思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント490 名鉄犬山駅 「通り抜ける風景」

 前回の記事では、愛知県犬山市の名鉄犬山駅付近にあるラーメン屋を記事にしましたが、犬山駅は以前の名鉄三昧の旅でも一度訪問しています。そのときは1回目2回目に分けて記事を書いたのですが、今回の再訪で取りこぼしを発見しました。ということで今回はその取りこぼしを紹介します。1駅で3回目・・・なんだか回数稼ぎになっている気もするが・・・北山形、穴守稲荷ほどではないので赦してくださいな。

名鉄犬山駅 通り抜ける風景 名鉄犬山駅 通り抜ける風景 題字

 取りこぼしたのは西口のロータリーにある、「通り抜ける風景」という石の彫刻です。彫刻というか、四角い石をちょっと削っただけのようにも見えます。もともと立方体の白い石だったのでしょうが、シロアリに食われたかのように一部分が削られています。確かに部分部分で風が通り抜けたりするので、タイトルはそういうところを連想させているのでしょうか?ちなみに作者は名古屋出身の彫刻家・堀義幸氏とのこと。

名鉄犬山駅 6000系&鶴舞線3000形

 これだけではなんなので、犬山駅構内の風景を少しだけ。私は犬山で一泊したので、早朝から犬山駅を利用したのですが、この駅でもあまり見かけない車両が停まっていました。それが右側の名古屋市営地下鉄鶴舞線の3000形です。名鉄犬山線は鶴舞線との相互直通運転を実施していますが、ほとんどの列車が岩倉折り返しのため、犬山まで乗り入れる列車はあまり多くありません。しかし今回は朝なのでこの駅でこの車両を見かけることができました。名鉄は基本的に隣の6000系のように3ドア車なのですが、鶴舞線直通列車は4ドア車なので、この路線だけ3ドアと4ドアが入り乱れるようになっています。
スポンサーサイト
  1. 2017/06/23(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント489 JR佐川駅 佐川駅開設五十周年記念碑&佐川駅拡張記念之碑

 今回は高知県高岡郡佐川町の玄関である、JR土讃線佐川駅前のモニュメントを紹介します。この駅はみどりの窓口は設けられていないのですが、多くの特急列車が停車します。

JR佐川駅 佐川駅開設五十周年記念碑

 まずここの駅舎前に設置されているもの。”エ”ではありません。おそらく線路をイメージしているのでしょうけど、「佐川駅開設五十周年記念碑」と書かれています。上部には蒸気機関車の動輪が描かれていますね。ちなみに佐川駅の開業は1924年(大正13年)であり、これが設置されたのは1974年(昭和49年)であることがわかります。

JR佐川駅 佐川駅開設五十周年記念碑 碑文 JR佐川駅 佐川駅開設五十周年記念碑 裏

 石碑の下には文字が書かれた石板、裏面には実行委員の名前が記されています。名前はわかるのですが、文字が書かれた石板は、どうやらタイムカプセルが眠っていることを記している模様。設置したのが一九七四年で、開くのは開業100周年となる二〇二四年とのこと。あと7年後か・・・

JR佐川駅 佐川駅拡張記念之碑 JR佐川駅 佐川駅拡張記念之碑 全景

 次は「佐川駅拡張記念之碑」と書かれた石碑なのですが・・・これは先ほどの記念碑と比べるとかなり小さいものです。全景の写真も撮影しましたが、垣根よりも高さが低いです。設置者の名前として”吉原米吉”と書かれていますが、これは誰なんでしょう。当時の駅長さん?ちなみにこの石碑が設置された時期としては、おそらく1989年(平成元年)に、今まで1面1線の棒線駅だったホームを2面2線の相対式にしたあたりかと思われます。まぁ・・・せっかく設置するならもっと立派なのを置いても良かったかもしれないですね。
  1. 2017/06/18(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント488 JR帖佐駅 C55形34号機動輪

 今回は鹿児島県姶良(あいら)市の中心である、JR日豊本線帖佐(ちょうさ)駅前のモニュメントを紹介します。市の名前も駅名も、なんとなく読みにくいところです。
JR帖佐駅 C55形34号機動輪

 ここの駅前にはちょっとしたロータリーが設置されているのですが、その中心には蒸気機関車の動輪が設置されています。動輪自体は今までも何回か紹介してきているほど、駅前のモニュメントとしては定番のものなのですが、最近はあまり記事にしていなかったようで、半年以上前の11月に紹介した秋田県の角館駅以来になります。また、今まではD51形やC57形、8620形の動輪が多かったのですが、ここのものは拠出元がC55形という、C57形登場前に増備されていた形式となっており、おそらく今回動輪を紹介するのは初めてではないかなと思います。

JR帖佐駅 C55形34号機動輪

 動輪の前には拠出元の車両の画像と説明が用意されていました。拠出元の車両はC55形の中でも、流線型デザインで製造された第1号機として登場した車両で、現役時代は九州の日豊本線系統の各機関区を転々としていたようです。画像のとおり途中からは流線型ではなく普通の蒸気機関車と同じようなデザインにされてしまったようですが、この手の製造グループの中では最後まで活躍した車両なのだとか。ちなみに流線型のC55形の画像はウィキペディアにも掲載されていましたが・・・なんというか、時代を先取りしすぎたな(笑)

 どうでもいいことですが、写真の左上に忘れ物と思われる帽子が引っかかっているのですが・・・・・・某戦場カメラマンの方のものでしょうか?(そんなわけないか、流石に鹿児島は戦場ではないし)
  1. 2017/06/16(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント487 名鉄日進駅 「和の記憶」&名称不明モニュメント

 今回も名鉄から。今回は愛知県日進市の玄関である、豊田線日進駅前のモニュメントを紹介します。市の玄関であり、確かに市役所に最も近い駅なのですが、実際には市の端の方に駅があり、市内の駅としては隣の鶴舞線との接続駅である赤池駅の方が栄えている印象が強いです。

名鉄日進駅 和の記憶

 そんな日進駅前は広いロータリーが整備されているのですが、ロータリーの端には「和の記憶」という石製のモニュメントが設置されています。製作者は愛知県立芸術大学で教授をされている彫刻家の大塚道夫氏で、設置年月は1997年(平成6年)11月とのこと。これはここの駅前の区画整理の竣工年月と同じなので、その記念に設置されたものと推測できます。

名鉄日進駅 和の記憶 沿革 名鉄日進駅 和の記憶 沿革 裏

 モニュメントの隣には駅前区画整理の概要と地区の地図(航空写真?)があったのですが、なんとなくモニュメントの形状と地区の形状が似ているような気もします。そしてこの辺りの地区の名前は「折戸」。”7つの地(字)”とも書かれているので、このモニュメントは地区名の”折戸”から折り戸を、地区の字の数の7をそれぞれとってデザインされたもののように、個人的には思えます(ただし、こちらで紹介されている大塚氏のほかの作品もこのようなデザインの物が多いので、7つに折られていたというのは案外偶然なのかもしれませんが・・・)。ちなみに今でこそロータリーやマンションなどが整備されている日進駅前ですが、豊田線開通当時はまだ山林・畑・水田がこのあたりを占めていたようです。同じように鉄道開通後に発展した話は、東急田園都市線や東京メトロ(旧・営団地下鉄)東西線でも聞いたことがありますね。やはり鉄道の開通というのは大都市圏の地域では、地域発展には大きな要因となるのでしょうね。

名鉄日進駅 名称不明モニュメント 名鉄日進駅 名称不明モニュメント 概要

 次はロータリーの真ん中に設置されている、ステンレスと石で作られたモニュメント。具体的なタイトルの記述は無かったのですが、形状を見る限りでは日進(NISSHIN)の冒頭の”Ni”を表現しているように見えます。そう、JRのマークみたいに2文字をくっつけて1つのマークにしているような感じです。ちなみに制作団体(会社?)は”風工房”で、作者は古島実氏と林英光氏とのことですが、これらについても関連情報を集めることができませんでした(というか、”風工房”って名前の組織多いな・・・)。一応設置年月は1997年(平成9年)11月とのことなので、こちらも区画整理時に設置されたものなのでしょう。
  1. 2017/06/11(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント486 名鉄楽田駅 「國幣中社大縣神社 御昇格記念」石柱

 名鉄ネタのお休み期間もとりあえず満了。これからはぼちぼち名鉄ネタとそうでないネタを、まぜこぜで書いていこうと考えています。そんなわけで今回は、愛知県犬山市にある名鉄小牧線楽田(がくでん)駅前のモニュメントを紹介します。

名鉄楽田駅 國幣中社大縣神社 御昇格記念 名鉄楽田駅 國幣中社大縣神社 御昇格記念 側面

 この駅は名鉄の駅集中管理システム導入の無人駅であり、かつては駅の西側の犬山方面ホーム側にのみ駅舎があり、構内踏切で上下のホームを結んでいたようですが、最近になってホームごとに駅舎が設置されるようになったようです。新たに駅舎が設置された東側・平安通方面ホーム側の駅前にはロータリーが建設されているのですが、その端っこの踏切脇に大きな石柱が立っています。踏切側には「國幣中社大縣神社」と書かれており、側面には「御昇格記念」、裏面には日付の「大正七年十一月廿八日」と書かれています。楽田駅の開業が1931年(昭和6年)のことなので、この石柱はそれよりも前にここに設置されていることになります。

 大縣神社とはこの駅の東にある神社で、かつては尾張国の二の宮に指定されていたところです。確かに戦前までは、官社の位の”國幣中社”になっていた模様。ちなみにこの官社は官幣大社から別格官幣社までの7つのランクが設定されていたようですが、今回の”國幣中社”というのはその中間辺りのランクになるようです。

 なお、この大縣神社は於祖々祭(おおそそまつり)というお祭りが有名なのですが・・・いや、書くのはやめておこう。いろいろと怒られそうだから・・・
  1. 2017/06/09(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント485 JR陸中大橋駅 鉱山の鉱石&「峠」詩碑 他

JR陸中大橋駅 駅前 JR陸中大橋駅 駅名標石碑

 今回は岩手県釜石市にある、JR釜石線陸中大橋駅前のモニュメントを紹介します。陸中大橋駅は花巻方にヘアピンカーブがあるところとしても知られていますが、ここはもともと釜石鉱山の最寄り駅ということもあり、石製の駅名標が駅の入り口付近に設置されていました。石製の駅名標自体は福岡県の筑後船小屋駅にもあったので、珍しいものではありません。

JR陸中大橋駅 白色石灰石 JR陸中大橋駅 白色石灰石 題字

 しかしながら、ここは鉱山の最寄り駅ということで、鉱山で採掘されたと思われる鉱石が駅前に2種類展示されています。上の画像は白色石灰石で、釜石鉱山のホームページの年表によれば、2001年(平成13年)まで採掘されていたようです。

JR陸中大橋駅 磁鉄鉱 JR陸中大橋駅 磁鉄鉱 題字

 もう一方の展示物は磁鉄鉱。もともと釜石鉱山は釜石駅前の製鉄所などで使用する鉄鉱石の採掘がメインだったので、こちらはかつての主力鉱石になります。なお、鉄鉱石の採掘は1993年(平成5年)に終了しており、白色石灰石の採掘終了よりも8年も早く終えてしまっています。

JR陸中大橋駅 史蹟 釜石街道仙人峠登り口

 次は駅隣接の郵便局の脇に設置されている「史蹟 釜石街道仙人峠登り口」と刻まれた石柱です。仙人峠はここから北西の位置にある峠であり、かなり山深く標高の高いところを抜ける道となっています。”史蹟”ということなので昔から峠越えしていた人がいたのでしょうけど、随分きつかったでしょうねぇ・・・。今は国道283号線が整備されているので、自動車で行き来できるようになっています。

JR陸中大橋駅 峠 詩碑

 そんな峠越えをしたと思われる岩手県出身者が1人、ここに跡を残しています。そう、この辺りではお馴染みの作家・詩人である宮沢賢治です。ここには平成2年に設置された、「峠」という宮沢賢治の詩碑が設置されています。詩の中には「あんまり眩ゆく山がまはりをうねる」とか「鉄鉱床のダイナマイトだ いまのあやしい呟きは!」という表現があり、仙人峠の道と鉱山として栄えていたこの辺りの地域を表現しているのがわかりやすいです。

 ちなみにここの駅は、列車が行き違い列車待ち合わせで長時間停車していたので、その間にちょろっと降りて撮影しました。ローカル線の旅ってそういうこともできるのが良いですよねぇ。
  1. 2017/06/04(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント484 JR久手駅 石灯篭

 今回は島根県大田市にある、JR山陰本線久手駅前のモニュメントを紹介します。

JR久手駅 看板

 駅前の看板には”久手町”と書かれていますが、久手町という独立した自治体が存在したのは1954年(昭和29年)までであり、その時点で現在の大田市に吸収合併されてしまったようです。あくまでもこの看板は久手地区の案内をしているもののようです。これによれば、近くには海水浴場や、樹木が石化した「珪化木」、高い小島の上に松の木がある「掛戸松島」があり、有名なようです。

