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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント696 TX・東武流山おおたかの森駅 オオタカ像&つくばエクスプレス開通記念の碑 他

 もう一つTXから。今回は千葉県流山市のつくばエクスプレスと東武野田線の乗換駅、流山おおたかの森駅前のモニュメントを紹介します。

TX流山おおたかの森駅 オオタカ像 TX流山おおたかの森駅 オオタカ像 アップ TX流山おおたかの森駅 オオタカ像 説明

 まずはショッピングセンター前の広場から。ここには駅名の由来となっている、オオタカの像があります。高い支柱の上に像が設置されておりますが、原寸大なのか下から見たらちょっと小さくも見えます、オオタカなのに。ちなみにオオタカはもともと近くの市野谷の森に生息しているようで、これを守っていくことも踏まえてこの駅名になったとかなんとか。周辺は住宅街になっていますが、大きい鷹が来たら・・・私はびっくりするとおもいます(笑)

TX流山おおたかの森駅 流山市民の歌 TX流山おおたかの森駅 流山市民の歌 裏

 次は「流山市民の歌」の歌碑です。市民憲章ではなく、市民の歌なんですね。確かに市が公式に認めている歌は函館市の「はこだて賛歌」とかいろいろありますが、石碑になっているところはありそうであまりないですね。地域を歌った「○○小唄」はたくさんありますけども、過去にどこか紹介したところあったかな・・・。なお、作曲はいずみたく氏、作詞は岩谷時子氏と、結構大物の方に依頼して作られたことがわかります。ちなみに設置者は流山ロータリークラブで、2013年5月に創立50周年を記念して設置されたもののようです。ロータリークラブということで、裏面にはお馴染みの「四つのテスト」が書かれています。

TX流山おおたかの森駅 つくばエクスプレス開通記念の碑 TX流山おおたかの森駅 つくばエクスプレス開通記念の碑 裏

 次は東武野田線の線路を挟んだ反対側のロータリー脇に設置されている、「つくばエクスプレス開通記念の碑」です。まぁ、名前の通りの石碑なのですが、この石碑の設置目的は実際のところ開通の記念というよりは、開通に尽力した第3代流山市長の秋山大吉郎氏の功績を後世に伝えることにあるようで、設置者も「つくばエクスプレス流山市内誘致・秋山大吉郎氏の功績を称える会 顕彰碑建立実行委員会」となっています。鉄道会社は全然設置にかかわっていないみたいなのが面白いところですね。個人的には碑文の”常磐新線”という言葉が懐かしいです。

TX流山おおたかの森駅 出会う(meet.with) TX流山おおたかの森駅 出会う(meet.with) タイトル

 次は上の石碑のところからTXの線路を挟んだ反対側にある、「出会う(meet.with)」という像です。傘を持った女性と犬、そして切り株の上に乗ったカエルが1セットになっているようです。作者は彫刻家の鈴木法明氏であり、設置は2019年1月ということで設置されて余り時間が経っていないようですね。ちなみに鈴木氏の彫刻作品はこの作品と同様、ステンレスとチタンを素材にしたものが基本のようですね。

TX流山おおたかの森駅 おまけ 小屋

 これは・・・おまけかな。ショッピングセンター前の広場の方に、なんだか小さな小屋みたいなものが設置されていました。たぶん常設のものではないと思いますが、随分立派なつくりになっています。ちなみに中には自由に入ることができ、窓から外を見ることができます。ゴールデンウィークだったので子供向けに設置したのでしょうかね。
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  1. 2019/06/25(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント695 JR秋葉原駅 佐久間橋橋柱

 前回の記事で紹介したラーメン屋は秋葉原駅前なのですが・・・

JR秋葉原駅 佐久間橋橋柱

 何やら橋柱のようなものがあります。ちなみに橋柱の右側が歩道で、左側が駅前広場(秋葉原公園というらしい)となっており、広場のさらに左にJRの昭和通り口と東京メトロ日比谷線の入り口があります。

JR秋葉原駅 佐久間橋橋柱 アップ1 JR秋葉原駅 佐久間橋橋柱 アップ2

 名称のところは錆付いていますが、「さくまばし」「佐久間橋」と書かれています。確かにこの場所の住所は千代田区神田佐久間町なのですが、やはりこれは橋柱のようですね。ただし、ここには川は流れていません。暗渠になっているのかなと思って少し調べてみたのですが、どうやらここにはかつて秋葉原にあった貨物駅に、神田川から船が乗り入れられるように整備された水路があったようです。しかし後に水路は埋め立てられ、跡としてこの橋柱が残された形になったようです。ちなみに秋葉原公園もその水路の跡地を整備したところとのこと。なお、今回撮影したのは駅側だけなのですが、実は道路の反対側にも同じような橋柱が残されており、合計4つの橋柱がここに水路があったことを後世に伝えているのです。

 ちなみに秋葉原駅って、いろいろ駅前が整備されているのですが、モニュメントらしきものって今回紹介したものくらいしか無いんですよね。意外といえば意外です(というか、今回TX乗るために、珍しく日比谷線を使って秋葉原駅に降り立ってたまたまこれを見つけたのですが、それまではモニュメントの無い駅だと思っていました)。
  1. 2019/06/23(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー193 らーめん威風 醤油肉らーめん

 今回はゴールデンウィークのTXの帰りに寄ったところ。

らーめん威風 外観

 秋葉原駅の昭和通り口の近くにある、「らーめん威風」というお店です。「伝丸」と同じ会社によって経営されているようですが、この店名のお店はここだけのようです。メインは味噌味系統のようですが、気になるのは「醤油肉らーめん980円780円」の幟。私はラーメン屋に入るときは一番シンプルなラーメンを頼むことが多いのですが、200円も値引きされているのなら・・・貧乏性発動。ということでその「醤油肉らーめん」を注文することに。

らーめん威風 醤油肉らーめん

 出てきたラーメンはこんな感じ。厚切りのチャーシューがゴロゴロと入っていますが、これが結構柔らかく仕上がっています。スープの周りにういているのは背脂・・・以外にも玉ねぎのようなものもあったような気が。その他のトッピングはネギと岩のり。岩のりがラーメンに乗っているのは初めて見かけましたね。そしてスープですが、とろみが少しあるのですが、それよりも油っぽさが少し気になりましたかね。

 全体的に濃い目というか、重量級というようなラーメンですかね。なお、このラーメン、割と200円引きのセールをよくやっているらしいです。気になる方は訪問してみてください。
  1. 2019/06/21(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント694 JR日立駅 タービン動翼&「日立大煙突の雄姿 他

 今回は茨城県です・・・といってもTXではないところ。日立市の玄関である日立駅前のモニュメントを紹介します。

JR日立駅 タービン動翼 JR日立駅 タービン動翼 説明

 モニュメントはすべて北口ロータリー側にあります。まずは駅を出てすぐに目に入るこの大きいやつ。これは発電用蒸気タービンの一部(複数ある蒸気タービンの中でも、発電機手前にある最終段のもの)であり、製造元の日立製作所から寄贈されたものとのことです。日立製作所のお膝元ならではのものですかね。説明文にも「全国有数の鉱工業都市として明治時代から発展してきたものづくりの都市日立市の基幹技術を結集した製品」と書かれており、企業城下町であることがわかりやすいです。

JR日立駅 銅板2種 JR日立駅 銅板 日立大煙突の雄姿 JR日立駅 銅板 説明

 次に紹介するのは駅を出て左手のところにある2種類の銅板です。煙突の絵が彫られていますが、これも先ほどのモニュメント同様企業に関するものであり、こちらは日立鉱山(元・JX金属)のもの。デザインされている煙突は1915年(大正4年)に設置され、現在も使用されているJX金属日立事業所の煙突です。が、この煙突は1993年(平成5年)に3分の1を残して半倒壊してしまっており、大煙突ではなくなっているのです。つまり、この銅板はその当時の姿を後世に伝えるべく設置されたものなのです。ちなみに説明書きにはこの先にある桜の木についての説明もありましたが、その木は「オオシマザクラ」「イズタガアカ」「ヒタチベニカン」であり、これも煙害に強くなるよう改良された日立ならではの品種のようです。

JR日立駅 平和の鐘 JR日立駅 平和の鐘 メッセージ

 次は上の銅板にも書かれている「平和の鐘」です。所謂カリヨンのモニュメントなのですが、デザインは彫刻家・新宮晋氏であり、下に設置当時の日立市長である飯山利雄氏からのメッセージが設置されています(字が細くて非常に読みにくいですけども)。ちなみに「平和」を名乗る理由としては、これが戦後50周年を記念して設置されたからです。ちなみにこのカリヨンは時間・季節によっていろいろな曲が流れるようになっており、私は3月の夕方に「いつでも夢を」が流れているのを聞いたことがあります(その時は1番線お発車メロディの「いつでも夢を」のフルコーラスが流れるかなと待っていたときだったな・・・流れなかったけど)。

JR日立駅 ピースマーカー

 次は「平和の鐘」の隣に設置されている、銀の柱とステンドグラスです。この銀の柱、どうやら世界的に設置されているものらしく、「ワールドワイド ピースマーカー」というそうです。もともとはアメリカの造形作家ティーテ・バッケロウ氏が「永久に戦争の無い世界」を実現するために企画したプロジェクトで、世界198カ国に設置されているものなのだそうです。日本では唯一ここだけに設置されており、世界で5番目に設置された都市なのだそうです。ちなみに設置は2005年(平成17年)8月15日で、終戦60周年を記念しても設置だったようです。そして下のステンドグラスですが、タイトルは「さくら」で、作者はスタジオ・グラス・ジェムの大久保重美氏とのこと。ホームページの作品集でも紹介されており、それによれば日立のシンボルである桜の花を、粒状などの細かいガラスを高温で溶着させるフュージング技法を利用して製作したとのことです。大久保氏はピースマーカーのプロジェクトに参画している方であり、ここに設置されたのも大久保氏の取り組みによるものだったようですね。

JR日立駅 空へ

 次は髪の毛をつかんで片足で経っている裸婦像です。なんというか、すごいポーズですね。どういうシチュエーションを表現しているのかよくわからないのですが、タイトルは「空へ」です。髪の毛を空に向けてる・・・?ちなみに作者は彫刻家の菅沼五郎氏で、1986年(昭和61年)の日立ライオンズクラブ25周年記念・日立ライオネスクラブ5周年記念の企画として設置されたようです。ん、ライオネスクラブってなんだ?と思ったのですが、どうやらライオンズクラブの姉妹組織で、当初ライオンズクラブが男性メインだったことから、女性がメインで活動を行っている組織のようです。
  1. 2019/06/18(火) 13:47:42|
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駅前モニュメント693 北総鉄道千葉ニュータウン中央駅 謎の斜塔

 今回は千葉県印西市にある、北総鉄道千葉ニュータウン中央駅前のモニュメントを紹介します。この駅は営業は北総鉄道と京成電鉄(成田スカイアクセス線)が共同して行っていますが、保有しているのは千葉ニュータウン鉄道であり、もともと住宅・都市整備公団の駅として開業したところになります。ニュータウンの中心地であることから、乗換駅の新鎌ヶ谷駅などを上回る利用者数で、北総鉄道の中間駅としては一番利用者が大きいところのようです。

 そんな千葉ニュータウン中央駅も周辺の駅と同様に南北に出入口があるのですが、紹介する物は北口ロータリーの隅に設置されています。それが・・・

北総鉄道千葉ニュータウン中央駅 謎の斜塔

 なんですか、これは!?

 建物・・・?が斜めになっています。斜塔?でもなんで斜め?ガラス窓になっていますが・・・ちょっと窓部分も埋まっているじゃないですか!

北総鉄道千葉ニュータウン中央駅 謎の斜塔

 ちなみにこれ、入り口のようなものが設置されています。機械室か何かでしょうか?でも機械室を斜めにする意味は無いよなぁ・・・。当然ながら表札などは無く、モニュメントによくあるタイトルや説明書きなども一切ありませんでした。

 そんなこんなで検索してみたら、京葉銀行の広報記事にこれについての記述がありました。しかし明確な回答は無く、わかったことはトイレでも事務所でもないということ。そしてさらに調べてみたら、こちらの記事を発見。それによれば、上下水道や通信ケーブルなどの共同溝への入り口なのだそうです。へぇ・・・機械室というのは近かったですかね。でも、斜塔にする意味はあったのかなぁ・・・。

 用途はわかったのですが、斜塔である意図については結局謎のままですね。どなたかご存知の方いらっしゃいますかねぇ・・・
  1. 2019/06/16(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー192 中村製菓 チーズあられ

 こちらの記事によれば、スナック菓子の「チーズあられ」が、製造元の廃業に伴い販売終了するらしい・・・。ん、チーズあられって確か今手元に・・・

中村製菓 チーズあられ

 これか・・・?

・・・と思ったら、どうやら違うらしい、同じようなお菓子ですが、今回販売終了するのは静岡でよく売られているエルミオーレ製菓のもののようです。

中村製菓 チーズあられ 原材料

 私が持っていたのは近所のスーパーで買ったものですが、北九州の中村製菓という会社のものであり、全国的にはこちらの方が出回っているとか。ということで今回はせっかく話題に上がったので、このチーズあられでも紹介しましょうか。

中村製菓 チーズあられ アップ

 つくりはいたってシンプル。小麦粉でできた生地を揚げ、チーズで味付けをしています。味は薄めでチーズ味というよりかは、薄塩味でチーズは出汁くらいの濃さになっていますかね。サクサクした食感が、「かっぱえびせん」に似ているような気もします。1袋だいたい30円くらいで売られていて、内容量は20gです。とはいえ、あられ1つが細かいので、思っていたよりも食べきるまでには時間がかかりますね。満腹中枢を徐々に刺激するので、太りにくい・・・か?ポテトチップス1袋の3分の1の内容量ですからねぇ。

 今後もこのチーズあられは売られていく(というか、私がキャベツ太郎を買いによく行くマルエツでは、最近になって売り始めた)と思いますので、皆さんも童心に帰って食べてみてはいかがでしょうか。
  1. 2019/06/14(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント692 JR紀伊田辺駅 「植芝盛平翁生誕の地」石碑&弁慶像 他

 今回は和歌山県田辺市の玄関である、JR紀勢本線(きのくに線)紀伊田辺駅前のモニュメントを紹介します。

JR紀伊田辺駅 「植芝盛平翁生誕の地」石碑 JR紀伊田辺駅 「植芝盛平翁生誕の地」石碑 裏

 まずは駅舎を出てすぐのところにあるこの石碑。反射して文字の部分が読みにくいですが、「合気道創始者 植芝盛平翁 生誕の地」と彫られています。設置日は1988年(昭和63年)4月26日なのですが、この日は植芝翁の命日であり、田辺市と財団法人合氣会が共同して建立したようです。合気道は知っていますが、創始者については知らない人も多いのではないでしょうか?私は知りませんでした。植芝翁は田辺市の旧・西ノ谷村出身であり、実際に道場を開いたりしたのは他の地域ではあるのですが、地元にいた頃から柔術や剣術を身につけていたようです。自ら武道の形式を作り、全国的に有名なものにするというのは、随分大きな功績かなと改めて感じます。

JR紀伊田辺駅 弁慶像 JR紀伊田辺駅 弁慶像 説明1

 次はもっと有名は人。武蔵坊弁慶の銅像です。弁慶の像は歌舞伎『勧進帳』の舞台である安宅関の近くのJR北陸本線小松駅にもありましたが、こちらは弁慶生誕の地として像が設置されています。弁慶は熊野の別当の子供として生まれ、市内には弁慶井戸や生湯の釜、弁慶松、腰掛石などが遺っているようです。ちなみに像の作者は高岡銅器で像を制作していた彫刻家の米治一氏で、1974年(昭和49年)9月からここに設置されているようです。そういえば、昔は特急「くろしお」では各駅到着時にご当地メロディーが流れていましたが、この紀伊田辺駅はこの弁慶縁の地であったため、「牛若丸」が流れていましたね。ちなみに個人的に弁慶と聞くと、落語「青菜」の最後を思い出します(笑)

JR紀伊田辺駅 イラスト付き時計台 JR紀伊田辺駅 イラスト付き時計台2

 最後はイラスト付きの時計台を紹介します。イラストは熊野本宮大社へ続く熊野古道や、名産の梅が描かれています。梅の木に止まっているのはウグイスですかね・・・「梅に鶯」と言いますから。そしてひそかにゆるキャラのようなものも描かれていますね。「たなべぇ」って・・・まんま弁慶?
  1. 2019/06/11(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント691 JR野沢駅 道祖神&詳細不明石碑

 今回は福島県耶麻郡西会津町の玄関である、JR磐越西線野沢駅前のモニュメントを紹介します。会津若松方面から来る列車はこの駅で折り返すものも結構あります。

JR野沢駅 道祖神 JR野沢駅 道祖神 説明

 まずはこちらの石碑というか、石像というか、大きくタイトルが書かれていますが道祖神のようです。しかし道祖神というと大体お地蔵様みたいなものであることが多いのですが、ここにあるのは小さな子供を抱えた家族みたいになっています。これには理由があり、隣の説明文にそれが書かれています。野沢駅の近く(といっても4~5km離れていますが・・・)には大山祇神社という大山祇神(おおやまつみ)を祀っている神社(総本山は愛媛県)があるのですが、そこには大山祇神の娘である木花咲夜姫(このはなさくやひめ)も祀られているとのこと。この女神は天照大神の孫と結婚し、3人の子供が生まれ、その1人の山彦神が神武天皇の祖父となったようです(説明書きには「お父様」と書かれていますが、間に鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)がいるようです)。そういうわけでこの女神は良縁・安産の神様として祀られており、この道祖神もそれにちなんだものとして設置されたものであることがわかります。道祖神って交通安全を祈願するものなのかと思っていたのですが、違うものもあるんですねぇ。

JR野沢駅 詳細不明石碑 JR野沢駅 詳細不明石碑 裏


 次は道祖神の隣に設置されている石碑です。達筆でなんて書いてあるのか読めないのが辛いところなのですが、何かの歌碑でしょうか?ちなみに裏面には何か書かれている部分があったのですが、欠落していて読み取れず。”禾侖”ってなんて読むんでしょうか?昭和?情報求ム!
  1. 2019/06/09(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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飲料レビュー コカコーラの日米比較

 またもアメリカンなネタを持ってきました。

コカコーラ 日米比較1

 今回はアメリカのコカコーラと日本のコカコーラを比較してみようと思います。昔は輸入物のコカコーラには「CLASSIC」と言う文字が書かれており、泡立ちや味も異なっていたのですが、何時の間にやらCLASSICの文字は無くなり、缶のデザインも日米で変わらないようになりました。ちなみに今回用意したアメリカ品は355ml、日本は250mlです。え、なんで350ml缶用意しないんだって?だってそれ全部飲んだらふとっちゃうんだもの。

コカコーラ 日米比較2

 ちなみにカロリー表示も同じようになっています。アメリカが355mlで140kcalで、日本が250mlで113kcalなので、日本を355mlに換算すると160.46kcalになります。日本の方がカロリー高めなんですね。

コカコーラ 日米比較3

 原材料表記は・・・英語訳すのめんどい・・・。わかるのは成分表示がアメリカは1缶のが、日本は100mlあたりのが書かれているという違いですかね。

コカコーラ 日米比較4

 注いでみたら色はどうだろう。アメリカは上の方が黒めだけど器の底が見えるので透明度が高い?一方日本は上の方が明るめだけどそこは見えないので透明度が低いのでしょうか?炭酸の強さは特に差はなさそう。味についてですが、なんとなく日本の方が若干苦い?濃い?ような気がしました。でも大差は正直無いかな。昔のCLASSICは全然違ったので、それと比べると差の無さがよくわかります。

 次はドクペでもやってみるかね。ドクペはドンキとかでよく見かけるので、入手しやすいですからね。
  1. 2019/06/07(金) 09:00:00|
  2. 飲料
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駅前モニュメント690 JR新倉敷駅 「童と良寛」&「錨と灯台」 他

 今回は岡山県倉敷市にある、JR山陽新幹線・山陽本線の新倉敷駅前のモニュメントを紹介します。この駅はもともと玉島駅として開業し、玉島地区の中心駅として機能しています。

JR新倉敷駅 童と良寛 JR新倉敷駅 童と良寛 説明

 紹介するものはすべて南口にあります。まずは駅舎の階段を降りたところにある、「童と良寛」の銅像です。隣には説明の石碑が設置されていましたが、良寛は江戸時代の僧侶・歌人であり、もともと越後国の出身で地元の寺で修行していたのですが、22歳の時に玉島にある円通寺の国仙和尚に師事し、この地区にやってきたとのこと。後年は日本全国を旅して歌を詠んで名を上げたのですが、人としての基礎を築いたのは円通寺であると捉えられているようです。ちなみに同じタイトルの像は円通寺公園にも設置されているようですが、ここのものとはデザインが異なっているようです。

JR新倉敷駅 カリヨン

 次は駅舎向かいのタクシープールと道路の境目に設置されているカリヨンです。「音楽あふれる街玉島」と書かれていますので、街並みに音のインパクトを付けたかったのでしょう。そういうわけでこのカリヨンはただ設置されているわけではなく、1日に6回音が鳴るようになっているようです。何か曲が流れるのでしょうか?それはわかりませんでした。

JR新倉敷駅 錨と灯台 JR新倉敷駅 錨と灯台 タイトル

 次はえらい高い柱のうえに何かが乗っています。最初は猫か狐か、動物だと思っていたのですが、タイトルは・・・「錨と灯台」。そう、船の錨だったんですよね。確かに言われてみたら錨に見えるかも。「灯台」ということは、高い柱は灯台をイメージさせるものだったんですね。ちなみに設置は2013年(平成25年)の水島港開港50周年記念事業の一環として設置されたようです。港の事業だから港にあるようなもののモニュメントにしたのでしょうね。、

JR新倉敷駅 It blows―風が吹いてきたよ JR新倉敷駅 It blows―風が吹いてきたよ タイトル

 次は倉敷市内お馴染みの、「倉敷まちかどの彫刻展」の作品です。ここにあるのは金属でできた彫刻で、螺旋階段というか、東京スカイツリーというか、ねじれ・そりのあるような形状になっています。タイトルは「It blows―風が吹いてきたよ。」とのことですが、とすると幟とか旗をモデルにしているのでしょうかね。ちなみに作者は金属彫刻を制作している彫刻家の斉藤均氏で、「It blows」というシリーズで、このモニュメントのような金属彫刻作品がいくつか製作されているみたいです。

JR新倉敷駅 高瀬舟と高瀬通/風土の記憶

 最後はちょっといろいろあるのですが、先ほどのモニュメントの隣にはちょっとした広場が整備されており、その中になにやら不思議な彫刻がいくつか設置されています。

JR新倉敷駅 高瀬舟と高瀬通/風土の記憶2 JR新倉敷駅 高瀬舟と高瀬通/風土の記憶3 JR新倉敷駅 高瀬舟と高瀬通/風土の記憶4

 1つめはなんとなく船に見えますが、それ以外は何がなにやら・・・

JR新倉敷駅 高瀬舟と高瀬通/風土の記憶 説明

・・・と思っていたら、ちゃんと説明書きが用意されていました。この玉島地区には明治の中期まで、高梁川の船穂から新倉敷駅北側を通り溜川まで通じていた高瀬通という運河があり、高瀬舟が往来していたとのこと。ここのモニュメントはそれぞれその高瀬舟や運河の島影、湖沼を表現しているものなのだそうです。先ほどの良寛の像もそうですが、この玉島地区が江戸時代から栄えていたことが、モニュメントから学べるというのは趣深いものだなぁと、改めて感じますね。
  1. 2019/06/04(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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