判読できません。柳瀬川駅の所在地は”館”なのですがそれは西口であり、こちらの東口は”柏町”なので、”館”ではないでしょうから・・・”柏”でもないだろうし・・・う~ん、何なんでしょうね。
  1. 2018/04/29(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食いもんレビュー154 大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ

 今回は正月に山口県のポプラで買ったもの。

大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 原材料

 大黒屋食品の「ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ」です。大黒屋食品のせんじ肉シリーズは、基本の「せんじ肉」と「せんじ肉砂ずり」を紹介しましたが、今回は以前の2種類とは異なる豚ハラミが原材料になっているようです。どういうわけかよくわかりませんが、他のせんじ肉シリーズとはパッケージデザインがちょっと違いました。ポプラのPBとかだったりして(よくわかりませんが・・・)。

大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 中身

 中身はこんな感じ。「せんじ肉」と「せんじ肉砂ずり」は肉をそのままジャーキーにしたようなものでしたが、今回のものはちょっと見ためが違い、スナック菓子のように粉っぽくなっています。肝心の味についてですが、表面に付いているのはどうやら塩らしく、一口目の塩気が強いです。噛み応えとしては、最初表面はさくさくしているが、中は普通のせんじ肉同様固めです。肉本来の味については・・・せんじ肉と同じかな・・・味付けは同じようになっておりますが、肉自体もホルモン部位なのであまり違いは無いようです。

 他のせんじ肉とは食感が違うので、そのあたりで好みが人によって分かれそうですね。どちらかというとこちらの方が食べやすい食感かもしれないです。
  1. 2018/04/27(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

カタばみ

Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



かうんた

見た人

最新記事

カテゴリ

駅前モニュメント (584)
モニュメントまとめ (12)
鉄道 (63)
飲料 (97)
食いもん (157)
俺用メモ (3)
未分類 (8)
駅中モニュメント? (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR