思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー163 鱈場 ほたるいか素干し

 以前魚津へ行った際に「焼ほたるいかを」買ってきて紹介しましたが、その時に「”ホタルイカの素干し”はもっと苦かったんだぜ」ということを書きました。

鱈場 ほたるいか素干し 鱈場 ほたるいか素干し 原材料

 買っちゃったぜ!

 やっぱりね、体を張ってナンボの世の中ですよ(謎)。前振りしておいて買わないわけには行かないので、400円くらいでしたかね、値段は少ししますが買ってきました。ちなみにこれを食べたのは6月2日だったので、既に賞味期限切れ。呑んでるチューハイも賞味期限切れです(笑)。原材料はホタルイカと食塩だけという、実にシンプルなもの。製造者の株式会社鱈場は氷見市にある会社で、ホームページでは通販も行っているようです。

鱈場 ほたるいか素干し 中身

 中身はこんな感じ。「焼ほたるいか」はまだ身がぷっくりしていましたが、こちらは干されているのでスルメと同じように薄っぺらくなっています。あっちが宇宙人なら、こちらはミイラか?でも表面に体液?のような液体が付着しているのは同じです。目の部分も相変わらず白光りしており、硬いです。味についてですが・・・あれ、あんまり苦くない?以前に食べた素干しはとてつもなく苦かったのですが、こちらは普通のスルメよりちょっと苦いのですが、苦いというよりもイカの味が濃いという印象。塩気も丁度よくついているのでむしろ食べやすいです。素干しにも当たり外れがあり、この鱈場さんのものは当たりだったのでしょうかね。
スポンサーサイト
  1. 2018/07/13(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

食いもんレビュー162 カトウ焼そば店 焼きそば(豚)&パンダ焼き(あずき)

 以前富山地鉄榎町駅の記事を書きましたが、ここを降り立った時に丁度お昼だったので、昼食をとることに。隣の五百石駅までは駅間が短いので、そっちの方向に1駅歩いて途中で食べることにしました。

カトウ焼そば店 外観

 入店したのは「カトウ焼そば店」というお店・・・らしいのですが、外観からは「カトウ」「パンダ焼き」が目立っていて、正式名称がよくわかりません(一応食べログがこの名称でしたので・・・)。パンダ焼きとはどういうものなのでしょう(パンダの暖簾かわいい・・・)。
 ということで入店。パンダ焼きとはどうやら人形焼のようで、キッチンにパンダのデザインの型がありました。店内にもパンダの置物とかがいろいろあった他、有名人のサインも多数あったので、意外と有名なお店だったみたいですね。注文は焼きそばとパンダ焼き(あずき)を1つずつ、焼きそばは具を選べるようで、ノーマルのモノだと豚肉かイカのどちらかですが、シンプルに豚を選択しました。

カトウ焼そば店 焼きそば(豚)&パンダ焼き(あずき)

 ほんでもって出てきたのはこれ。焼きそばは鉄板で出てくるのが良いですね。味の方ですが、ソースは酸味が強く、少し辛めでしょうか。ウスター系統の味がするような気がしました。具もごろごろ入っているので、麺とのバランスはよい方です。パンダ焼きは・・・意外とでけぇな!まぁ、鉄板の縦幅くらいのサイズなので、掌と同じくらいでしょうか?持ってみたときの重量もそこそこ。周りの生地はどら焼風ではなく、ホットケーキの生地に近い感じですが、ホットケーキよりももちもちした食感が強いですかね。

 焼きそばもパンダ焼きも量がばっちりでしたので、これだけで結構お腹一杯になれました。
  1. 2018/07/06(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

食いもんレビュー161  中華そば・つけそば 瓢 中華そば

 前回の記事で市川真間を訪問していますが、ここで昼食をとることに・・・14時前だったけど。

中華そば・つけそば 瓢 中華そば

 入店したのは「中華そば・つけそば 瓢(ひさご)」というお店です。特に事前の調査をしたわけでもなくふら~っと店を探してふら~っと入ったのですが、ラーメンWalkerに載った事のあるお店のようですね。入店待ち用の椅子もありましたが、14時前なので流石に待ち客はいません。空いてるかな~と思って入ったら、あらあら、この時間なのにお客さんが結構いるんですね。やっぱり知っている人は知っている人気店なのでしょう。

中華そば・つけそば 瓢 中華そば

 注文したのはオーソドックスな中華そば。でも値段はちょっと高め設定の700円です。麺は細麺なのですが、コシはちょっと強め。なんとなく日清麺職人の麺を生で作った上位互換のような麺でした。スープは魚介系で、魚粉も多く降りかかっているので、なんとなく日高屋っぽさもありますが、こちらは油少なめであっさりしています(というよりも、日高屋はなんであんな油多いんだ?)。具はメンマ、ネギ、海苔、チャーシューですが、チャーシューは豚と鶏が1枚ずつという面白い組み合わせ。鶏チャーシューってさっぱりしていて結構イケますね。

 総評としては出来がいいので値段相応かなといったところ。今度行くことがあれば、つけそばも食べてみたいですね。
  1. 2018/06/22(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

食いもんレビュー160 タカモリ 九州産小麦うどん

 今回は常温保存の生めんを紹介。

タカモリ 九州産小麦うどん タカモリ 九州産小麦うどん 原材料

 「九州産小麦100%使用 うどん 昆布といりこの効いたスープ」と書かれていますが、メーカーのホームページによれば、「九州産小麦うどん」が商品名のようです。タカモリの生めんは九州で販売されているのがほとんどなのですが、これを購入したのは川崎市某所のスーパーでした。なぜ売られていたのかはわかりませんけど・・・。むしろ九州にいったときに見かけたことがないのだが・・・。

タカモリ 九州産小麦うどん 調理例

 調理例はこんな感じです(打ち込み風にしてみました)。中身について詳しく説明しますと、うどんは五木食品など他社の常温生めんと大差はありません。つゆはいりこだしのようで、確かにかつおだしの味とは異なりますが、いりこかどうかは・・・はなまるうどんがいりこだしですが、似ているような、似ていないような・・・。ちなみにつゆは麺を煮込むとにごってしまうのが残念なところです。

 姉妹商品として「あごだしうどん」もあるようですが、九州に行けば入手できるのかな?探してみようかな・・・
  1. 2018/06/15(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食いもんレビュー159 ヒョウチク 神戸チキンカレー

 以前ヒョウチクの「神戸牛すじカレー」を四国で買った際に、「東日本では見たこと無いな~」と思っていたのですが・・・

ヒョウチク 神戸チキンカレー ヒョウチク 神戸チキンカレー 原材料

・・・渋谷のドンキホーテで普通にこのシリーズ数種類が売られていました。渋谷のドンキは確かに外国人観光客向けに各地方のものを集めている売り場があるのですが、これはそういうところではなく、普通のレトルトカレー売り場にありました。どういう商流なんだ?そんでもって今回は、チキンカレーを選択してみましたよ。レトルトのチキンカレーって、辛さが1種類しかない場合がほとんどですよね。これは辛さが「スパイシー」なんで、大人向けでしょうかね。

ヒョウチク 神戸チキンカレー 調理例

 調理例は・・・まぁ、普通のカレーです。ニンジンやジャガイモなどが具として入っているので、たまにある肉ぐらいしか具が無いカレーよりかはにぎやかです。辛さは少し辛い程度であり、普通に食べられる程度ですね。特段辛過ぎるということも無いと思います。チキンは・・・チキン?肉らしきものがあるが、チキンっぽさはあまり無いですね。なんかちょっとクセがある肉のような気もする・・・。我が家でカレーを作るときはいつも鶏ムネ肉を使用するのですが、それとはなんか違う味がしますね。どちらかというと・・・羆肉?北海道土産の熊カレーの肉に近いような、遠いような・・・

 肉の感想を他の人にも聞いてみたいところです。
  1. 2018/06/08(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

食いもんレビュー158 平次のおうどん 肉汁うどん

 前回の記事の通り、東府中まで行ったのですが、このあたりだと武蔵野うどんのテリトリーかなぁと思い、うどんを食べに行くことに。

平次のおうどん 外観

 今回入店したのは「平次のおうどん」というお店です。わずかながら駐車場もあるのですが、満杯になっておりこの構図でしか外観を撮影できませんでした。このお店はうどんに限らず、一品料理やお酒なども取り揃えているお店であり、居酒屋としての役目も果たしているように見えました。普通のかけうどん(600円)やもりうどん(580円)もありましたが、ここはやはり肉汁うどんを注文することに。1人前の小盛で830円なので、値段設定は高めです。

平次のおうどん 肉汁うどん

 出てきたのは上の画像のようなうどん。肉汁の肉は豚バラ肉で、出汁は魚介系の出汁を使用しています。麺は割と普通の太さの麺で、特段目立った特長もないように思えます。一応自家製の麺らしいですけどね。全体として、味は良いのですが・・・やはり830円という値段設定はちょっと高いかなとも思いました。以前ひばりが丘の「金豚雲」は麺が凄く太く、量も多くて750円だったので、それと比べるとどうも・・・品質はいいんでしょうけどね。どうも私のようなけちんぼにとっては、高級店というのはなかなか馴染めないものです。
  1. 2018/05/29(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

食いもんレビュー157 麺バルプライド 俺のブラック

 もう1つブラックラーメンを。今回紹介するのは富山駅のまん前の「麺バルプライド」というお店のラーメンです。どうやらこのお店は開店してすぐだったらしく、店内には胡蝶蘭などがたくさん置かれていました。なお、このお店のオーナーは、富山県出身で総合格闘技「PRIDE」に参戦していた小路晃氏とのこと。「PRIDE」に出ていたからお店の名前が「プライド」なんですね。ちなみに小路氏はもともとと山県内でラーメン店を2軒経営しており、ここのお店は3軒目になるようです。

麺バルプライド 俺のブラック

 注文するのは「俺のブラック」(780円)。具はチャーシュー、ネギ、メンマのほかに、揚げ玉が入っています。先に紹介した西町大喜の中華そばと比べると、麺の太さはあまり変わらないような気がしますが、スープのしょっぱさはこちらの方がマイルドでしょうか?・・・といっても飲めるほどの薄さではありませんが・・・。ここはレンゲが最初から付いてきており、揚げ玉はレンゲですくうことになるのですが、それくらいスープは飲めますよというサインでしょうか?気になるのは粗挽きのコショウ。西町大喜はコショウがセルフでしたが、こちらは最初から降りかかっており、スープのしょっぱさと合わせて塩辛さを演出しています。これはこれで・・・スープを飲むのが大変(笑)

 総評としては、お店の場所が駅前ということもあり、西町大喜より万人受けというか食べやすい仕上がりだったかなと思います・・・といってもやっぱりスープは飲みませんでしたけど。2日連続でブラックラーメン・・・血圧が凄いことになりそうだ・・・
  1. 2018/05/15(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

食いもんレビュー156 西町大喜富山駅前店 中華そば小

 富山に行ったら・・・食べないとな。富山といえば、スープが真っ黒で醤油濃度がとても高い、「富山ブラック」のラーメンが有名です。私は今までお店で食べたことが無く、カップめんを一度食べたことがあるだけだったのですが、そのときもしょっぱくてスープは飲まなかったです。一度はお店のものも食べてみんとな・・・と思っていたので、今回はその目的を果たすべく、ラーメン屋に入ってみました。

西町大喜富山駅前店 外観

 今回紹介するのは、富山駅から路面電車で一つ隣、新富町電停の近くにある「西町大喜」の富山駅前店です。このお店は元祖ブラックラーメンとして有名であり、本店は戦後すぐに開業したという老舗です。今回は本店まで行く余裕もなく時間も遅かったので、遅くまでやっていた富山駅前店に入ったのでした。22時閉店で21時くらいに入店したのですが、お店の中は結構混んでいましたね。

西町大喜富山駅前店 中華そば小

 注文したのは中華そば小(750円)で、スタンダードなもの。スープの薄めも頼めるようでしたが、そんなことはしません(笑)。早速味についてですが・・・醤油漬けみたい(笑)。ラーメンの醤油スープって出汁の味が強いと思うのですが、これは醤油の味が圧倒的に強く、塩分も醤油自体の味もかなり濃かったです。このお店には注文しない限りレンゲが付いてこないのですが、これは”飲んだらアカン”ということなのでしょうか(笑)。そしてさらに追い討ちをかけるのが、メンマの塩気!スープに負けないくらい、メンマのしょっぱさも強いこと強いこと。メンマそのまま食べると非常にしょっぱく、スープにつけてから食べた方がまだしょっぱさが和らいだかもしれません。ちなみに麺は少し太めですが、量はそんなに多くないかなと思いました。

 当然ながら、スープはほとんど飲みませんでした。いやぁ・・・同じ黒いスープで有名な梅乃家のさらに上を行く醤油の濃さでしたね。
  1. 2018/05/08(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

食いもんレビュー155 大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ

 今回は正月に山口県のポプラで買ったもの。

大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 原材料

 大黒屋食品の「ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ」です。大黒屋食品のせんじ肉シリーズは、基本の「せんじ肉」と「せんじ肉砂ずり」を紹介しましたが、今回は以前の2種類とは異なる豚ハラミが原材料になっているようです。どういうわけかよくわかりませんが、他のせんじ肉シリーズとはパッケージデザインがちょっと違いました。ポプラのPBとかだったりして(よくわかりませんが・・・)。

大黒屋食品 ホルモン揚げ せんじ肉豚ハラミ 中身

 中身はこんな感じ。「せんじ肉」と「せんじ肉砂ずり」は肉をそのままジャーキーにしたようなものでしたが、今回のものはちょっと見ためが違い、スナック菓子のように粉っぽくなっています。肝心の味についてですが、表面に付いているのはどうやら塩らしく、一口目の塩気が強いです。噛み応えとしては、最初表面はさくさくしているが、中は普通のせんじ肉同様固めです。肉本来の味については・・・せんじ肉と同じかな・・・味付けは同じようになっておりますが、肉自体もホルモン部位なのであまり違いは無いようです。

 他のせんじ肉とは食感が違うので、そのあたりで好みが人によって分かれそうですね。どちらかというとこちらの方が食べやすい食感かもしれないです。
  1. 2018/04/27(金) 09:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

食いもんレビュー154 どん八食堂 からあげ定食

どん八食堂東糀谷店 外観

 今回は大田区の東糀谷にある、「どん八食堂」というお店のメニューをご紹介。たまたまこのあたりをお昼に通ったのですが、からあげの文字に惹かれて、ここで昼食をとることにしました。ちなみに「どん八」はもともと神奈川県で2店舗営業していたそば屋だったようですが、それに加えて現在は「どん八食堂」という定食屋を東京都で1店(ここ)、神奈川県で2店営業しているようです。

 メニューの軸は幟が立てられていますが、からあげととんかつで、定食だけでなくカレーにからあげ、とんかつを乗せて食べることもできます。私はからあげが食べたくてカレーはそうでもなかったので、普通のからあげ定食を注文しました。

どん八食堂東糀谷店 からあげ定食

 そんでもって出てきたのがこれ。すげー量だな(笑)。ちなみに特に大盛などにはしていません。近くでカレーを食べていた人もいましたが、それも結構なボリュームでしたね。ちなみにこの量で700円なので、金額としてはそこそこですかね。なお、からあげは7個くらい入っているのですが、どちらかというと竜田揚げですかねぇ。味は生姜が効いていて、衣は結構サクサクしていました。食べ終わった後は、お腹の膨らみが凄いことになっていましたね(笑)

神奈川中央交通?のバス

 余談。お店を出たら前に、このエリアでは見慣れないバスが停車していました。塗装は神奈川中央交通なのですが、社名が消されており、仮設のナンバープレートを掲げていました。首都圏で使用されていたバスは、十数年使用されたら地方のバス会社へ車両を譲渡することがあるので、今回もその移送中だったのでしょうかね(ちなみに車内では運転手らしき人がメシを食っていました)。
  1. 2018/04/10(火) 18:00:00|
  2. 食いもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

カタばみ

Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



かうんた

見た人

最新記事

カテゴリ

駅前モニュメント (600)
モニュメントまとめ (12)
鉄道 (63)
飲料 (99)
食いもん (163)
俺用メモ (3)
未分類 (8)
駅中モニュメント? (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR