思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー129 毎度ラーメン「ラーメン(中華そば)」

 5月に名鉄乗りつぶしを行った際に、宿泊したのは犬山でした。ということで今回は、宿泊日の晩メシを記事にします。

毎度ラーメン 外観

 お店は犬山駅のすぐそばにある、「毎度ラーメン」というお店。暖簾からもわかる通り、昔ながらのラーメンを提供しているお店のようです。訪問時間帯が夜だったのですが、ここはラーメン屋としてだけでなく、居酒屋としても利用できるお店らしく、入店した際には(お店の人との会話を盗み聞きする限りでは)常連と思しき地元の工事業者のグループが一杯やっていました。

 愛知県のお店なので、「どて丼」や「スタミナどてラーメン」といったどて煮系統のものや、「きしめん」がメニューには並んでいましたが、なぜか「台湾ラーメン」はなし。でも今回注文するのはそういうご当地ものではなく、あえて「ラーメン(中華そば)」を!せっかく「昭和の味」をPRしているのだから、一番シンプルなものを頼まないとな!

毎度ラーメン ラーメン(中華そば)

 そんでもって出てきたラーメンは上の画像のもの。具はチャーシュー、のり、メンマ、ナルト、ネギといった、まさに中華そば定番のものが並びます。スープは鶏系の出汁と思われる醤油味。麺はそこそこの太さの卵麺ですが、縮れが結構目立ちます。手もみ系の麺でしょうか。太さ・縮れのバランスが良いからか、スープとの絡みも良かったです。スープ・麺については、以前紹介した堀切駅前の「ラーメンみゆき」のラーメンに似ているところがありますかね。どちらも昔ながらの中華そばで、どちらも500円です。

 総評としてはシンプルなつくりなのでガッツリ食べる系統ではないのですが、500円でこのパフォーマンスは良いですね。中華そば系統か好みの方にはお勧めです。
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  1. 2017/06/20(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー128 サンヨー食品「竹岡式ラーメン」

 ずっと買い置きして放っておいていたものを・・・

サンヨー食品 竹岡式ラーメン サンヨー食品 竹岡式ラーメン 原材料

 冬にいすみ鉄道に乗りに行ったときに買った、サンヨー食品の「竹岡式ラーメン」のインスタント袋麺です。竹岡式ラーメンは千葉県富津市の竹岡が発祥の、チャーシューの煮汁をお湯で割る、乾麺を使用したラーメンであり、以前メッカである梅乃家のラーメンを記事にしたり、自分でチャーシューを煮てイチから作ったりしていました。今回はインスタント袋麺ということで、イチからではなくこれを使用して作ってみます。ちなみにサンヨー食品は「サッポロ一番」ブランドが基本ですが、これは「yac's」と書かれています。これは千葉県に多くあるドラッグストア「ヤックス」のPB商品だからです。千葉にある店だから、千葉ローカルのPBがあるんですね(サンヨー食品は群馬の会社ですが・・・)。

サンヨー食品 竹岡式ラーメン 調理例

 調理例はこんな感じ。相変わらずチャーシューは自分で煮て作ったのですが、竹岡式ラーメンの薬味である玉ねぎは、この時値段が高くて貧乏人の私には手が出せなかったので、普通に長ネギを入れてみました。麺は竹岡式というよりももともと乾麺なので大差は無いかな。スープは色が普通の醤油ラーメンの濃さですかね。でも味は確かに淡白で、竹岡式に近いような気はしました。

 そういえば梅乃家久しく行ってないなぁ・・・でも竹岡駅から歩くと遠いんだよね・・・
  1. 2017/06/06(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー127 金豚雲「肉汁うどん」

 前回の食いもん記事に続き、和麺系のお話。でもきしめんじゃないよ。

金豚雲 外観

 ふらふらと東京都西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅付近までやってきました。いや、特に用事は無かったのですが・・・。丁度昼下がりの時間帯で、まだ昼飯を食べていなかったので、なにかないかなーっとうろうろしていたら、「武蔵野 肉汁うどん」の文字が。「なんだ、新手のB級グルメか?」と思いましたが、気になって仕方が無かったので入ることに。垂れ幕の左下に書かれていた「金豚雲」はお店の名前です。読みは「きんとうん」で、西遊記の觔斗雲(もしくはドラゴンボールの筋斗雲)と豚肉を掛けているのでしょうね(サイボウズのkintoneは関係ないだろう・・・)。

金豚雲 肉汁うどん 中

 今回は王道と思しき「肉汁うどん」を注文することに。ちなみに「中」の量で750円でした。出てきたのは豚肉、ネギ、油揚げが入ったつけ汁と、ぶっとい麺!いやはや、香川県でもこんなぶっとい麺は見かけなかったような気がします。つけ汁はかつおだしかな?豚肉から出汁が出ているのか、なんか他ではあまり食べないような出汁ように感じました。そしてやはり麺。太いだけでなく、コシもめちゃくちゃ強い!以前訪問してコシが強いなと思った、穴吹の「のぶ」の麺よりもコシが強かったです。いや、ここまで来ると、コシが強いというよりも、いくらゆでても”硬い”レベルです。私が頼んだ中サイズの上に大サイズがあるのですが、中サイズで十分お腹にモノがたまりましたね。

 ちなみに武蔵野うどんというのは、B級グルメというよりも、もともとこの辺りの地区で食べられていた郷土料理であり、地元で採れた食材を利用して食べられていたのだそうです。へぇ、関東に生まれ育った身ですが、全然知りませんでした。ということは、この辺りには他にも武蔵野うどんのお店があるのでしょうか?散策しがいがありそうです。
  1. 2017/05/30(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー126 台湾ケンさん「台湾メン」

 きしめんの記事を書きましたが、中京圏へ行ったら忘れてはならないのが台湾ラーメン。台湾ラーメンというのは、台湾ではなく名古屋が発祥のラーメンであり、辛い醤油味のスープに、ひき肉、ニラなどの具が入っているのが特徴です。

台湾ケンさん 豊田市駅前本店 外観

 訪問したのは三河線豊田市駅前にある、「台湾ケンさん 豊田市駅前本店」というお店。なんとなく人の顔がデザインされた看板から、名古屋発でおなじみの「世界の山ちゃん」系列なのかなと思ったのですが、実際には同じ豊田市に本社を持つ「車検のコバック」の関連会社が運営しているようです。確かに、車検のコバックのホームページに記載されている小林憲司社長の似顔絵と、この看板の顔が同じです。”ケンさん”というのも社長の”憲司”からとったのでしょうかね。ちなみに豊田市駅前本店と書かれていますが、他の系列店は今のところ50mくらい離れたところのコモスクエアにある、「TAIWAN BAR 台湾ケンタ コモスクエア店」のみのようです。

台湾ケンさん ランチメニュー 台湾メン+半チャーハン

 お店のところには食品サンプルが置かれていたのですが、それを見た限りでは標準の「台湾メン」(500円)は器が小さそうだったので、量が少ないかなと思い、ランチメニューの半チャーハン付き(650円)を頼むことにしました。出てきたものをみたら、確かに台湾メンは量が少なめ。これ単品だったらちょっとおなかがすいてしまうかもしれないですね。ちなみに辛さは1~5辛が普通の台湾メンで、6~10辛が「赤の台湾メン」になります。私はビビッて2辛にしたのですが・・・それでも辛いよ・・・。お水が進み、汗が出てきます(笑)。スープの醤油味はわかるけど、スープばかり飲むと辛い・・・。ちなみに麺は普通の太さだったのですが、ちょっと柔らかめでしたかね。それとも辛くて食べるペースが遅かったから、伸びたのか?

 いずれにせよ、辛いのを覚悟で食べに行っているので、特に問題なし。中京圏の人からしたら、「おめー甘いんだよ!」って言われそうです。
  1. 2017/05/21(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー125 驛釜きしめん「ころきしめん」

 ちょっと遠いとか言っている割には、実は東京から名古屋までは夜行バスで移動しました。これがものの見事に渋滞にはまり、何時まで経っても神奈川県から抜け出せないという・・・完全な逆浦島現象を体験しました。そんなこんなで1時間半くらい遅れて名古屋に着き、本来の予定ならちょっとあおなみ線にでも乗ろうかと考えていたのですが、取りやめ。逆に名鉄に乗りはじめる予定時刻まで微妙な時間が空いたので、朝飯を食うことに。逆に遅れて着いたことが影響し、名古屋駅のきしめん屋「驛釜きしめん」が開店していたので、入店することができました。

驛釜きしめん ころきしめん

 注文するに当たっては、あまり水分を摂りたくなかったので、冷やしぶっかけうどんに近い「ころきしめん」を注文することに。麺はきしめんなので平打ちの太麺であることに変わりはありませんが、つゆは少なめで、麺の上に鰹節、ほうれん草、カマボコ、ネギ、大根おろしが乗っています。味についてですが、ちょっと大根おろしが多かったか、それとも大根の根っこのほうを下ろしたからかわかりませんが、大根おろしの味が強すぎて、つゆの味がやたらと薄く感じてしまいました。一応テーブルの上に醤油とかが置かれていたのですが、これって大根おろしに醤油をかけたりするんでしょうか?きしめんの食べ方知らないから何もかけずに食べたのですが、間違っていたかしら・・・。

 ちなみに私がおろし醤油うどんを食べるときは、確かに結構醤油をかけるんですよね。希釈しためんつゆだったら、確かに普段醤油かけまくりの私では薄く感じますかね。
  1. 2017/05/14(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー124 岡部食品「塩味とんそく」

 スーパーの見切り品コーナーに面白そうなものが半額で入っていたので、ついつい買ってしまいました。

岡部食品 塩味とんそく 岡部食品 塩味とんそく 原材料

 岡部食品という会社の「塩味とんそく」です。豚足なんて食べるのいつぶりかなー・・・ちょっと前に似たようなとんなんこつなるものを食べましたが、今回は本物の豚足です。しかし豚足といえば酢味噌で食べるというのが定番どころですが、今回のものは塩味とのこと。裏面の味付けと、製造元の岡部食品がとんなんこつの内田珍味食品と同じ福岡県嘉麻市下山田(旧・山田市)であることを考えれば、なんとなくとんなんこつと同じような味の仕上がりなのかなと予測できます。
 ちなみに今回のものはそのままでも食べられるようですが、温め方が書かれていたので温めて食べてみることにしました。温めるのは袋をちょっと破ってレンジに入れるか、湯煎をするかの2通り。私はめんどくさがりなのでレンジで温めることにしました。容器に移さずに温められるのは便利・・・

岡部食品 塩味とんそく 中身

 ・・・そうでもなかった。というのもレンジで1分と書かれていたのですが、それだけの時間でも結構豚足自体が熱くなってしまい、素手で触るのは少し厳しい状態でした。仕方なく皿に出して箸で食べることにしましたが、意外とこれが良かったかな?豚足、しかも先っちょの部分であったため、骨が結構ばらばらになって出てくるので、捨てる場所が必要でしたからね。あ、ちなみに味のほうですが、予想通りとんなんこつと同じ仕上がりでしたね。食感もぷるぷるゼリー状で、これも豚耳と同じ感じでした。まぁ、骨がない分とんなんこつの方が食べやすかったでしょうかね。
  1. 2017/04/11(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー123 麺屋騎士 つけ麺

 今回は東京都板橋区にある東武東上線ときわ台駅の近くのお店から紹介。

麺屋騎士 外観

 今回紹介するのは、東上線の線路沿いにお店を構える、麺屋騎士というお店です。騎士と書いてナイトと読むそうです。お店の外観には木などが使用されていますが、見た目は比較的新しそうなお店に見えます。外の看板にはメニューが書かれていたのですが、ラーメン700円、つけ麺750円と書いてありました。この2つがメイン商品なのでしょうね。この日私は自転車移動だったので、水分を多く取りたくないなと思い、つけ麺を注文することにしました。

麺屋騎士 つけ麺

 そんでもって出てきたのはこのようなもの。出てくるまでに時間がかかったので太麺ということは想定できましたが、案の定太麺でした。しかしこの麺、普通盛りなのですが結構な重量があり、食べ応えがありました。チャーシューはバラ肉で作られたもの。スープは魚介系であり、味は濃厚な仕上がりになっていました。

 つけ麺相場ってあんまりよくわからないのですが、750円でこのボリュームなら、まずまずかなと思いました。
  1. 2017/03/28(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー122 大黒屋食品 せんじ肉

 以前に広島名物である、大黒屋食品の「せんじ肉砂ずり」を紹介しましたが、今回ノーマルのせんじ肉を入手することができました。え、広島で買ったのかって?いや、宮崎でこれを買ったときに、隣に陳列されていました。

大黒屋食品 せんじ肉 大黒屋食品 せんじ肉 原材料

 以前紹介した「砂ずり」が鶏の砂肝を原材料としていましたが、本来のせんじ肉は豚の胃を原料とし、ビーフジャーキーのようにしています。広島では昭和20~30年代から肉屋で豚の胃が「せんじがら」として売られていたとか。ビールのおつまみに・・・とかかれているが、ワシはチューハイ飲みながら食うぞお!

大黒屋食品 せんじ肉 中身

 (チューハイのほうが目立っているような画像に見えるが・・・)中身はこんな感じ。まぁ、モツ肉みたいなもんですね。ちなみに以前の「砂ずり」同様、これもめちゃくちゃ硬いです。ちなみに昔サッポロ一番の「ホルモン焼そば」なるものがあったのですが、それに入っていたホルモンがこんな感じでしたね。お湯を注いで3分待ってもやわらかくならなかったもので・・・。ちなみに味のほうは、ホルモンを塩漬けにしたくらい、ホルモンの味と塩気が凝縮されています。確かにこういうのはビールには合いますかね。

 私の知る限り、以前は広島駅の売店でも売られていたような気がするので、お土産にするには便利な品かなと思います。
  1. 2017/02/26(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー121 精養軒 ラーメン

 前回の記事に引き続き、川内から。私はこの街に一泊したのですが、晩飯はラーメンを食べることに。

精養軒 外観

 今回訪問したのは「精養軒」というお店。川内駅から少し離れた繁華街の中にあります。同じような名前のフランス料理店がありますが、関係はまったくありません。ちなみにこのお店は夜だけの営業らしく、ランチタイムは営業していないようです。とりあえずお店に入り、普通のラーメンとめしの小を頼むことに。ラーメンが600円でめしが100円。合計700円というリーズナブルプライスになっていました。

精養軒 ラーメン

 めしはただの白米なので、とりあえず先に出てきたラーメンを撮影。お通しで大根にしょうゆをかけたようなものが出てくるのですが、意外とこれがうまかったり。肝心のラーメンについては、濃厚なとんこつ醤油ラーメンで、チャーシューにもしっかり味がついていたので、全体的に濃い味でしたかね。ただ、背脂のようなものはなく、具もチャーシュー以外はねぎともやしだったので、脂っこさは強くはなかったですね。値段を考えると、なかなかよい感じのラーメンだったかなと思いました。

 ちなみに噂によれば、この店には非公表の裏メニューがあるらしい・・・食べてみたい・・・
  1. 2017/02/03(金) 09:00:00|
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食いもんレビュー120 内田珍味食品 味付とんなんこつ 塩味

 九州土産です。

内田珍味食品 味付とんなんこつ 塩味 内田珍味食品 味付とんなんこつ 塩味

 博多風と書いてありますが、宮崎で買いました。内田珍味食品という会社の「味付とんなんこつ 塩味」です。お酒のつまみ売り場に、ビーフジャーキーなどと並んで売られていました。内田珍味食品という会社は豚足を加工してメインで売っている会社のようですが、豚耳も取り扱っているようで、今回紹介するとんなんこつは、豚耳の軟骨を使用しているようです。博多風と書かれているのは味付けでしょうか?会社は同じ福岡県でも嘉麻市にあるようです。

内田珍味食品 味付とんなんこつ 塩味 中身

 中身を出したらこんな感じ。暖めてから食べるのが基本で、電子レンジか湯煎で暖めるようです。私は電子レンジで暖めたのですが、最中にポンポン破裂していたような・・・。味については、焼き鳥の缶詰と豚ホルモン(とんてっちゃん)を足して2で割ったような味ですかね。食感は軟骨は端っこに細長く付いており、ほとんどは耳?の肉でしょうか?そこの部分はドロッとするような柔らかさで、豚足みたいな感じでした。

 少々癖があるように感じましたが、豚足が食べられる方なら抵抗はないでしょう。初めてならば・・・挑戦してみてください。
  1. 2017/01/27(金) 09:00:00|
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