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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー256 「にんじん」 岸上製菓とやおきんの比較

 今回は人参の話。え、ただの野菜?いや・・・

にんじん 岸上製菓とやおきんの比較

・・・ポン菓子の話です。実際に購入して食べたのは随分前なのですが、たまたま千葉県内で立ち寄ったスーパーで、左の人参を見つけたので、近所でも売っている右のにんじんと比較をしてみました。右の「にんじん」はうまい棒でおなじみのやおきんが販売しているものですが、左の「人参」は愛知県豊橋市の岸上製菓という会社が販売しているそうです。中京圏では見かけるのでしょうか?関東では初見でした。ちなみにポン菓子が円錐状の容器に入っているからというところまではわかるのですが、”人参”と呼ばれるまでの理由までは、明確に判明していないようです。

岸上製菓 製造者

 ちなみに製造者の記載のところには、”(き)岸上製菓 岸上幸太郎”と書いてあります。会社ではなく個人事業主ということでしょうか?

にんじん 比較

 中身を出してみたらこんな感じ。やおきんの方が色が白いのがわかります。味についてですが、やおきんの方が岸上製菓よりも甘さが強かったです。岸上製菓の方も甘さがないわけではないのですが、米の香ばしさの方が強く感じられます(とはいえ、煎餅ほどではないですが)。わかりやすく言うと、ツマミになりそうなのが岸上製菓、小さい子供のおやつになりそうなのがやおきんって感じですかね。

 そういえば最近は3月4日以降にひなあられを見かけなくなったような・・・。前は値下げされたその頃に買っていたのですが、どこへ行ったのでしょう?
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  1. 2024/04/10(水) 15:00:00|
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駅前モニュメント923 JR(関)柏原駅 「絆」&柏原駅西口旧駅舎メモリアルモニュメント 他

近鉄6432系6425F普通道明寺行き 柏原駅にて

 今回は大阪府柏原市の、JR大和路線(関西本線)・近鉄道明寺線の柏原(かしわら)駅前のモニュメントを紹介します。近鉄道明寺線は2両のワンマン列車が走る2.2kmのミニ路線であり、この駅では1番線に発着します。向かいの2番線は大和路線の天王寺方面のホームであり、今では少なくなったラッチ内乗り換えができる駅となっています。ちなみに”柏原”という駅は他に東海道本線、福知山線にもありますが、読みが”かしわばら”、”かいばら”と異なります。切符では関西本線に属するので、”(関)柏原”と表記されます。

JR(関)柏原駅 絆

 紹介するモニュメントはすべて西口にあります。まずはこちらの・・・器?器というよりも丼ですな。

JR(関)柏原駅 絆 説明

 近くに説明書きがありましたが、それによればこれは柏原市制50周年・柏原ライオンズクラブ創立45周年を記念して設置された、「絆」というテーマのモニュメントとのこと。一応上の部分のみならず、下の土台部分も含めてモニュメントとして制作されているようで、土台は香川県産の庵治石を、器は南アフリカ産のベルファースト石を使用しているようです。製作者は大阪教育大学教授(制作時は准教授)の加藤可奈衛氏で、2009年(平成21年)8月に設置されたようです。コンセプトとして、「古墳、土器、勾玉、父・母などのイメージを融合し、古代から現代へ、そして未来へ脈々と受け継がれる人々の「きずな」を表現した」と書かれています。ひょっとすると別角度から見ると、土台部分も何かデザインされているのがわかるのでしょうか?そこまで意識しなかったなぁ・・・

JR(関)柏原駅 柏原駅西口旧駅舎メモリアルモニュメント 説明 JR(関)柏原駅 柏原駅西口旧駅舎メモリアルモニュメント

 次はロータリーの端にあるこちらの石。説明書きが無かったら確実にスルーしていたと思います。どうやらこの石は柏原駅西口の旧駅舎に使用されていた敷石を再利用しているようです。現在の駅舎は2007年(平成19年)に供用開始したようなので、結構最近まで旧駅舎が使用されていたようですね。ちなみに駅の歴史について記載されていたのですが、先ほど紹介した近鉄道明寺線は、近鉄の中でも最も古い路線であり、河陽鉄道として柏原-古市が開業したことが始まりなんだとか。

JR(関)柏原駅 半世紀の誇りを胸に”We Serve”

 次は「半世紀の誇りを胸に”We Serve”」と書かれた石碑です。ロゴを見ればわかりますが、こちらもライオンズクラブ関係です。柏原ライオンズクラブチャーターナイト50周年記念として植樹をしたことを示しているようです。後ろに生えている木がそれですかね。
  1. 2024/04/07(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント922 天竜浜名湖鉄道宮口駅 登録有形文化財登録証&たぬきの置物

 前回のフルーツパーク駅の記事で天竜浜名湖鉄道のKATANAラッピングの車両を紹介しましたが、それを撮影した駅は別の駅でした。ということで今回は静岡県浜松市浜名区にある、天竜浜名湖鉄道宮口駅前のモニュメントを紹介します。

天竜浜名湖鉄道宮口駅 駅舎

 ここも原谷駅遠州森駅と同様に、古くから使用されている駅舎が残っています。

天竜浜名湖鉄道宮口駅 登録有形文化財登録証 天竜浜名湖鉄道宮口駅 登録有形文化財登録証 アップ 天竜浜名湖鉄道宮口駅 登録有形文化財登録証 説明

 ということでここにも「登録有形文化財登録証」が設置されています。この駅は駅舎のみならず、待合室も文化財に登録されているようですね。1940年(昭和15年)の開業当時から使用されているものとのこと。ちなみに私は他の駅でも「登録証」と紹介していますが、本当はこれは”プレート”であり、登録証は駅舎内に掲示されていたA4サイズの印影がある紙のものを指すようです。

天竜浜名湖鉄道宮口駅 山田幸之助 天竜浜名湖鉄道宮口駅 山田幸之助前のたぬきの置物

 そしてもう一つ。駅舎の前には信楽焼でしょうか?たぬきの置物が3体置かれています。これは後ろに垂れ幕が下がっていますが、「山田幸之助」という持ち帰り餃子店の商売繁盛を目的として、設置されているものと思われます。この宮口駅では事務所だったところにこのお店が入居しており、冷凍の持ち帰り用餃子を販売しているようです。私がこの駅を撮影していた時も、車で餃子を買いに来ている人がいましたね。流石、餃子消費額日本一の浜松市ですね。

天竜浜名湖鉄道宮口駅 acoustic bench 天竜浜名湖鉄道宮口駅 acoustic bench 説明

 ここからはおまけの話。ここの駅のホームには変わったベンチがありました。「acoustic bench」とのこと。ギターじゃないの?説明によれば、天然乾燥の天竜杉を使用して制作されたもので、昨年に設置されたばかりのようです。デザインは静岡文化芸術大学の山本浩希氏であり、制作はヒロ建築工房の森島正裕氏とのこと。ベンチというよりも、玉座に近いようなデザインですよね。
  1. 2024/04/03(水) 15:00:00|
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駅前モニュメント921 天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 小僧像&リスの置物

天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 看板

 今回は静岡県浜松市浜名区にある、天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅前のモニュメントを紹介します。この駅は名前の通り、はままつフルーツパーク時之栖の最寄り駅となっています。

天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 小僧像 天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 小僧像 アップ

 この駅を出て正面が、東川寺というお寺の入り口になっているのですが、その手前に合掌している小僧の石像が設置されています。寺の石標が設置されているのですが、そちらの方が奥の方にあり、かつ植物に隠れてしまったいるので、石像がかなり目立っているのがわかります。まぁお寺ということで小僧の像なんでしょうけども、その右に魚のようなものが突っ立っているのが気になります。なぜ魚なのか、なぜ立っているのか・・・う~む。

天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 ハイキングコースの地図

 次はこちら。ハイキングコースの地図なのですが、右上に・・・

天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 リスの置物

 リスがいます!この手のものはJR七尾線本津幡駅JR越美北線九頭竜湖駅にもありましたが、今回の形状のものは初めて見かけるものと思われます。量産型だとは思いますが、何種類あるんでしょう?

天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 KATANA 外 天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅 KATANA 中

 ここからは余談。このフルーツパーク駅は、スズキ二輪がネーミングライツを取得しており、スズキの大型二輪車「KATANA(カタナ)」から名前をとり、フルーツパーク(KATANA)駅として案内されています。駅舎にはKATANAのロゴや、写真が掲示されています。ちなみにネーミングライツの契約期限は2024年3月31日までとのこと・・・ん、今日じゃん。

天竜浜名湖鉄道TH2100型TH2113 宮口駅にて

 ついでにもう1つ。たまたまこの駅から乗った次の列車がKATANAのラッピング車両でした。

天竜浜名湖鉄道TH2100型TH2113 車内1 天竜浜名湖鉄道TH2100型TH2113 車内2 天竜浜名湖鉄道TH2100型TH2113 車内3

 車両は外だけでなく、中のドア部や広告部分などにもKATANAの写真が掲示されていました。
  1. 2024/03/31(日) 03:00:00|
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食いもんレビュー255 東武ラーメン(春日部駅) 塩ラーメン

 とある日、急遽東武伊勢崎線に乗ることになりました。んじゃー途中で晩メシでも・・・と思ったが、今回はフリー切符じゃないから改札の外に出ることができません。う~ん、あ!あるじゃないか!

東武ラーメン(春日部駅) 塩ラーメン

 ということで数年ぶりに東武野田線春日部駅ホームのラーメン屋にやって来ました。相変わらず今回も「天ぷらラーメン」は売り切れ・・・とほほ・・・。今回は「塩ラーメン」を注文しました。塩ラーメンなんて前あったっけな?出てきたラーメンは上の画像の通りなのですが、基本的には以前食べた醤油ラーメンとトッピングは全く同じ。あ、前食べたときと器が違う(笑)。スープはシンプルな鶏ガラ系の醤油味ですが、これが良いんですよね~。値段設定もこの物価高の中、1杯600円を維持していただいているのも良いです。

 ちなみに訪問日は雪が降り非常に寒かったので、お店も大盛況。もともと人気店ですが、みんな寒さもあり食べたくなっちゃったんでしょうかね。天ぷらラーメンが売り切れる前に食べられるのは何時になるでしょうか・・・。
  1. 2024/03/27(水) 15:00:00|
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駅前モニュメント920 小田急相模大野駅 コリドー街の影絵&相模大野駅周辺土地区画整理事業竣工記念碑 他

 今回は神奈川県相模原市南区の、小田急小田原線・江ノ島線相模大野駅前のモニュメントを紹介します。

小田急相模大野駅 コリドー街の影絵1 小田急相模大野駅 コリドー街の影絵2
小田急相模大野駅 コリドー街の影絵3 小田急相模大野駅 コリドー街の影絵4

 まずは北口にあるこちらの影絵から。駅前からは、相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)の前まで”コリドー街”という商店街が伸びているのですが、そこの歩道の柱のところにオーケストラをイメージした影絵が設置されています。すべてを撮影すると駅前から離れてしまうので、とりあえず駅に近い4つを撮影しましたが、指揮者、チェロ、ハープ、バイオリンでしょうかね。説明書きが指揮者のところにあるのが良いですね。

小田急相模大野駅 相模大野駅周辺土地区画整理事業竣工記念碑

 次は南口から。まずは「竣工記念」と書かれた石碑ですが、これは相模大野駅周辺土地区画整理事業の竣工記念碑のようです。駅の南北両方の区画整理事業だったようですが、認可・施行開始は1972年(昭和47年)で、竣工はなんと2000年(平成12年)だったようです。28年もかかった区画整理事業ってなかなか聞いたことはないですね。それだけ規模が大きかったということでしょうか。

小田急相模大野駅 名所不明モニュメント

 次も南口のものですが、ロータリーの内部にブロンズ像が設置されています。輪っかのようなものと、鳥のようなものがデザインされています。雁でしょうか?なかなか立派なモニュメントですが、タイトルや説明書きなどは無く、詳しいことはわかりませんでした。特に調べても情報は無かったのですが、ご存知の方、いらしゃいますか?
  1. 2024/03/24(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント919 横浜シーサイドライン市大医学部駅 「風景の中の譜」

 今回は横浜シーサイドラインの駅のネタを1つ。市大医学部駅前のモニュメントを紹介します。

横浜シーサイドライン市大医学部駅 風景の中の譜 横浜シーサイドライン市大医学部駅 風景の中の譜 タイトル

 駅前のモニュメントというよりも、病院のモニュメントといった方が良いのかもしれませんが、高架を降りたところにあるロータリーの内部に、金属製と思われる青いイナズマのようなモニュメントがあります。タイトルは「風景の中の譜」で、作者は造形作家の斎藤史門氏で、1991年(平成3年)3月の作品とのことです。斎藤氏は松田町を拠点としていた方であり、2014年(平成26年)に亡くなられていますが、それまで神奈川県だけでなく、東日本大震災の被災地などにも多くの作品を寄贈しているようです。たまたま今まで作品を紹介したことがなかったようですが、もちろん他の駅の前にもあるようです。

横浜シーサイドライン市大医学部駅 ヒポクラテスの木 横浜シーサイドライン市大医学部駅 人への愛 医への愛

 これはおまけ。医大のキャンパス入口のところにスズカケ(ヒポクラテス)の木が植樹されています。足元に「人への愛 医への愛」と題された説明書きがありましたが、これは医学部創立60周年記念として2004年(平成16年)に植樹されたものであり、医聖と呼ばれた古代ギリシャのヒポクラテスにちなんで、この木が選ばれたそうです。
  1. 2024/03/20(水) 15:00:00|
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食いもんレビュー254 お菓子のたいよう 佐吉まんじゅう

 この日の後の話。

銚子電鉄2000形デハ2001 銚子駅にて

 銚子までやって来ました。まずい棒を買いに。いや、コロナ以降全然来ていなかったので、2001編成が引退するということもあり、暗くなることを覚悟の上やって来ました。この日は運よく2001編成が走っていたので乗ることができました、が、お目当てのまずい棒はすでに犬吠駅の売店が閉まっていたので買えず。仕方なく銚子駅周辺で探すことに。銚子セレクト市場というところに入ったのですが、お目当てのものはないものの、小腹が空いたのでちょうどいいものを買いました。

お菓子のたいよう 佐吉まんじゅう お菓子のたいよう 佐吉まんじゅう 裏

 まんじゅうです。209系ボックス席のミニテーブルに置いたので、サイズ感がわかりやすいですね。「宝醬油使用」と書いてある通り、皮の部分に醤油が使用されているようです。「海上名物」とある通り、これは銚子の名物ではなく、現在旭市となっている旧・海上町(飯岡駅周辺)の名物です。実際に製造している太陽社さんは、「お菓子のたいよう」というお店を県内で数店舗営業していますが、銚子に一番近い店舗は海上店とのことです。一方で宝醤油の方は、同社のホームページから銚子に工場がある会社ということがわかります。

お菓子のたいよう 佐吉まんじゅう 中身

 中身はこんな感じで、餡は白餡になっています。味の方ですが、確かに醤油の味・香りがするので、何も言われずに普通のまんじゅうと思って食べると「おや?」と思うかもしれませんね。系統としては、みたらし団子のような口当たりかなと思いました。

 ちなみに目当てのまずい棒は、他のお土産屋さんで買うことができました・・・めっちゃ値上がりしとったけど。
  1. 2024/03/17(日) 03:00:00|
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駅前モニュメント918 JR小野新町駅 小野篁館跡