JR久手駅 石灯篭

 さてここからが本題。この駅は古めかしい木造駅舎があるだけの、こぢんまりとした無人駅なのですが、駅舎の前には立派な石灯篭が1つ立っています。石灯篭は決して新しくは見えず、部分的に掛けてしまっているところもあるのですが、穴の部分のデザインも特徴のあるものに仕上がっていて、非常に存在感があります。石の質を見る限りでは、同じ山陰本線の来待駅にあったものと同様に、出雲の石灯篭の材料でおなじみの来待石を使用しているのでしょうね。ちなみに来待駅の記事で”非常に重要なのでちゃんとノートをとって置くように。”とかフラグを立てていたのは、ここに石灯篭があったから。え、2年も記事のブランクが開いてて覚えてられるわけねーだろって?そうだろうねー。私自身もフラグ立ててたのを忘れてましたので・・・申し訳ございませんでしたm(_ _)m
  1. 2017/06/02(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント483 JR南宮崎駅 改築記念碑&「れもん」

 しばらく名鉄ネタが続いていたので、ここで一旦休憩。今回はJR日豊本線から日南線が分岐する、宮崎県宮崎市の南宮崎駅前のモニュメントを紹介します。ちなみにこの駅は日南線の田吉駅から分岐する宮崎空港線の列車も発着するので、やってくる列車は結構多いです。

JR南宮崎駅 改築記念碑 JR南宮崎駅 改築記念碑 アップ

 ここの駅前はかなり広いのですが、モニュメント系は駅舎よりのところに設置されています。まずは駅舎の横に設置されている椰子の木の間に、「改築記念」と書かれた石碑が設置されていました。なんというか、石碑よりも椰子の木の方が目立っていますね。さすが宮崎。何の改築記念かと問われれば、設置者が「南宮崎駅はまゆう会一同」ことと、設置年月日が1976年(昭和51年)9月1日と、南宮崎駅が橋上駅舎化したすぐ後であることを考えれば、南宮崎駅の駅舎改築記念であることは容易に想像つきます。南宮崎駅の駅舎は、特急停車駅ということもあり規模は大きいのですが、国鉄時代に作られたものなので、どことなく新潟県の青海駅(現・えちごトキめき鉄道)と似た雰囲気があるように思えます。

JR南宮崎駅 れもん

 次は駅舎の正面に設置されている、「れもん」というタイトルの女性のブロンズ像です。作者は梶井基次郎・・・と言ってみたいところですが、外山裕子氏とのこと。ただ、この方がどのような方かはちょっと調べただけではわかりませんでした。設置年と思しき記述は、”1978”という数字と、”set up 1986”と2つあったので、作品として完成した年が1978年(昭和53年)で、この場所に設置されたのが1986年(昭和61年)ということなのでしょうね。ちなみに一見すると裸婦像に見えますが、よーく見るとスクール水着のような、レオタードタイプの水着を着ています。後ろの駅舎に掲示されている海水浴場の写真と、見事にマッチしているのですが、これは意図的なのでしょうか?やはり偶然?
  1. 2017/05/28(日) 15:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

駅前モニュメント482 名鉄大山寺駅 氣附地蔵尊

 今回は愛知県岩倉市にある、名鉄犬山線大山寺駅からのネタをご紹介。この駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線直通列車が停車する駅ですが、利用者はあまり多くなく、駅集中管理システム導入の無人駅となっています。上下のホームはそれぞれ独立しており、別個に改札が設けられています。

名鉄大山寺駅 氣附地蔵尊

 ちょっと前の名古屋本線今伊勢駅の記事で、名鉄沿線には踏切のところに地蔵が多いということを書きましたが、ここの駅にもお地蔵様がいらっしゃいます。しかしここのお地蔵様は、他の駅のように駅前の踏切の所に設置されているのではなく、下り犬山方面の改札建屋の横に鎮座しており、踏切の近くではありません。なお、ここのお地蔵様には名前が設けられており、「氣附地蔵尊」と言うようなのですが、何に「気付」くために設置されたものなのかは正直不明でした。ひょっとするとこれも交通安全のために、やってくる列車や車に「気付」いてほしいという目的で設置されたのでしょうかねぇ。なお、ここには賽銭箱が横に設けられているのですが、通常神社やお寺で見かけるような形状のものではなく、無人駅の切符回収箱みたいなものが設置されています。なんだかここにお賽銭を入れるというのは、ちょっと違和感がありますね。

 ちなみに駅名は大山寺(たいさんじ)ですが、近くにはお寺は無い模様。地名が大山寺町、大山寺元町、大山寺本町という名前であり、明治時代には大山寺村という村があったのだとか。かつてはお寺があったということでしょうか?意外にも、このお地蔵様の方が名鉄よりも古く、大山寺村の時代からあったものだったりして・・・・・・わかんないけどねっ!
  1. 2017/05/26(金) 09:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駅前モニュメント481 名鉄豊田市駅 「そよ風の中に」&「地球の丸み-化石-」 他

 前回の記事で豊田市駅前のお店を取り上げたので、今回は豊田市駅前のモニュメントを紹介します。豊田市駅は愛知環状鉄道新豊田駅と近接していますが、モニュメントは豊田市駅の周りにのみありました。

名鉄豊田市駅 そよ風の中に

 まずは駅の西側のペデストリアンデッキ上・新豊田駅との中間付近に設置されている、「そよ風の中に」というワンピースを着た女性の銅像です。作者は彫刻家の安藤孝洋氏であり、この方は豊田市を拠点に活動されているようです。地元の彫刻家の方に制作を依頼したのでしょうね。ただ、そよ風感はどうもわかりにくいでしょうか?風のイメージがつきにくい形のようにも見えます。ちなみにどうでもいいことですが、私はこのタイトルを知ったときには、オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」の保留音版が頭の中に流れっぱなしでどうしようもありませんでした(笑)。某セキュリティソフト屋に電話したときに、長時間聞かされたなぁ・・・

名鉄豊田市駅 地球の丸み-化石-

 次もペデストリアンデッキにある、ベンチのような石製のモニュメント。「地球の丸み-化石-」というタイトルで、作者はこちらも豊田市で活躍されている彫刻家の内田和孝氏とのこと。原材料は黒目の墓石として広く使用されている黒御影石とのことです。名前は「地球の丸み」なのですが・・・横に輪っか見たいなものがあるので、どちらかと言うと木星とか土星に近いような気もします・・・。あ、UFOという選択肢もあるかも・・・

名鉄豊田市駅 手づくり郷土賞 石碑 名鉄豊田市駅 手づくり郷土賞 若宮・西町緑陰歩道

 次は高架下西側にある、茂みに隠れた石碑。ふふふ、見逃しませんよ。これは国土交通省が選定している「手づくり郷土賞」の受賞碑であり、同様のものは上毛電鉄中央前橋駅前JR仙台駅前JR小牛田駅前にもありました。今回のものは駅西側の南北に伸びている若宮・西町緑陰歩道が受賞したために設置されたもののようです。なんだかんだこの賞は、水が流れているところが対象になっていることが多いんですね。

名鉄豊田市駅 名称不明ブロンズ像 名鉄豊田市駅 名称不明ブロンズ像 概要

 次は駅東側ロータリーの真ん中に設置されているブロンズ像です。球に乗った女性が丸い照明のようなものと、竪琴のようなものを持っているように見えます。概要の記載があり、1980年(昭和55年)4月に設置されたことなどはわかる(作者の名前は潰れてて苗字しかわかりませんでしたが・・・)のですが、タイトルの記載はなし。ロータリー竣工記念にでも設置したのでしょうか?

名鉄豊田市駅 贈豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 名鉄豊田市駅 贈豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 照明時計台

 次は上のブロンズ像の横にある、「贈 豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 2011年11月吉日」と書かれた石碑です。石碑がかなり目立っていますが、実際には隣に設置されている照明というか、時計台というか、それらを兼ねているものの設置証明としての石碑なので、石碑自体はサブの立ち位置のものなのでしょうね。でも、やっぱり石碑が目立ちすぎのような気がして止みません。私だけ?

名鉄豊田市駅 親子の石像1 名鉄豊田市駅 親子の石像2

 最後は駅東側の出口を出て南の駐輪場の方にある広場の、2種類ので石像です。特に明確なタイトルは無いようですが、どちらも母親と子供を表現しているように見えます。1枚目のものはひょっとすると「ゴミステーション廃止のお知らせ」の部分にタイトルの記述でもあるのでしょうか?まぁ、詳細不明です。情報求む!
  1. 2017/05/23(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

カタばみ

Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



かうんた

見た人

最新記事

カテゴリ

駅前モニュメント (490)
モニュメントまとめ (10)
鉄道 (61)
飲料 (84)
食いもん (129)
俺用メモ (3)
未分類 (8)
駅中モニュメント? (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR