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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント758 京急穴守稲荷駅 コンちゃん その24

 遠くへ行けない・・・ネタが仕入れられない・・・あ、あれがあった。「捨てる神あれば拾う神あり」ということで、今回は毎度おなじみ、京急穴守稲荷駅のコンちゃんの、2020年8月9日の姿をご紹介。

【参考:過去のコンちゃん】
第1回    ・第2回    ・第3回    ・第4回    ・第5回
第6回    ・第7回    ・第8回    ・第9回    ・第10回
第11回    ・第12回    ・第13回    ・第14回    ・第15回
第16回    ・第17回    ・第18回    ・第19回    ・第20回
第21回    ・第22回    ・第23回

 さて、世の中こんな状況ですが、コンちゃんの姿も・・・

京急穴守稲荷駅 コンちゃん 2020年8月9日

ですよねー

 案の定、マスクを装着していました。当然このサイズのマスクは市販では無いでしょうから、お手製なのでしょうね。一方、着ている服についても、今回は初めて見かけるものでした。最近は以前着ていた服をまた着ていることが結構あったのですが、新しい服を作ってもらえているということを確認でき、一安心。ちなみに今回の柄ですが、花と・・・キティちゃん?なんだかちょっと面白い組み合わせですね。まぁ、前にもキャラクターものの服を着ていたことはありましたから、そこまでびっくりはしませんでしたけど。ちなみに今回のお供えはお水です。熱中症対策ってところでしょうか?

京急600形653Fエアポート急行逗子・葉山行き 穴守稲荷駅にて 京急1000形1441Fエアポート急行逗子・葉山行き 穴守稲荷駅にて

 ちなみに前回の訪問が、まだコロナ騒動に火が付く前の1月でした、半年以上ブランクが開いていたのですが、その間沿線にも大きな変化が。京急では一部の駅の名称が変更となり、ここを通るエアポート急行の終点である新逗子駅も、逗子・葉山駅に変更されました。ということで行先表示も「逗子・葉山」に変わっています。とはいえ、葉山町まで行く場合、実際には駅からバスに乗らないといけないのですが・・・
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  1. 2020/09/20(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント757 秩父鉄道浦山口駅 不動名水

 今回は埼玉県秩父市にある、秩父鉄道浦山口駅前のものを紹介します。

秩父鉄道浦山口駅 不動尊・不動名水

 浦山口駅は坂の上に駅舎があるのですが、坂を下りたところの交差点のところに、湧き水と不動尊が設置されています。木の道標には「不動尊・不動名水」と書かれています。

秩父鉄道浦山口駅 不動名水の碑 秩父鉄道浦山口駅 不動名水 秩父鉄道浦山口駅 不動尊

 「不動名水の碑」という石碑が設置されており、そこに説明が書かれていました。この不動名水の水は古くから住民や旅人に親しまれてきたもので、なかなか濁ることがない清流のようです(大地震の前に白濁することもあるらしいですが・・・)。そしてこの不動尊(社)も江戸時代にはあったようなのですが、1917年(大正6年)の「石原の大火」によって一度焼失してしまったようです。現在の不動尊は、その後に有志により建立されたものとのことです。そして石碑については、駅前ガード下の拡幅工事の竣工記念として、1988年(昭和63年)12月に設置されたものであることも書かれていました。ちょっとした湧き水のようにも見えますが、周辺環境がいろいろと変化してきた中で残ってきた資源だということがわかりますね。

秩父鉄道浦山口駅 久那水道 秩父鉄道浦山口駅 久那水道 賽銭箱

 ちなみに、一番上の画像の右側を見てもらえばわかると思いますが、住民用の水汲み場として蛇口が設置されています。ここは久那水道組合という地元の組合が管理しており、施設の維持管理のため飲料水管理費を200円必要としているようです。その200円の投入場所なのですが、小さな賽銭箱が設置されており、その上にミニチュアの鳥居と祠が設置されていました。なかなか面白いアイデアだなと思いますね。
  1. 2020/09/13(日) 03:00:00|
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食いもんレビュー208 竹下製菓「ミルクック」

 西鉄二日市駅の記事を書いた後に取り上げようと思っていたのですが、先にビールの記事を書いてしまったので、今回はその飛ばした内容を取り上げます。

竹下製菓 ミルクック 竹下製菓 ミルクック 原料

 紹介するのは、竹下製菓の「ミルクック」です。東京では見かけないアイスですが、会社が佐賀県にあり、九州で商品展開をしているようです。西鉄二日市の記事の次に書こうと思ったのは、そこの駅前のイオンで買って、駅で食べたから・・・ただそれだけです。

竹下製菓 ミルクック 中身

 中身はどうなっている・・・と思ってみてみても、出しただけではただのバニラ味のアイスキャンディーです。違う違う、特徴はパッケージにも書かれている通り、その中なんだってば!

竹下製菓 ミルクック かじってみた

 ということでかじってみた中身はこんな感じ。外側はアイスキャンディーのような固めのコーティングですが、中は氷菓のようなザクザク感があります。「爽」より少し硬いでしょうか。練乳は食感の中ではわかりにくかったのですが、味ではわかりました。あんまいです(笑)。・・・と、暑い時期にアイスの記事を出していますが、食べているのは寒い時期だったり。九州また行きたいなぁ・・・
  1. 2020/09/06(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント756 JR昭島駅 くじら時計&「飛躍」 他

 寒い時期からほとんど外出していないので、ネタがだんだんなくなってきたでござる。今後どうするかのう。

 ということで今回は、東京都昭島市のJR青梅線昭島駅前のモニュメントを紹介します。

JR昭島駅 くじら時計 JR昭島駅 くじら時計 説明

 まずは昭和の森がある北側のロータリーから。ここには上部に金属でクジラの形を作ったものが付いた時計台「くじら時計」が設置されています。昭島は海というよりも山の方が近いのですが、なぜクジラなんでしょう・・・?なんてフリをするまでもなく、説明が書いてありました。昭島のあたりは200万年くらい前は海だったらしく、その時代のものと思われるクジラの化石が1961年(昭和36年)に発見されたそうです。発見当時はあまり深く研究されなかったようですが、2012年(平成24年)から本格的な研究がされるようになり、2018年(平成30年)に学名として「アキシマクジラ」の名前が正式に決まったのだそうです。福井のフクイサウルスは陸の動物でしたが、内陸に海の動物の化石があるというのは、なにか私の心をくすぐるものがあるような気がします。

JR昭島駅 あきしまくじらのあんないばん 表 JR昭島駅 あきしまくじらのあんないばん 裏

 おまけに駅前ロータリーには「あきしまくじらのあんないばん」という、クジラがデザインされた地図が設置されています。裏面は完全にクジラの絵になっています。

JR昭島駅 愛 JR昭島駅 愛 制作者

 次はロータリー内部に設置されている「愛」というタイトルの銅像です。親子の銅像ですが・・・既視感があります。どこかで同じようなもの撮影していたかなと思い過去を遡ってみましたら、JR常磐線勝田駅のところにありました。が、デザインにはちゃんと違いはありますね制作の記述もありましたが・・・高橋・・・何さんでしょう?ちなみに設置は1983年(昭和58年)3月のようです。

JR昭島駅 飛躍

 ところ変わって今度は南側のロータリーのものを紹介します。ここにも銅像がありますが、こちらは男性の像のようです。というか・・・丸出しやんか(笑)。タイトルは「飛躍」です・・・「飛躍する前にしまいなさい!」って言いたくなるのは気のせいでしょうか(笑)。作者は鳥山豊氏とのことですが、鳥山氏について調べてみたら彫刻家のようであるものの、木製彫刻がメインの方のようです。同姓同名の違う方が作者だったりするのかな・・・。

JR昭島駅 昭島青年経営者クラブ50周年記念時計台 JR昭島駅 昭島青年経営者クラブ50周年記念時計台 説明

 最後はステンレス製の時計台です。まぁ、この手のものは紹介しなかったりすることもあるのですが、説明書きがでかでかと設置されていたので取り上げることにしました。どうやらこれは昭島青年経営者クラブの結成50周年記念の時計台のようです。略して”A・I・J”とのことですが、何の頭文字だ?と思いましたが、公式ホームページによれば、この組織はもともとは昭島工業ジュニアクラブ=「Akishima Industrial Junior club」として結成されたのだそうです。ただ、その頭文字というよりも、当時からの経営者の資質と要素である「Activity」「Intelligence」「Justice」の頭文字を使用しているのだそうです。へぇ、なかなか面白い名付け方だなぁ。ちなみにAIJで検索すると一番最初に出てくるのは、日本建築学会だったり。
  1. 2020/08/30(日) 03:00:00|
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飲料レビュー サッポロビール「サクラビール2020」

 このビール、数量限定で販売しているようです(この記事が公開される頃にまだ残っているかはわかりませんが・・・)

サッポロビール サクラビール サッポロビール サクラビール2

 今回紹介するのはサッポロビールから販売されている「サクラビール2020」という、限定醸造のビールです。サクラビールって聞いたことがなかったのですが、どうやら大正2年から帝国麦酒という会社が製造していた、九州初のビールなのだそうです。今回のものは現代風にアレンジされたものであり、本来の製法に近い復刻版のものは、門司港地ビール工房さんで製造・販売されているようです(サッポロビールとタイアップしてセット販売もしています)。なお、サクラのロゴの横に「LAGER BEER」と書かれていたので、たまたま同じ店で売られていたサッポロビールのラガーと飲み比べることにしました。

サッポロビール サクラビール 原材料

 ちなみに原材料はコーンスターチの有無に違いがあるようです。エネルギーとか糖質も微妙な差がありますね。

サッポロビール サクラビール 色比較

 注いでみたら・・・全然違うじゃないですか(笑)。サッポロラガーと比べると、随分と赤めの色合い。キリンの秋味よりも赤いような気がします。肝心の味についてですが、苦みはサッポロラガーはもちろん、キリンラガーなどと比べてもそこまで強くないです。どちらかというと甘めでしょうか?(ビールの甘めって何だって言われたら表現が難しいですが・・・)でも九州は醤油も甘めなので、意外とこの表現は間違っていないかもしれません。
  1. 2020/08/23(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント755 西鉄二日市駅 紀功碑&道真公千年祭石灯篭

西鉄3000形3010F旅人 西鉄二日市駅にて

 今回は西鉄天神大牟田線と大宰府線が分かれる、福岡県筑紫野市の西鉄二日市駅前のモニュメントを紹介します。同じ筑紫野市内にはJR鹿児島本線二日市駅もありますが、駅の利用者はこちらの方が多いようです。

西鉄二日市駅 紀功碑 西鉄二日市駅 紀功碑 アップ

 この駅には南側に踏切が設置されており、そのあたりに紹介するものはあります。まずは上の画像の石碑なのですが「紀功碑」と書かれております。となると、地元の名士などの功績をたたえているものと推測できるのですが、肝心な名前が・・・齋●文吉さん。●の部分がうまく読めず。齋藤さんでよいのか?でも、二日市の齋藤文吉さんというのは、調べてもよくわからず。となると中身を読んで確認するしかないのですが・・・

 読めん!

 明治時代に設置された者みたいですからねぇ・・・誰かフォローたのんます・・・

西鉄二日市駅 道真公千年祭石灯篭1 西鉄二日市駅 道真公千年祭石灯篭2

 次は石碑の隣に設置されていたものですが、道路の左右に大きな石灯篭が設置されていました。どちらも柵に囲われており、触れたりすることはできないように大切に維持されています。

西鉄二日市駅 道真公千年祭石灯篭 土台

 土台には発起人や世話人の名前が書かれていますが・・・いつの時代の方でしょうか?と思って、調べたらすぐに出てきました。筑紫野市観光協会ホームページの観光マップに書かれておりますが、これは1902年(明治35年)に催された菅原道真公千年祭の際に設置された石灯篭のようで、かつては灯篭の間に線路があり、太宰府天満宮への参詣客を運ぶ大宰府軌道という馬車軌道があったようです。ちなみその大宰府軌道がいろいろと変化して、現在の西鉄大宰府線になっています。当時はまだ天神大牟田線は開業していませんでしたので、起点はJRの二日市駅の近くだったそうです。
  1. 2020/08/16(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント754 IGRいわて銀河鉄道一戸駅 「新しい時代の新しい世界に向って」

 盆休み・・・か・・・?誰かいますか?いや、今年はみんな家にいるのでしょうか?まぁ、軽めの記事にしておきましょう。ということで今回は、昨年の8月に訪問した、岩手県二戸郡一戸町のIGRいわて銀河鉄道一戸駅前のネタをご紹介。

IGRいわて銀河鉄道一戸駅 新しい時代の新しい世界に向って

 ここの駅前には、線路の塀沿いに上の画像のような壁画が設置されています。サラリーマンみたいな絵ですが、なんだか違和感が。上の方は緑色で描かれているのですが、脚の部分は緑色の部分ではなく、白い部分で表現されているように見えます。「ルビンの壺」みたいな感じですかね。ちなみにこの部分の歩道は坂になっており、駅舎側から道路まで下がっているのですが、この絵は頭の位置が同じになっており、下の足の長さが道路側に進むにつれて長くなっています。

IGRいわて銀河鉄道一戸駅 新しい時代の新しい世界に向って タイトル

 ちなみに説明書きも用意されていましたが、<新しい時代の新しい世界に向って>と書かれています。おそらくそれがこの絵のタイトルなのでしょう。デザインはグラフィックデザイナーの福田繁雄氏ですが、この方はトリックアートを得意とする方であり、ほかにも「ルビンの壺」のような作品があるようです。ちなみに設置は東北本線開通100周年記念として、1992年(平成4年)に設置されたものとのことです。意外と設置されてから年数が経っているのですね。
  1. 2020/08/12(水) 15:00:00|
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飲料レビュー 富永食品「サバイバー エナジードリンク」

 さてと、今回のヤクを・・・

富永食品 サバイバー エナジードリンク

 遠出はできていません。しかし、なぜか近所のドラッグストアで見たことがないものがありました。いや、見たことがないんじゃなくて目に留まらなかっただけかもしれません。「SURVIVOR!」と書かれていますが、正式な製品名称は「サバイバー エナジードリンク」とのことです。販売元は”神戸居留地”のブランドで知られている富永食品のようです。値段は100円くらいだったのですが、賞味期限が近めだったので、本来はもう少し高い値段設定なのかもしれません。

富永食品 サバイバー エナジードリンク 原材料

 原材料表記を見てみましょう。100mlあたりのアルギニンは130mg、カフェインは48mgです。いつも通り基準がレッドブルなのですが、アルギニンは10mg多め。カフェインは1.5倍となっています。サバイバーというよりも、無理してる感じの方が・・・界王拳?

富永食品 サバイバー エナジードリンク 中身

 注いでみたところ、色は宝積飲料「ENERGY BOMBER」と同じ感じ。というか、味も近い感じでレッドブル系ですね。正直あんまり味の傾向では特徴的なものではないですね。カフェインがどれだけ効くのかってところが、ほかの商品との比較ポイントになるんでしょうかね。
  1. 2020/08/09(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント753 JR福川駅 新南陽市民憲章&石灯篭 他

 ふう。そろそろお盆ですね。でもこの記事を書いているのは随分前になりますが・・・。冬とGWに続き、今回も遠方には行けませんなぁ・・・

JR福川駅 駅舎

 そんなわけで今回は遠めのところを紹介します。山口県周南市にある福川駅前のモニュメントを紹介します。無人駅ですが、有人時代から使用している古めの駅舎が残っています。

JR福川駅 新南陽市民憲章 JR福川駅 新南陽市民憲章 アップ

 ここの駅前は小さなロータリーになっているのですが、そこには「新南陽市民憲章」があります。現在は周南市となっていますので、これが市町村合併が行われた2003年(平成15年)より前に設置されたものであることがわかります。ちなみに新南陽市の玄関であった隣の新南陽駅にはありませんでしたね。書かれている内容は平和宣言、文化振興、環境維持というところに加え、豊かな家庭づくりやレクリエーションでの心の育成などといったところ。ところでこういう憲章って、合併した後はどういう扱いになるんですかね。作りなおし?

JR福川駅 石灯篭

 次はあちこちの駅でよく見かける石灯篭・・・なのですが、なんだか土台の部分がおかしいように思えます。ねじれてますか?それともえぐられているのでしょうか?上の部分の向きに対して、下の土台部分に空いているところがあるのが不思議です。上の部分も斜めになっていますが、どういう作りになっているんでしょう?

JR福川駅 非核平和都市宣言のまち

 次は歩道橋を渡った駅の裏側になります。ここにはホールや図書館などが設置されている周南市の公共施設「新南陽ふれあいセンター」があり、歩道橋を降りたところがそこの前になるのですが、植え込みのところに「非核平和都市宣言のまち」と書かれたステンレス製のモニュメントが設置されています。過去に非核平和都市宣言のモニュメントはあったかな?と思ってみてみたら、大井町とか小牛田とかいろいろありました。ちなみにこのステンレスの形状は、間のところで半円みたいになっているのですが、くりぬいたステンレスで半円を作っているんですかね?面白い形状だと思いました。

 ながらの運転もないですし、仕事も忙しいし、体調もあんまりよくないし・・・いつになったら遠くへ遊びに行けるやら・・・
  1. 2020/08/02(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント752 JR・東武・東京メトロ・TX北千住駅 「乾杯」&わんさ君・JuJuちゃん像

 今回は東京都足立区の一大拠点である、北千住駅前のモニュメントを紹介します。この駅はJR・東武・東京メトロ・TX・・・と乗り入れる鉄道を挙げると4社になるのですが、TX以外はすべて改札内でつながっている構造となっており、一部の出入口では券売機が3社分横並びで改札機は一緒というところもあります。

JR・東武・東京メトロ・TX北千住駅 乾杯 JR・東武・東京メトロ・TX北千住駅 乾杯 タイトル

 モニュメントはすべて西口側にあり、ペデストリアンデッキが設けられているため、高いポールの上に設置されています。まずは丸井とペデストリアンデッキの間に設置されている「乾杯」というモニュメントです。イルカが何匹かおりますが、下のげじげじしている部分はなんなのだろう・・・。そう思って調べたらすぐ出てきました。公益社団法人日本交通文化協会の紹介ページによれば、このモニュメントは「乾杯グラス」をイメージしているようで、イルカは縁起のいい数字として15率いるとのこと。”文化発信の地として飛躍、飛翔してほしい”という作者の意図があるようです。ちなみにその作者は金工作家の宮田亮平氏で、JR高崎駅構内にある達磨像を制作された方になります。

JR・東武・東京メトロ・TX北千住駅 わんさ君・JuJuちゃん像

 次は商店街の入り口に設置してあるこの像。犬のおまわりさん?と小鳥?のような動物がトランペットを吹いています。おまわりさんじゃなくて音楽隊かな?調べたところによれば、犬のキャラクターは「わんさ君」、小鳥のようなキャラクターは「JuJuちゃん」というそうで、下にも書かれている商店街「きたろーど1010」の公式キャラクターのようです。ちなみに1010というのは千十→千住という意味になるとか・・・1010→〇I〇Iじゃないですよ、目の前にあるけど(笑)。ちなみに”JuJu”も”住住ちゃん”ということなのでしょう。一方わんさ君の名前の由来は・・・わんさうざんど・・・10足りん・・・
  1. 2020/07/26(日) 03:00:00|
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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