JR小野新町駅 模型

 今回は福島県田村郡小野町の中心である、JR磐越東線小野新町駅のモニュメントを紹介します。ちなみに駅舎の中にはこの駅の周辺をモデルにした模型があるのですが、現在この街にイトーヨーカドーはありません(ヨークベニマルはありますが)。最近の報道によれば、北海道・東北のイトーヨーカドーはすべて閉店して、一部は同じようにヨークベニマルになるとかなんとか。

JR小野新町駅 史跡 小野篁館跡

 ここの駅前には「史跡 小野篁館跡」と書かれた石碑があります。小野篁(おののたかむら)は平安時代の公卿で、百人一首に選ばれている「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人にはつげよ あまのつり舟」の句を詠んだ人物(参議篁)としても知られています。一説によれば小野小町の祖父に当たるとか。

JR小野新町駅 小野篁館跡 説明1 JR小野新町駅 小野篁館跡 説明2

 説明書きは石碑のものと、看板のものがそれぞれありました。それらによれば、小野篁は父の小野岑守が陸奥守に赴任した時にここに住むようになったようで、もともと矢大臣山麓に館があったのですが、地の利と生活の便を考え、現在の小野新町駅のところに館を造って移住したとのことです。館跡には小野篁の妻である愛子(めづらご)を祀った祠があったようですが、その後小野新町駅が開業するにあたり、駅のホームを館跡の中心部に造ることにより、景観が大きく変わってしまいました。その際に祠は裏手の山中に移され、愛子神社として祀られているとのこと。この手の石碑があると近くに史跡があるというだけのことが多いのですが、まさに駅があるこの場所が史跡だったという例は、あまりないような気もします(岩沼駅がそんな感じでしたかね)。
  1. 2024/03/13(水) 15:00:00|
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駅前モニュメント917 天竜浜名湖鉄道遠州森駅 登録有形文化財登録証&森町駅東土地区画整理事業竣工記念碑

 前回に続き、天竜浜名湖鉄道から。今回は静岡県周智郡森町の遠州森駅前のモニュメントを紹介します。

天竜浜名湖鉄道遠州森駅 登録有形文化財登録証 天竜浜名湖鉄道遠州森駅 登録有形文化財登録証 駅舎

 まずは金指駅にもありました登録有形文化財の登録証です。ここは駅本屋とプラットフォームが登録されているのですが、登録証は駅舎の前に設置されています。この駅は以前に紹介した原谷駅と同じく、二俣線の最初の開業区間であり、1935年(昭和10年)の開業当初の駅舎が現在も使用されています(右の写真)。国鉄時代は遠江森という駅名だったとのことで、現在の駅名は第三セクター移管時に変更されたようです。駅名標は木でできた古そうなものですが、実際には意外と新しいものなのでしょうね。

天竜浜名湖鉄道遠州森駅 森町駅東土地区画整理事業竣工記念碑 天竜浜名湖鉄道遠州森駅 森町駅東土地区画整理事業竣工記念碑 裏

 次は駅の裏手にあるものをご紹介。こちら側は構内踏切がそのまま外の出入口に繋がっており、駅舎などはありません。こちら側には駅東公園という貯水池のような構造をした公園があります。そしてそこには「竣工記念 森町駅東土地区画整理事業」と書かれた石碑が設置されています。「平成13年12月」と書かれていますので、23年前になりますかね。右下に描かれているのは、おそらく森町の町の鳥に指定されているカワセミと思われます。なお、裏面には事業の概要と役員の名前がありました。着工から竣工まで5年かかった事業だったようです。

天竜浜名湖鉄道遠州森駅 駅東公園の水飲み場のカエル像

 次は駅東公園にある・・・カエル像?いや、水飲み場です。随分と面白い水飲み場ですな。というか、水飲み場なのにここまで立派な石像になっているところは、今まで初めて見かけたかもしれません。
  1. 2024/03/10(日) 03:00:00|
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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