思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

ひょんなことからUbuntuを使い始めましたよ。

 昨日初めて予約投稿なる機能を知りました。ちょっと試してみます。

 内容はタイトルの通りのですが、ある日突然「あれ、WindowsでもMacでもないOSを入れたパソコンを持ってたら面白くね?」と思い、すぐさま実行することにしました。いろいろと検討を重ねた結果、Linux OSの一つ、「Ubuntu」を入れることにしました。

 まずこちらよりロングサポートの12.04LTSのisoファイルをダウンロードし、DVDにイメージを展開しておきます。

Linux Ubuntu DELLPC

 そして今回のパソコンが必要となる訳ですが、今メインで使っている自作WindowsPCは使いたくなかったので、余っているDellのノートPC「Inspiron 1526」を今回の生贄・・・じゃなくて対象PCにすることとしました。ちなみにこのPCは親が使用していたのですが、調子が悪くなりDellのカスタマーサポートへ電話したところ「HDDの故障」と言われたとのこと。しかし私が見た限りではHDDは正常に作動しており、WindowsOS(Vista Basic)を立ち上げようとすると止まってしまうみたいだったので、「OS入れ直せば何とかなるんじゃね?」と思い、もらいました。

Linux Ubuntu 立ち上がり

 インストールは簡単です。メディアを入れてはいはい言っているだけで進んでいきます。基本的なOSのインストールにはあまり時間はかかりません。また、ドライバもどこかから手に入れてくるのか分かりませんが、音などは問題なく出ました。ただし、基本のインストールでは無線LANの設定ができなかったため、「Ubuntuソフトウェアセンター」から「Windows Wireless Drivers」をダウンロードし、Dell内臓の無線受信機のWindows用ドライバをインストールしました。

Linux Ubuntu Desktop

 インストール後のデスクトップ画面はこんな感じ。見た目はMacに近いかな。

 ちなみにこのPCのスペックは、メモリが1GB、CPUが「Mobile AMD Sempron(tm) Processor 3600+」なので、低めといっていいでしょう(よくこんなんでWindows Vista動かしてたな…)。しかしこのUbuntuではそこそこ使える動きをします。特に起動スピードは流石Linux系といったところ。基本の動きについては、確かに私のメインマシン(OS:Windows XP 86x メモリ:3.25GB(4GB挿してる) CPU:Intel core2 quadシリーズ グラボも積んでる)の環境と比べると、かなり重くは感じますが、「まったく動かない」「ビジー状態が長い」というようなことはないので、簡単にインターネットしたいときとかには使えそうです。

 特に用途は決めていなかったのですが、中身のソフトはまだあまり入れていないので、軽くPC使いたいときに使っていこう(遊んでいこう)と思います。
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  1. 2013/07/16(火) 18:00:00|
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SANYO Xacti DMX-CA8 ISO比較

 私の愛用機である骨董品のSANYO(おお、もうそんな会社なくなってるぞ!) Xacti DMX-CA8で撮影した画像の比較をしてみる。はっきり行って私用のメモ書きですw

Xacti_ISO1600 Xacti_ISO400

 左側がISO1600、右側がISO400の画像です。撮影場所は自由が丘駅付近。被写体は東横線の連続で来た列車だが、形式も違えば速度も違う(右側の「急行」のほうが、当然ながら速い)。こんな状況下ですが、両者の違いははっきりわかりますね。ISO1600は光を集めすぎているので、画像全体が明るくなりすぎています。また、感度を上げれば上げるほど粒状性が粗くなるのは撮影の基本ですが、これはもう目立ちすぎじゃないかと言うくらい粗くなっています。一方でISO400のほうは、多少粗さがあるような気がしますが、まぁ許容範囲かなと思います。被写体はこちらのほうが速く動いていたのですが、ぶれ具合は大して変わりませんね。ということは、これぐらいの速さで動いているものは、ズームしたり接写したりしなければISO400で撮影するのが無難そうですね。というよりも、フィルム全盛期のころは富士フィルムの「SUPERIA」とか、コニカミノルタの「CENTURIA」とか、基本がISO400でしたね。そう考えると今までISO400で撮影しなかった私がアホだったのか・・・

 そういえば昔コニカから「IMPRESA 50」というISO50のフィルムが販売されていましたね。インプレッサ仕上げとか独自の現像方法があったような気がします。
  1. 2012/10/13(土) 00:46:02|
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【2.2TBの壁越え】3TBのHDDをWindowsXP 32bitで使う(ASUS P5Q PRO使用)

 私個人が忘れないように、ちょっとここでメモらしてもらいますw
 ASUSのマザーボードを使用している人には参考になるかも・・・

(前提)
・使用OS → Windows XP Home Edition x86
・マザーボード → ASUS「P5Q PRO」(2008年購入)
・HDD → Western Digital「WD Caviar Green (WD30EZRX)」

(参考ホームページ)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20101214_413304.html

1.HDDを取り付けてそのままWindowsXPを起動すると746GBしか認識されない。
 WindowsXPは1つのHDDを2.2TBまでしか認識できないMBRというパーティションスタイルをとっている。3TBを利用するにはGPTというパーティションスタイルをとる必要があるのだが、WindowsXPでは使用不可。32bitだとWindows7でもOS起動はできないらしい。

2.ASUSの「Disk Unlocker」を入れる
 こちらよりダウンロードする。「Setup.exe」を起動して進めていく。再起動がかかる。

3.Disk Unlockerを起動
Disk Unlocker
 「Create」ボタンをクリック。すると、2048GB分の物理HDD領域と、746.52GB分のバーチャルHDD領域が作られる。「Recover」をクリックするとバーチャル領域が消えてしまうので注意。
Disk Unlocker2
 「Partition」をクリックすると、「ディスクの管理」が表示される。

4.ディスクの管理の設定
ディスクの管理1
 この場合、物理領域2048GB分が「ディスク0」となっている。
ディスクの管理2
 「ディスク3」「不明」となっているのがバーチャル領域746.51GB(0.01誤差あり)分。右クリックして「ディスクの初期化」で、この場合は「ディスク3」にチェックし「OK」。すると「不明」が「ベーシック」に切り替わるので、あとは通常通り「未割り当て」のところにパーティションを設定して「空き領域」とする。
ディスクの管理3

 とりあえずここまでメモ。
 あと、最初746GBしか認識されなかったところを、OSインストールの段階から2048GB認識させることもできるとのこと。というよりそっちのほうがいいね。手順は「Disk Unlocker」のSETUPプログラムをダウンロードしたときについてきたZIPファイルに格納されているINFファイル、SYSファイル、OEMファイルをフロッピーディスクに保存し、OSインストール直後にF6キーを押してフロッピー内のものをインストールする。これによってWindowsXPインストール時の青い画面でHDDのパーティションを設定するときに、最初から2048GB分を操作できるようになるらしい。

 注意点は、ASUSのマザーボードでなければいけないことと、バーチャル領域故に安定性は物理領域より低いこと。それにXPを再インストールする際に上記のフロッピーからのインストールを忘れないことかな?
 とりあえず当分はXPを使い続けたいのでこのまま運用していくつもりですが、今後Windows8とかにOSを切り替えるときは、今度はGPTにパーティションスタイルを切り替えることになるので、これはまたこれで面倒なことになるでしょうね(HDD内の保存データを一度すべて外に出さないといけないだろうし・・・)。
  1. 2012/08/19(日) 22:42:17|
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