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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント777 JR本津幡駅 獅子舞のモニュメント&リスのベンチ

 コロナ騒動が始まって1年近く遠出していませんが、意外とネタ切れしないもんですね。ということで今回は777回目モニュメント記事。7にちなんだところのネタを探しましたが、ストックはなし・・・ということで今回は、石川県河北郡津幡町のJR七尾線本津幡駅前のモニュメントを紹介します。津幡駅で利用者が多いのはIRいしかわ鉄道(旧・北陸本線)と七尾線が合流する津幡駅ですが、町の中心部はこちらの方が近いようです。

JR本津幡駅 獅子舞のモニュメント JR本津幡駅 獅子舞のモニュメント2 JR本津幡駅 獅子舞のモニュメント アップ

 ここの駅前にはロータリーが整備されており、その中に大きな石柱が1つ設置されています。石柱の上部には獅子舞の頭が描かれていますが、こちらのページによれば、毎年9月に津幡町内の四ツ角交差点で、交差点で交わる「清水」「庄」「津幡」「加賀爪」の4町の獅子舞が頭合せをするお祭りが催されるようで、この絵の獅子舞はその4町のものをデザインしているようです。ちなみに赤い獅子舞が加賀爪「白鳥会」の「赤獅子」、白い獅子舞が津幡「太白会」の「けんか獅子」、黒い左側の獅子は清水「八幡会」の「熊獅子」、右側の獅子は庄「住吉会」の「大獅子」とのこと。また、側面には恵比寿様の絵もあったのですが、「津幡一郎」って誰?

JR本津幡駅 リスのベンチ

 次はホーム・線路沿いに設置されていた石のベンチなのですが・・・何かいる。

JR本津幡駅 リスのベンチ アップ1 JR本津幡駅 リスのベンチ アップ2

 ベンチの端にちっちゃなリスの像が設置されていました。左側のリスはなんだか臨戦態勢になっています。ネコが”フー!”って威嚇しているみたい。一方右のリストはちょこんと座っています。どんぐりでも食べているのでしょうか?そういえば本物のリスなんて何年も見てないなぁ・・・思い返してみたら、中学校の遠足で鎌倉に行ったとき以来見ていないかも・・・
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  1. 2021/04/18(日) 03:00:00|
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飲料レビュー ”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ” 後継者争いその9

 久々の”甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイ”の後継者争い記事です。

甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイその9

 今回エントリーするのはこの3つ。1つはイオンのPB「トップバリュ」の1種である「焼酎ハイボール ドライ」です。黒地に赤字で「ドライ」と書かれていたところが目に入り、買ってしまいました。もはやレモン味という条件がどこ吹く風状態です。1つ目はキリン「氷結」シリーズとして割と最近出た「無糖レモン」です。「甘くない!」って書いてあったのでエントリー。3つ目はアサヒビールの「樽ハイクラブ プレーン」です。「居酒屋で超人気の大人のサワー」という文字が目立っていますが、製品名は下にあるロゴの方です(笑)。ちなみにこのブランドにはレモン味もあるのですが、お気に入りだったサントリーの「THE DRY」はあまり味が濃くなかったので、「ほのかな柑橘」であるこちらを選択します。

甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイその9 原材料

 原料表記を見てみると、「焼酎ハイボール」はその名の通り焼酎を使用しており、他の2つはウォッカを使用しています。「氷結」には「レモン果汁」が明記されていますし、一番上にあるということは量が多いということでしょうか?「樽ハイクラブ」はアルコール度数が8%であり、他の2つが7%というところを考えると、少し度が高めです(誤差の範囲かもしれませんが・・・)

甘くなくてちょっと度の強いレモン味?チューハイその9 注ぎ

 注いでみたところ、こんな感じ。「焼酎ハイボール」は色がついていますが・・・カラメル色素らしい。味についてですが、まず「焼酎ハイボール」は、宝焼酎ハイボールよりも焼酎の味が強いでしょうか?アルコール以外の味は特になく、焼酎の味が直球で来る感じで、本当に度数7%?って思ってしまいました。次に「氷結 無糖レモン」ですが、こちらはレモンの味がちゃんとします。甘みはあまりないです・・・が酸っぱい!甘さの代わりに酸っぱさがある感じ。個人的に酸っぱいものが苦手なのでこれはなかなか・・・。最後に「樽ハイクラブ プレーン」ですが、こちらは「THE DRY」などのドライ系チューハイと比べるとキレは弱いです。しかし酸味と甘みはちょうどいい仕上がりになっており、飲みやすい味になっていますね。

アサヒ 樽ハイクラブプレーン 側面

・・・ということで、最近はこの「樽ハイクラブ プレーン」をよく飲んでいます。飲みやすいのでね・・・8%あるから酔いやすいところもありますけど。缶の表記によれば、このブランドはもともと飲食店に提供しているものらしいです。ちなみにレモン味の方はレモンの味が強くて、ちょっと好みのドライ系とは遠いかなと思いました。しかし、最大の問題は、近所で見かけるのが「レモン」の方が多く、「プレーン」が少ないこと!「まいばすけっと」では見かけなくなってしまいましたし、「ビッグエー」でも見かけなくなってしまいました。「ドンキホーテ」「マルエツ」ではレモン味だけ取り扱い。「東急ストア」と「イオン」くらいしか買えるところがないんですよね。「東急ストア」は「THE DRY」が最後まで残っていたところですが、売価が安くならないのが難点なんですよね・・・楽天の期間限定ポイントが消化できますけども。
  1. 2021/04/10(土) 03:00:00|
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駅前モニュメント776 東武蒲生駅 市制50周年記念碑

 たまにはしんぷるな石碑を紹介しようと思います。ということで今回は、埼玉県越谷市にある、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)蒲生駅前のモニュメントを紹介します。

東武蒲生駅 市制50周年記念(越谷南ロータリークラブ 創立35周年記念)碑

 この駅は複々線区間の高架駅であり、線路の東西に出入り口、ロータリーが整備されています。紹介するものは東側のロータリー内部に設置されているのですが、そこには「市制50周年」と大きく刻まれた石碑があるのです。それだけだと「越谷市の市制50周年を記念して設置されたんだな~」くらいの認識しかできないのですが、よく見るとさりげなく「越谷南ロータリークラブ 創立35周年記念」とも刻まれています。「どちらかというとロータリークラブの記念碑なのかしら?」と思いましたが・・・

東武蒲生駅 市制50周年記念(越谷南ロータリークラブ 創立35周年記念)碑 裏

 裏面には、「クラブ創立35周年記念事業実行委員会」と明記されていました。「偶然市制50周年と創立35周年が重なったのかしら・・・」とも思ったのですが、確かに越谷市の市制は1958年(昭和33年)11月施行なので、設置された2008年(平成20年)11月はちょうど50周年に当たります。では越谷南ロータリークラブの創立はいつだと調べたら、1974年(昭和49年)6月とのこと。つまり石碑を設置した時点ではまだ35年を迎えていないんですよね。ということで結論、やっぱり「市制50周年」が主目的だったのだと捉えられました。まぁ、ロータリークラブは国際的な奉仕団体なので、正直クラブの創立何年というよりも、地元の記念日などを優先する意識が皆さんに根付いているのでしょうね。
  1. 2021/04/04(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント775 JR幾寅駅 鉄道員(ぽっぽや)関連のモニュメント

 前回の記事で富良野のビールを紹介したので今回は・・・南富良野町の幾寅駅前のモニュメントを紹介します。富良野駅はすでに紹介していますからね。ちなみに訪問は2年くらい前だったのですが、根室本線の東鹿越-新得は2017年の台風災害の影響で、バス代行となっていました。

JR幾寅駅 全景

 そんな幾寅駅前はこんな感じ。いろいろ目立ちますが、この駅は映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台である「幌舞駅」のロケ地として使用されました。幾寅駅の駅舎にも「幌舞駅」の看板が付けられているほか、映画で使用された車両のカットボディや、ロケセットが観光目的で設置されています。

JR幾寅駅 キハ40-764 JR幾寅駅 キハ40-764 車内

 まずはこちらの気動車から。映画ではキハ12-23という車番で登場しましたが、正式にはキハ40-764という車番の車両です。本来キハ12形という気動車は、国鉄キハ10系列の気動車であり、1956年~1980年に活躍していました。映画の撮影をするにあたり、似たような外観の気動車がJR北海道からはすでになくなっていたため、キハ40系の1両を改造してそれらしい車両に仕立てたとのことでした。パラミックウィンドウの前面窓をHゴム支持の窓にしたり、前照灯を1灯型にしたり、側面をバス窓にしたりと、かなり手の込んだ改造が施されました。映画の撮影後は臨時列車を中心に使用されましたが、改造によって老朽化の進行が早かったため、2005年(平成17年)に引退し、カットボディがロケ地のここに置かれるようになりました。車内は現役時のままの座席があるほか、出演者のサインも掲示されています。

JR幾寅駅 だるま食堂 JR幾寅駅 ひらた理容店 JR幾寅駅 北紡毛糸 JR幾寅駅 ロケセット

 他にも駅前には「だるま食堂」「ひらた理容店」「北紡毛糸」などの建物もあります・・・が、こちらは「鉄道員」で実際に使用されていた”ロケセット”とのこと。確かに実際の建物と比べると基礎の部分が異なり、倉庫のような感じになっているのがわかります。

JR幾寅駅 駅舎

 しかしながらこちらの幌舞駅の駅舎は、”ロケセット”ではありません。本来幾寅駅の駅舎として使用されていたものを、より古めかしくリフォームしてロケに使用されたのです。実際に幾寅駅の駅舎としても使用されているので、右上にひっそりと「JR幾寅駅」の表記もあります。

JR幾寅駅 駅舎内 JR幾寅駅 幌舞駅運賃表 JR幾寅駅 幌舞駅時刻表

 ちなみに駅舎の内部は待合室として使用されているほか、映画で使用されていた道具などの展示がされています(というよりも、そっちのほうがメインですかね)。黒板の運賃表や時刻表も設置されていましたが、「広尾」とか「羽幌」とか書かれているあたり、何時頃の時代を背景に制作された映画かわかりますね。ちなみにどちらも国鉄の終わりとともに廃線となりました。

 この区間はもう何年も列車が走行していないので、復活するかどうか難しいところだと思いますが、また訪問してみたいですね。
  1. 2021/03/28(日) 03:00:00|
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飲料レビュー イオン「トップバリュベストプライス 富良野生ビール」

 近所のイオンに買い物に行った際に見かけたものです。

イオン トップバリュベストプライス 富良野生ビール

 イオンのPBブランドである「トップバリュベストプライス」のビールに、「富良野生ビール」というのが出ていました。ビール売り場でよく見かけるのは、第三のビールの「バーリアル」がメインどころだったのですが、ついに普通のビールも出るようになったんですね。酒税が変わったことによりビールが安くなったので、参入したのでしょうか?しかしながらビールの名前はなぜか「富良野生ビール」。なぜ富良野が出てくるのだ?と思ってみてみたら、ホップに富良野産の「リトルスター」を50%以上使用しているからなのだとか。

イオン トップバリュベストプライス 富良野生ビール 材料表記

 原材料はいたってシンプル。麦芽とホップだけとなっています。製造者はサッポロビールとのことで、製造所固有記号がLの場合千葉工場、Nの場合仙台工場(実際には名取にある)となっているのですが、私が購入したのはLだったので、千葉工場で製造されたものでした。あれ、恵庭じゃないの?

イオン トップバリュベストプライス 富良野生ビール 注ぎ

 注いでみたらこんな感じ。まぁ、色は普通のビールですね。肝心の味ですが、苦みが強めのように感じました。以前紹介したヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール Wild Forest」も苦みが強かったのですが、こちらはそれよりは苦みは強くないです。ただし、麦芽の味に深みはなく、若干の薄さも感じられるようにも思えました。とはいえ、値段が1本150円くらいなので、コストパフォーマンスはそこそこ良いのではないかと思いました。

 そういえばPBのビールって他にどこかありましたっけ?セブンプレミアムとかあったかな・・・。
  1. 2021/03/21(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント774 富山地鉄越中舟橋駅 ”舟橋”の時計台

富山地鉄越中舟橋駅 駅前の看板

 今回は「日本一ちっちゃな舟橋村」の玄関である、富山地鉄越中舟橋駅前のモニュメントを紹介します。舟橋村は富山県中新川郡の村で、県内では唯一の村となっています。この村は全国の市町村の中でも最も面積が小さいことが有名ですが、明治時代の町村制施行以来、どことも合併せずに独立を保っている自治体という特徴もあるようです。

富山地鉄越中舟橋駅 ”舟橋”の時計台

 この駅は村立図書館が併設されていたり、南側にパークアンドライドの駐車場が設置されていたりするのですが、駅前自体はあまり広くありません。しかし、ランドマークとして一つ、時計台が設置されています。こちらの時計台、基本の支柱などはステンレスでできているのですが、壁画が取り付けられています。素材が黒いので少しわかりにくいのですが、富山の薬売りと・・・道のようなものが見えます。

富山地鉄越中舟橋駅 ”舟橋”の時計台 説明

 土台の部分には舟橋村の言い伝えが書かれていたのですが、それによれば「大小河川が寄り集まっているため数多くの舟をつないだ橋があり、舟橋と言われたと伝えられている」とあります。確かによーく見てみると、薬売り歩いている道の下に、ボートのような舟が何隻も描かれているのがわかります。つまるところ、この時計台は村の名前の由来を示しているモニュメントということになります。村の玄関の駅としてふさわしいモニュメントだなぁと思いましたね。
  1. 2021/03/14(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント773 JR新青森駅 三内丸山遺跡ポスト&「雪まち──Aomori Reflection」 他

 3月7日ですね。ということで今回は3月7日にちなんだ記事を・・・

JR新青森駅 三内丸山遺跡ポスト JR新青森駅 三内丸山遺跡ポスト アップ

 3月7日・・・さんなな・・・さんない!

・・・ということで今回は「三内丸山遺跡」の最寄り駅である、JR奥羽本線、東北・北海道新幹線の新青森駅前のモニュメントを紹介します。三内丸山遺跡は縄文時代の集落跡であり、当時の遺跡としては最大のところのようです。ポストの上に模型がありますが、このような六本柱建物跡や竪穴式住居跡があります。学生の皆さん、勉強するときは「大盛りを 3つください 3ないジョ」ってゴロで覚えましょうね(笑)

JR新青森駅 縄文時計 JR新青森駅 縄文時計 石碑

 次はロータリー内部にあるこちらの時計台。こちらも三内丸山遺跡にあった六本柱建物を髣髴させるデザインになっています。下の方には説明の石碑が設置されていましたが、それによれば「縄文時計」という名前のようです。東北新幹線延伸に合わせて設置されたもののようですが、寄贈者は青森県内の17のライオンズクラブとのこと。「青森縄文」というライオンズクラブもあるんですね。三内丸山遺跡あたりの方々が会員なのでしょうか?

JR新青森駅 新青森駅前公園の石柱

 こちらはロータリーに隣接されている新青森駅前公園の風景ですが、石柱が何本か立っており、円の真ん中に1本意味ありげに立っているものもあります。こちらのホームページによれば、「パークメンテ青い森グループ」という特定非営利活動法人が管理しているようですが、青森の在来種の植物で「縄文の森」を表現しているのだとか・・・石柱についての説明はありませんでしたが・・・

JR新青森駅 雪まち──Aomori Reflection JR新青森駅 雪まち──Aomori Reflection 逆向き

 次はステンレス製のこちらのモニュメント。喫煙所でもトイレでもありません。作者は2005年(平成17年)に国際芸術センター青森(ACAC)のレジデンシーアーティストとして活躍された、中西信洋氏であり、こちらの記事では作品についてのインタビューが、またこちらの記事では除幕式の様子が書かれています。よく見るとわかるのですが、ステンレスの面に模様が書かれています。これは「ストライプ・ドローイング」という表面加工であり、この作品を募集する際の「降雪を造形に組み込む」というところの工夫として施されているようです。なお、今回の画像にはありませんが、上部は赤くなっており、上空から眺めた際にねぶたや縄文文化の”火”などをイメージさせるようになっているとか。そういう話を聞くと、「かなり凝った作品だなぁ」と思ってしまいますね。
  1. 2021/03/07(日) 03:00:00|
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食いもんレビュー214 日南工業「鱈らーめん」

 遠出をしていないどころか、一年近く外食をしていません。そんな中、今回はラーメンのお話・・・いや、お店のラーメンではありませんが。

日南工業 鱈らーめん

 今回紹介するのは「鱈らーめん」というラーメンです。これは以前紹介した富士菊の「焼きあごだしうどんと同じく、ふるさと納税の返礼品として秋田県にかほ市から届いたものでした。にかほ市といえば、松尾芭蕉が訪れたり南極探検隊の記念館があったり梟の石像があったりするところです(ん、最後だけよくわからんって?)。秋田県と言えば「しょっつる鍋」が有名ですが、このラーメンは「鱈しょっつる」というタラの魚醤をスープに使用しているものとのこと。しょっつると言えば、ハタハタが有名であり、タラのしょっつるは珍しいものらしいです。ちなみに”しょっつる”を漢字で書くと、”塩魚汁”となります。

日南工業 鱈らーめん 調理方法

 あんまりメーカーとか調べずに買ったのですが、販売元の日南工業は、醤油の醸造メーカーであり、真鱈のしょっつるを作っているところのようです。

日南工業 鱈らーめん 中身

 箱の中身はこんな感じで、低温ミストの”熟成乾麺”と”しょっつるラーメンスープ”が4食分入っています。さて、これを食べるのですが、せっかく「鱈ラーメン」なので、鍋を食べるときに余って冷凍していた真鱈のあらを焼いてのせることにしましょうか。

日南工業 鱈らーめん 調理例

 ということで出来上がりはこんな感じ。麺は普通のインスタントラーメンのような油揚げ麺ではないので、生めんに近い食感が楽しめます。スープはかなり明るい色をしており、「麺づくり」とか「麺職人」の塩味よりも明るいような気がするくらいなのですが、塩ラーメンよりも醤油っぽい味が確かにしますね。ちなみに具としてワカメはマッチしますね。チャーシューは、焼きすぎたな(笑)。ちなみに真鱈のあらは・・・ラーメンの具としてはちょっと合わなかったかな・・・。

 まだまだコロナの終息が見込めないので、当分先まで遠出はできなさそうです。う~ん、ストレスが溜まりますねぇ(;´Д`)
  1. 2021/02/28(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント772 JR北八王子駅 「石の歌」

 今回は年始に訪問した場所です・・・といっても、1年前の年始ですが。ということで今回は、東京都八王子市にある、JR八高線北八王子駅前のモニュメントを紹介します。この駅は八高線の中でも利用者が多く、「Suica」ができる前の磁気カード「イオカード」全盛期の頃から自動改札機が設置されていました。

JR北八王子駅 石の歌 JR北八王子駅 石の歌 タイトル

 北八王子駅は橋上駅舎となっており、東西に入り口が設けられているのですが、紹介するモニュメントは東口側に設置されています。白御影石で作られたものなのですが、タイトルも「石の歌」と、思いっきり”石”という文字が入っています。作者はマーティン・シュナイダーという方で、1991年(平成3年)とのことですが、このマーティン・シュナイダーという方について調べていたら・・・八王子市の紹介ページにたどり着きました。その記事によれば「第8回八王子彫刻シンポジウム」の提出作品だったようで、タイトルを付けるまでの作者の気持ちが書かれています。、なお、結局のところ作者の詳細は不明だったのですが、先のページで「日本語をしゃべれない」と書かれているので、この1つだけを提出するために来日した海外の彫刻家なのではないかと(勝手に)思っています。

 あ、そこ・・・「ココナッツサブレ食べたい」とか、言っちゃだめですよ。そんなこと言ったら、私と同じになっちゃいますからね。。。はい、最近ココナッツサブレをよく食べます。安売りしていることが多いのですが、4袋に分かれているので、夜中の小腹が空いたときに丁度いいんです。。。
  1. 2021/02/21(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント771 東武幸手駅 東武鐵道日光線開通紀念碑&「幸せの予感」 他

 今回は埼玉県幸手市の玄関である、東武日光線幸手駅前のモニュメントを紹介します。この駅は昨年に橋上駅舎が完成し、東西に出入り口が出来ました。

東武幸手駅 東武鐵道日光線開通紀念碑

 まずは従来の駅舎があった東口から。ここには「東武鐵道日光線開通紀念碑」という古い石碑が設置されています。東武日光線は1929年(昭和4年)に開通した路線であり、この幸手駅は同年の4月1日の杉戸(現・東武動物公園)-新鹿沼開業の際に設置されました(ちなみに同年の10月1日には東武日光まで全通しています)。そのためこの石碑も1929年(昭和4年)に設置されたものと思われますが、左端には「東武鐵道株式會社長 根津嘉一郎書」と刻まれています。この”根津嘉一郎”は年代から察するに、以前紹介した東上線北池袋駅の記念碑の書者である2代目ではなく、初代の方になると思われます。

東武幸手駅 幸手ロータリークラブ50周年記念時計台

 ここからは新しくできた西口側からご紹介。まだあまりお店とかはできていないですね。ここにはいろいろとモニュメントが設置されていますが、まずはロータリー内部のこちら。サクラの花のようなものがたくさんありますが、幸手市のホームページによれば、幸手の市の花が桜とのこと。ちなみに市章にも桜が使用されています。なお、この時計台自体は、幸手ロータリークラブ50周年記念事業として設置されたものとのことです。

東武幸手駅 幸せの予感 東武幸手駅 幸せの予感 タイトル

 次に紹介するのは、サボテンの上にサボテンが生えているようなデザインの石碑です。なんだか不思議なデザインですね。しかしタイトルにはサボテンの”サ”文字も無く、「幸せの予感」とのこと。”幸手”なので”幸せ”を組み入れているのでしょうけども、新たな生命の誕生・・・みたいなものを表現しているように見えますかね。なお、英語表記もありましたが、そちらは「Bliss of life」なので、直訳すると”人生の至福”になります・・・予感はどこへ行った?ちなみに作者は地元出身・在住の彫刻家・小林晃一氏とのことです。

東武幸手駅 ベンチ?

 最後はベンチのようなもの。おそらく上記の「幸せの予感」と同じ黒御影石で作られたものと思われますが、タイトルなど詳細は不明です。皆さんこの造形、何に見えますか?双葉とかですかね?ちなみに私は所見で「クジラの尻尾」だと思ってしまいました。今思い返せばなぜクジラが頭に浮かんだのか、不思議です・・・
  1. 2021/02/14(日) 03:00:00|
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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