思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

再訪! いすみ鉄道

 九州ネタを少し外れ、別の地域のものを。昨年の12月には18きっぷを1日使用し、千葉県のいすみ鉄道に乗ってきました。いすみ鉄道には2012年に乗っていますので、4年ぶりの訪問になります。

いすみ鉄道いすみ200'型206号 大原駅にて

 朝一の電車で家を出て、大原までやってきて一番最初にやってきたのは、開業時から使用しているいすみ200'型。現在はこの206号のみ残存しており、ほとんど予備車の位置づけになっているようですが、土休日は動くこともあるようで、この日はたまたま真っ先に乗ることが出来ました。

いすみ鉄道いすみ200'型206号 側面 いすみ鉄道いすみ200'型206号 窓1 いすみ鉄道いすみ200'型206号 窓2

 いすみ鉄道は鈴井さん「ムーミン」とタイアップしており、この206号の車体側面や窓には、ムーミンのキャラクターのステッカーがたくさん貼り付けられています。

いすみ鉄道キハ20-1303 大多喜にて いすみ鉄道キハ20-1303 大原にて

 乗った車両は大多喜止まりの入庫便だったので、大多喜で先へ行く列車を待つことになったのですが、大多喜の車庫には国鉄色のキハ20-1303が止まっていました。見た目は国鉄時代の気動車っぽいですが、いすみ鉄道の中では最も新しい車両で、一昨年に導入されました。前面と塗装は国鉄っぽいですが、車体の構造は新潟トランシスのNDCシリーズのまんまです。ちなみに最後はこの車両に乗って私は大原まで戻っています。

いすみ鉄道キハ52形首都圏色キハ52-125 大多喜にて いすみ鉄道キハ28形急行色キハ28-2346 大多喜にて

 そんで先に行く列車としてやってきたのは国鉄型気動車のキハ52-125とキハ28-2346です。この列車は大原から大多喜までは有料の急行として運転されるのですが、大多喜から上総中野までは普通列車として運転され、キハ52形の方は自由席車両として普通乗車券のみで乗車することが出来ます。前回訪問時はキハ52形は国鉄標準色でしたが、現在は首都圏色(所謂タラコ色)に変更されています。キハ28形の方は前回訪問時は大多喜の車庫に入線したばかりで塗装が綺麗だったのですが、ちょいと使い込まれましたかね。

キハ52-125&キハ20-1303 大多喜車庫にて キハ28-2346&キハ20-1303 大多喜車庫にて

 折角なので、偽国鉄型のキハ20-1303と一緒に写してみます。こうやってみるとキハ20-1303はホンモノの国鉄型と比べると、車体が角ばっているのが分かります。まぁ、でも知らない人が見たらやっぱり国鉄型に見えますかね。

いすみ鉄道キハ52形 車内1 いすみ鉄道キハ52形 車内2 いすみ鉄道キハ52形キハ52-125 2008年3月 糸魚川にて

 なおキハ52-125の車内には、JR時代に活躍していた大糸線の運賃表や、ワンマン運転時の料金表示機がそのまま残されていました。ちなみに私はこの車両に乗車するのは2008年3月以来のことになります。当時の画像は紙焼写真しか残っておらず、スキャナを持っていなくて取り込みが出来なかったので、iPhoneで無理やり撮影してみたら、まぁ、なんとか許容範囲内で取り込めました(笑)。当時は紺と黄土色の鉄道省色という塗装で活躍していましたね。

いすみ鉄道いすみ350形352号 大多喜にて

 忘れちゃいけないもう一つの偽国鉄型。前回訪問時には入線したばかりで、前面の半分しか見られなかったいすみ350型も、撮影・乗車することができました。こちらはキハ20-1303とは異なり、いすみ鉄道の一般塗装を纏っています。なお、現在の平日ダイヤのいすみ鉄道は、このいすみ350型2両といすみ300型2両、キハ20-1303の計5両でまかなっているようです。この日は休日ダイヤだったので他の車両も動いていましたが、いすみ300型が2両とも大多喜の車庫で寝ていたので、日中の定期列車はこのいすみ350型がまかなっていました。

 ちなみに沿線の国吉駅構内には、久留里線で使用されていたキハ30形キハ30-62が留置されているのですが、動態復活はまだまだ先になりそうです。
スポンサーサイト
  1. 2017/01/15(日) 15:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そういえば、五能線全線開通80周年でした

 ずいぶんと寒くなってきたなぁ。しょっつる鍋とか食いたいなぁ・・・

JR能代駅 ハタハタつるし飾り1 JR能代駅 ハタハタつるし飾り2

 こちらは前回の記事で取り上げたJR五能線能代駅の待合室にあった、ハタハタのつるし飾りです。フェルトで作られた大漁のハタハタがすごい!

JR能代駅 ハタハタつるし飾り3 JR能代駅 ハタハタつるし飾り4

 制作は「つるし飾りの会」という会のようですが、制作の理由として「五能線全線開通80周年」という記述があります。

JR東能代駅 五能線全線開通80周年 パネル1 JR東能代駅 五能線全線開通80周年 パネル2 JR東能代駅 五能線全線開通80周年 パネル3

 隣の東能代駅のパネルによれば、今年の7月30日に五能線が全通80周年を迎えたとのこと。全通したのは1936年(昭和11)年ということなのですが、五能線は日本海の沿岸を走る路線なので、当時は難工事だったのでしょうかね。全通後にも何度か災害によって寸断されてしまっているようですが、無事復旧してきました。近年はリゾート列車の運転が多くなり、観光客を取り込んでいます。

JR五能線 キハ48-505 JR五能線 キハ40-522

 こちらは五能線の車両ですが、前面に80周年記念のヘッドマーク(ステッカー式)が貼り付けられています。対象は全車両ではなく、6両在籍している国鉄時代のタラコ色リバイバル車両のみだったようです。しかし車両のよってヘッドマークのデザインは異なるものになっていたようです。

JR701系N14編成 横手駅にて JR701系N21編成 秋田駅にて

 ちなみに非電化の五能線には入線しない秋田支社の701系にも、80周年記念のラッピングをした編成が走っていました。五能線には入線しないのに・・・701系で宣伝するということは、蟹田の人や鶴岡の人にもPRするということになるけど・・・効果は如何程だったのでしょうかね。

 私はここを訪問したのは夏場でしたが、五能線沿線はこれから冬景色。吹雪が酷い場合は運休になってしまうこともありますが、冬場の沿線を観光してみても面白いかもしれませんね。
  1. 2016/11/25(金) 09:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東武8000系 昭和30年代の標準色リバイバル編成を追う

東武8000系8565F 曳舟にて

 前回の記事で亀戸を訪問したのには訳が。こちらの東武の公式プレスリリースの通り、東武亀戸線では昭和30年代の「標準色」の復刻塗装の電車を運行しています。会津からの帰りに途中の曳舟で見れるかなと思って待っていたのですが、この日は運用に入っておらず、見ることができませんでした。でもどうしても押さえたいなと思い、わざわざ亀戸線沿線まで赴いたのです。

東武8000系8568F 亀戸水神にて

 亀戸線は基本的に2両編成の電車2編成が、亀戸-曳舟を行ったり来たりしています。この日1運用には普通の塗装の8568Fが充当されていました。

東武8000系8577F標準色リバイバル 亀戸水神にて

 そして肝心の昭和30年代「標準色」リバイバル編成をゲット。実は運用に入っているか否かを調べずにここまで来たのですが、無事に見ることができました。ステンレス製の車両が多い現代では、やはりこのオレンジ色の塗りはかなり目立ちますね。

東武8000系8577F&8575F 亀戸にて

 亀戸駅では普通の塗装の8575Fが昼寝中。並べてみると違いがよくわかりますが、前面帯が8577Fの方が細いですね。

東武8000系8577F普通の塗装 大師前にて 東武8000系8570F 曳舟にて

 最後に普通の塗装の時の8577Fと、亀戸線で使用される車両の中で上に画像を出していなかった8570Fをついでに掲載。ちなみに春日部所属の8000系はこの5編成であり、亀戸線と大師線の運用をローテーションしているそうなので、オレンジ色の奴が大師線を走ることもあるようです。企画の期間は未定みたいですが、次の正月に西新井大師への参拝客をオレンジ色の奴が担ったら縁起がいいかも!?
  1. 2016/05/20(金) 09:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「ばす」初代ご長寿あっぱれ名誉駅長 逝く

 モニュメントを紹介する前に一つ記事を。

ばす駅長 プリント

 もともと私が会津に行くのは3月には決めていたことだったのですが、行く直前の4月22日に芦ノ牧温泉駅の「ばす」初代ご長寿あっぱれ名誉駅長が逝去しました。昨年には同じように猫駅長として有名だった、和歌山電鐵貴志駅のたまウルトラ駅長が逝去しましたが、後を追うかのように息を引き取りました。私も「行ったら会えるかな~」と思っていましたが、願いは叶いませんでした。

芦ノ牧温泉駅 駅舎

 こちらは訪問日(4月30日)の芦ノ牧温泉駅ですが、翌日(5月1日)にここで社葬が執り行われるということで、大きな看板が設置されていました。

ばす駅長 祭壇 ばす駅長 献花台

 ここの駅の猫は、ストロボによる視覚への影響が考慮され、原則撮影禁止となっているのですが、祭壇と献花台は撮影してもOKということだったので押さえてきました。ちなみに葬儀は神式で行われるみたいで、仏壇ではなく祭壇?が設置されていました。献花台には全国から寄せられた花が置かれておりました。 なお、後継者である「らぶ」駅長は、この日は事務所内でお昼寝中で、カウンター越しに見るのが精一杯でした。

 「ばす」初代ご長寿あっぱれ名誉駅長のご冥福をお祈りいたします。
  1. 2016/05/06(金) 09:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

予土線の”ホビートレイン”に乗りました

 四国へ行った最大の目的は、実はJR予土線で運転されている”ホビートレイン”に乗車することでした。

JR予土線キハ32-11 普通近永行き

 予土線は愛媛県宇和島市の北宇和島駅と高知県高岡郡四万十町の若井駅を結ぶ路線ですが、実際にはそれぞれ1駅隣の駅まで乗入れて宇和島~窪川で運転されています。山間部を走行するということもあって利用者も少なく、一部を除いて小型気動車のキハ32形によって運転されてきました。JR四国はこの路線に観光客を呼び寄せるために、キハ32形2両を、模型等を車内に展示する”ホビートレイン”に改造して、通常ダイヤの普通列車を運転するようにしているのです。私が乗車したのは元日でしたが、通常通りホビートレインの車両は運用に充当されていました。

JR予土線 海洋堂ホビートレイン1 JR予土線 海洋堂ホビートレイン2

 まず最初に、北宇和島から江川崎まで乗車したのは、模型・フィギュアの製造・販売を行っている海洋堂の製品を展示した、「海洋堂ホビートレイン」です。海洋堂は会社こそ大阪ですが、予土線沿線に海洋堂シマントミュージアムビレッジを設置しており、土佐大正駅などがアクセス駅となっています。

JR予土線 海洋堂ホビートレイン3 JR予土線 海洋堂ホビートレイン4

 車内のショーウィンドウにはご覧の通り海洋堂の模型やフィギュアが展示されています(左下すげー・・・)。高知県を走るということもあって、海洋堂ホビー館四万十のキャラクター「うまのすけっぴ」や高知県のゆる?キャラである「カツオ人間」のフィギュアもありますね。あと、左上段には隠れてしまっていますが、乗車した前日に視聴率で惨敗したNHKのどーもくんもおります。

 そして江川崎に到着し、反対側にやってきたのが・・・

JR予土線 鉄道ホビートレイン1 JR予土線 鉄道ホビートレイン2

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 登場時にはあちこちで報道されていましたが、ついにJR四国初の新幹線(笑)である「鉄道ホビートレイン」をお目にかかることが出来ました。江川崎では時間がなかったのですが、途中の吉野生で長時間停車(トイレ休憩?)があったため、じっくりと撮影しました。う~ん、すばらしい(笑)

JR予土線 鉄道ホビートレイン3 JR予土線 鉄道ホビートレイン4 JR予土線 鉄道ホビートレイン5

 車内のショーウィンドウには、四国に縁のある車両の鉄道模型が展示されています。多くが153系など国鉄時代の車両ですが、1つだけJR四国の5000系(マリンライナーの編成)がありますね。また、この他車内には実際に0系新幹線で使用されていた座席が、一部のロングシートを撤去して設置されていました(先客がいたので撮影は出来ませんでした)。

JR予土線 鉄道ホビートレイン6

 さらに、車内の運賃表示機の下部には東海道新幹線開業時の駅の名前が書かれていました。折角なので各駅からの運賃を表示していたら面白かったかも(笑)

 ちなみに予土線にはこの他、臨時列車として運転されるキハ54形の「しまんトロッコ」もありますが、冬季は流石にトロッコは寒いからか、今シーズンの運転は終了しています。なお、この3つの車両は「予土線3兄弟」として扱われており、全ての車両に乗車するモデルコースも宣伝されています。そんなおもしろ車両に乗ってみたい方は、ぜひ行ってみてください。
  1. 2016/02/02(火) 18:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京メトロ千代田線6000系 次に離脱するのはどいつだ?ダービー

東京メトロ6000系 プラレール

 20年前くらいのおもちゃを引っ張り出しちゃいましたが・・・。東京メトロ千代田線では16000系の増備が再開され、40年以上千代田線を走り続けてきた6000系がいよいよ終焉を迎えようとしています。先月は6109Fは廃車回送されたようですが、16000系は続々と営業運転を開始しているので、他の編成もいつ離脱してもおかしくない状態です。そこでヤバそうな奴をここで挙げてみましょうか。

東京メトロ6000系 6101F 表参道にて

 まずは2次試作車の6101F。御年46歳の、東京メトロ現役車両の最古参です。千代田線の中でこの編成だけ小田急線に入れないので、使いづらさと古さからヤバさで言ったら本命でしょうか?

東京メトロ6000系 6108F 明治神宮前にて

 次は1次量産車の6108F。6000系はほとんどの編成の側面窓が一段窓に改造されているのですが、この編成だけ古めかしい二段窓(上のプラレールのような窓)のままになっています。窓周りの手入れを考えると、本命への対抗馬か?

東京メトロ6000系 6102F 表参道にて 東京メトロ6000系 6104F 明治神宮前にて

 このほか怪しげなのは1次量産車の6102F、6104Fでしょうか。まぁこれらの編成も40年以上使用されていますからね。古いことには変わりありません。

東京メトロ6000系 6000-1F 綾瀬にて

 ちなみに綾瀬-北綾瀬で使用されていた1次試作車の6000-1Fは、2次試作車より1年早く登場しており、二段窓のまま足回りも更新せずに使用されていましたが、昨年運用を離脱して綾瀬の車両基地で保存されているようです。ちなみに上の画像は4年前に撮影したもので、私がこの編成を見たのはこの1回だけでした。

 ということで次に離脱するのはどいつだダービー、はたしてどういう結果になるでしょうか?(有馬記念じゃないから賭けはできないけどねw)
  1. 2015/12/15(火) 18:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

増毛(ましけ)で増毛(ぞうもう)祈願!?

JR増毛駅(2015年9月) 行先 JR増毛駅(2015年9月) 運賃表示機

 今回の旅の主目的は、JR留萌本線の終点である増毛(ましけ)駅に行くことでした。留萌本線の留萌~増毛はJR北海道の公式発表もされている通り、来年度中に廃線になることが決定しています。終点の増毛駅は漢字が漢字なので、一部の人にとっては非常に縁起が良い駅です。そんなわけで、最近つむじの辺りが寒くなってきたような気もするため、増毛(ぞうもう)祈願のラストチャンスだと思い、訪問することにしました。

JR増毛駅(2015年9月) 駅舎 JR増毛駅(2015年9月) キハ54-529 2 JR増毛駅(2015年9月) キハ54-529

 そんなこんなで留萌本線に乗ったら、連休中かつ廃線の発表がされて間もなかったこともあり、深川駅発車時点で立ち客が出るほどの満席状態!途中の留萌で客が降りたかと思いきや、代わって乗ってくる人もいたので、結局増毛までの乗車率は高いままでした。そんでもって増毛駅に到着すると、これまた多くの人がカメラを持って待ち構えているではありませんか。いや~・・・薄毛に悩んでいる人がこんなにたくさんいるとは(違う!)。まぁ、毎日がこんな乗車率なら廃線にはならないんですけどね・・・

JR増毛駅(2015年9月) 駅前の向日葵

 ちなみに滞在できる時間はわずか8分。一応モニュメントも探しましたが、特にそれらしきものは見当たらず。折角なので、駅前に生えていた向日葵の花を撮影してきました。この花はこのとき駅舎の方を向いていたのですが、ひょっとするとここにやってきた祈願者の光り輝く頭を、日光と勘違いして向いてしまっているのでしょうか(違う!単に駅舎が日の沈む方向にあるだけです)。

 というわけで、増毛祈願になんとか行くことができましたから、これで私は未来永劫フサフサの筈。うふふふふ(ということは予土線の某駅には絶対に行ってはいけないということだな・・・)。
  1. 2015/09/27(日) 18:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

もはや死語?阪神電車の”赤胴車”と”青胴車”

阪神5700系5701F&8000系8225F 尼崎にて

 どうやら最近阪神の新型車両である5700系が営業運転開始したようですね。実は私、お盆に阪神電車に乗っており、たまたま特急待避で停まった尼崎駅で、留置線に停車していた5700系5701Fを撮影していました。う~む、1000系同様今までの阪神のイメージとはやっぱり違いますね。

阪神7861・7961形7866F 武庫川にて 阪神7890・7990形7890F 武庫川にて(2012年撮影) 阪神5000系5009F 武庫川にて

 やっぱり阪神の電車といえば、特急・急行用の”赤胴車”と、普通用ジェットカーの”青胴車”のように、上半分が肌色で下半分が朱色か紺色のイメージが私にとっては強いです。しかしながら赤胴車は既に本線には存在せず、武庫川線で使用されているワンマンカーに残るのみ。ちなみに武庫川線では7861・7961形(画像左)3編成と7890・7990形(画像真ん中)1編成が活躍していますが、この2形式は阪神の公式ホームページに紹介記事がありません。忘れられているのか、それとも紹介するほどではないと思われているのか・・・。一方で青胴車はまだ現役ですが、5700系導入の目的はこの青胴車の置き換えなので、じきに姿を消すでしょう。ちなみに私がお盆にわざわざ阪神に乗ったのは、この武庫川線の赤胴車と本線の青胴車を押さえるためでした(ただし、真ん中の7890・7990形の画像は2012年に撮影したものですけどね)。

阪神8000系8245F 梅田にて(2012年撮影)

 最後は2012年に撮影した、懐かしき本線の赤胴車の画像を。このときは8000系のまだ半数くらいがこの塗装でしたかね。もう現代では”赤胴車”、”青胴車”という言葉が死語になりつつあるような気がします。そんなことを気にする私も、老けたということですかねぇ・・・
  1. 2015/09/11(金) 09:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

黄色い西武6050系を東横線内でキャッチ

西武2000系2083F 東長崎-江古田にて

 西武の電車は701系、401系の時代から黄色い。黄色いんじゃが・・・

西武6050系6157F 自由が丘にて

 東横線に黄色いのは来ないはずだべよ!

 いやはや、今回は知っている人は知っている話なんですが、今年は西武池袋線の池袋-飯能が”武蔵野鉄道”として開業してから丁度100年を迎えた年であり、それを記念して西武鉄道では、”人気の高い”らしい黄色い電車をイメージした「黄色い6000系電車」というのを走らせる企画をやっています。黄色い電車をイメージって・・・池袋線内には黄色い電車いっぱいいるじゃんか・・・というツッコミはしてはいけないんでしょう(笑)。今回対象となる6000系は東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線・みなとみらい線にも乗り入れる形式なので、私のような直通先の沿線住民にもPRしたかったんでしょうね。

西武6050系6154F 自由が丘にて

 今回対象となった編成は6157Fであり、6050系とも呼ばれる形式になります(正式には6000系50番台らしい)。この編成は4月からこの塗装になっていましたが、走行機器を更新したからか、あまり東横線には乗り入れてきませんでした。故に私は登場から2ヶ月経ってようやく撮影できたのでした。ちなみに6050系は、ステンレス車体の0番台とは異なりアルミ車体なのですが、本来は上の画像のようなステンレス車と同じような塗装になっています。東急線内に乗り入れてくる西武車は”青帯”のイメージなので、西武線沿線になじみの無い人はこの黄色い編成が来ると、「なんだこりゃ!?」と、ちょっとびっくりするかもしれませんね。

 なお、この企画は2016年3月まで行うらしいので、今後も黄色い電車が東横線にやってくる機会は結構ありそうです。
  1. 2015/06/23(火) 18:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

由利高原鉄道の「こいのぼり列車」に乗りました

 前回の記事では秋田県の羽後本荘駅のものを記事にしましたが、羽後本荘駅からは第三セクターの由利高原鉄道が出ており、「きらきら日本海パス」で乗車することができたので、乗ってみることに。

由利高原鉄道 こいのぼり列車 張り紙

 するとこんな張り紙が。こどもの日が近いので「こいのぼり列車」なるものを走らせるとのこと。丁度乗ろうとしていた列車がこれに該当していたので、乗ることができました。

由利高原鉄道 YR-2002 由利高原鉄道 こいのぼり列車 車内1 由利高原鉄道 こいのぼり列車 車内2

 対象の車両は宝くじ協会寄贈の”宝くじ号”であるYR-2002号(上の画像は「こいのぼり列車」充当前の、ただの矢島行きです。この折り返しが「こいのぼり列車」でした)。車内には割と大きなこいのぼりが天井に吊り下げられていたほか、側面の壁には小さな紙製のこいのぼりとYR-3000形と思しきイラストが一緒に吊り下げられていました。なお、この「こいのぼり列車」は、もともと”おばこ”姿のアテンダントが乗車する「まごころ列車」のスジで運転されていたため、この列車にもアテンダントが乗車しており、乗客にパンフレットを配ったり、ちびっ子達にこいのぼりの塗り絵セットを配ったりしていました。

由利高原鉄道 YR-2001 由利高原鉄道 YR-2001 ヘッドマーク 由利高原鉄道 YR-2001 車内

 「こいのぼり列車」は2両編成で運転されており、1両が上述のこいのぼり装飾のYR-2002号だったのですが、もう1両は漫画「ゆりてつ〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜」とタイアップしたラッピングカー(YR-2001号)であり、車内もその漫画関連のステッカーなどが貼られていました。本来の休日ならば、この車両目当ての乗客も多かったのかもしれませんが、今回はあくまでも「こいのぼり列車」ということもあり、メインはこいのぼり装飾のあるYR-2002号です。そのためYR-2002号のほうはそこそこ座席も埋まっていて賑やかだったのですが、こちらの車両はガラガラで寂しい状態でした(;^_^)

 ちなみに「まごころ列車」はいつも運転されているようですが、由利高原鉄道ではこの「こいのぼり列車」のようなイベント列車を毎月走らせており、例えば6月は「菜の花まつり列車」、7月は「七夕列車」、8月は「納涼ビール列車」が予定されているようです。ご興味のある方は遊びにいかれてはいかがでしょ?
  1. 2015/05/08(金) 17:00:00|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

カタばみ

Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



かうんた

見た人

最新記事

カテゴリ

駅前モニュメント (481)
モニュメントまとめ (10)
鉄道 (61)
飲料 (83)
食いもん (126)
俺用メモ (3)
未分類 (8)
駅中モニュメント? (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR