思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

駅前モニュメント69 西武白糸台駅 馬頭観世音

 今回はTOBによる廃止が騒がれている西武多摩川線の駅のモニュメントをご紹介します。西武で1番最初に取り上げるところが多摩川線になるとは、誰も予想しなかったのではないでしょうか?

西武白糸台駅 馬頭観世音

 ご紹介するのは白糸台駅前の「馬頭観世音」と彫られた石碑です。馬頭観音とも呼ばれています。本来は観音様がおり、像が建てられるべきところですが、多くの場所ではこのように文字が彫られた石碑だけが建てられています。これは、馬頭観世音の石碑が、馬の供養として建てられるようになったことが、大きな理由といわれています。ちなみに馬頭観世音は競馬場の近くによく建てられるようですが、この白糸台駅の2つ隣の是政駅は、東京競馬場のアクセス駅としても案内されています(ただし、京王競馬場線の府中競馬正門前駅の方が便利です)。ちなみに是政駅の1つ手前は競艇場前駅で、多摩川競艇場の最寄り駅となっています。ギャンブル密度が濃いですね。

西武白糸台駅 車庫に停車中の新101系「夏」

 西武多摩川線はJR中央線と接続する武蔵境駅から是政駅までの、わずか8.0km、6駅の短い路線です。しかし、他の西武路線とは一切接続していないため、白糸台駅に車庫が隣接されており、早朝には始発列車があります。車両は「春」、「夏」(画像の編成)、「秋」、「冬」の四季をイメージさせた編成が優先的に充当されますが、検査などの関係で多摩湖線用の白色編成が代わりに入線することもあります。その場合はJR中央線と武蔵野線を介して回送されるようです(めんどくさ・・・)。
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  1. 2013/03/30(土) 14:35:56|
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京成3300形 赤電リバイバル編成引退

京成赤電リバイバル1 京成赤電リバイバル2

 知らないうちに京成3300形の赤電リバイバル編成が、20日に引退しておりました。公式にも案内が出ていますね。青電に続いてリバイバル編成の引退は2本目。25日にはファイアオレンジ塗装のリバイバル編成も引退してしまいました。個人的には赤電塗装よりもファイアオレンジ塗装の方がなじみがあったのですが、一度も見ることなく消え去ってしまいました。その一方でこの赤電塗装は特に狙っているわけでもないのに遭遇する機会が多かったような気がします。

 この赤電塗装は京成が都営浅草線乗り入れを控え、線路を標準軌にしたときに初代3050系が使用し始めた塗装です。同形式導入以降からしばらく赤電塗装で新車が導入されましたが、ステンレス車体の3500形が導入されたことで鋼製車の導入がなくなったため、この3300形が最後の赤電塗装形式となりました。それから塗装が2回変わって、2009年にリバイバル編成が運転開始していたのです。とはいえ、リバイバル編成は4連であったため、本線の普通運用や、千葉線・金町線といった支線で細々と運転されており、都営浅草線直通運用でみることはありませんでした。

北総7260形 穴守稲荷

 一方北総鉄道にリースされている3300形は、今でも都営浅草線および京急線に乗り入れています。10月のダイヤ改正でも引退を逃れ、なんと京急線の快特運用に充当されるようになりました。でもこちらも先が長いとはいえないと思いますので、撮影される方はお早めに。
  1. 2013/03/27(水) 21:59:32|
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駅前モニュメント68 JR大館駅 忠犬ハチ公&秋田犬の像

 渋谷駅の記事で書きますと宣言したからには書きます。今回はJR奥羽本線・花輪線の大館駅前のモニュメントをご紹介します。

JR大館駅 忠犬ハチ公

 まずは渋谷駅のところでも記述した忠犬ハチ公の像です。本当は正面からも撮影をしたのですが、見事にピンボケしてしまい、公開できるものではなかったので側面のもののみ公開することにしました。
 秋田県大館市は忠犬ハチ公誕生の地であり、駅の発車メロディーに「ハチ公物語」を採用するなど、PR活動も行われています。今回紹介するこのハチ公像は実は二代目であり、初代は渋谷駅の初代のものと同じ型で鋳造されたそうですが、どちらも戦時中の金属供出により解体されています。二代目のこの像は渋谷駅のものとは異なる型で鋳造されています。

JR大館駅 秋田犬の像

 ハチ公像のすぐ奥には、秋田犬の像が設置されています。親犬と思われる成犬が二匹と、子供と思われる幼犬が三匹おります。ちなみに”秋田犬”と書いて”アキタケン”と読んではいけないようです。正式には”アキタイヌ”と読むのだそうです。ちなみに私は秋田犬と聞くと大館という地名よりも、東鳴瀬(本当は”東成瀬”)とか、二子峠(実在しない)という地名ばかり頭に浮かびます・・・

JR大館駅 ハチ公神社

 おまけ。大館駅のホームには「ハチ公神社」なる神社が設置されています。もともとは発泡スチロールでハチ公像を作っていたようですが、後にちゃんとしたブロンズ像になったようです。
  1. 2013/03/23(土) 14:52:57|
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食いもんレビュー その9 江崎グリコ CURRY POT

 スーパーで面白いもん見っけたので買ってみました。

江崎グリコ CURRY POT1

 江崎グリコの「CURRY POT」という品です。パッケージを見れば分かると思いますが、お湯を注いで30秒でできるインスタントカレールーです。カップめんのカレー版といったところでしょうか。購入時は既に賞味期限が近く、安売りされていたので、保存食に向くのかは不明です。

江崎グリコ CURRY POT2

 最初は固形になっています。見た目はカレー粉を固めたようなもの。コレにお湯をいれてかき混ぜると・・・

江崎グリコ CURRY POT3

 カレールーらしくなってきました。ちょっと水っぽいような気もしますが、許容範囲内でしょう。コレをご飯にかけて・・・

 江崎グリコ CURRY POT4

 最終的にはこんな感じになりました。ルーは中辛とのことですが、標準的なレトルトカレーの中辛より少し辛かったような気がします。具は一応入っていますが、玉ねぎなのか肉なのか、食べているうちはちょっと分かりにくいくらい細かいです。

 発想は面白いのですが、レトルトカレーが作れる環境なら、特別買う理由は無いかも。遠足とかで食べると面白いかもしれませんね。
  1. 2013/03/20(水) 17:09:34|
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今でも現役の青ガエル 熊本電気鉄道5000形

 前回の記事で渋谷駅のでっかいモニュメントの紹介を次回に回すと書きましたので、取り上げたいと思います。渋谷駅ハチ公口にある東急5000系のモニュメントです。

東急5000系 5119F 渋谷駅停車

 5000系といってもコレではありません。以前東横線や大井町線、目蒲線で活躍していた「青ガエル」こと旧5000系です。

東急渋谷駅 東急5000系 5001モニュメント

 この車両は5000系のトップナンバーであり、上田交通(現・上田電鉄)に一度譲渡されたのですが、東急へ戻された後、車体を短縮する改造と床下機器の取り外し工事を受け、ここに置かれるようになりました。車内には渋谷駅の昔の写真などが展示されており、日中は中に入ることができます。

 さて、この東急5000系は1954年から1959年まで製造された車両であり、登場から50年以上経過しているのですが、今でも現役で活躍している車両があります。それが熊本電気鉄道の5000形5101Aと5102Aです。

熊本電気鉄道5101A その1 熊本電気鉄道5101A その2
熊本電気鉄道5102A その1 熊本電気鉄道5102A その2

 東急5000系は引退時に登場から20~25年ほどしか経っていなかったこと、車体長が18mであること、台車が直角カルダン駆動であること、1両単位で運転できること、軽量であるため橋梁の重量制限をクリアしやすいことなどさまざまな条件が整っていたため、多くの地方私鉄に譲渡されました。しかし、部品調達が難しくなっていることや、軽量車体が冷房対応に向いていないことなどが重なり、ほとんどの会社では1990年代には他の車両に置き換えられてしまいました。
 しかし熊本電気鉄道では代替車両の導入が難しいことなどから、現在でも継続使用されております。車両は5101Aと5102Aの2両が在籍しており、どちらもオリジナル塗装を纏っていましたが「青ガエル」塗装に戻されました。この2両はどちらも単行運転が可能になっており、基本的に上熊本-北熊本間を単行で走ります。東急時代は片運転台だったため、妻面に運転台を設置し、正面のどちらかが「平面ガエル」状態になっています。5101Aは上熊本方が普通の顔で、北熊本方が平面ガエル、5102Aはその逆になっています。

 このうち5101Aは現在・・・

熊本電気鉄道5101A その3 熊本電気鉄道5101A その4

 ぅゎぁ

 2年間限定でアニメ「ケロロ軍曹」のラッピングカーとして運行しています。車体が老朽化しているため、月曜日定期検査のためは運転されないようです(元南海ズームカーが充当されます)。どうでしょう、このラッピング・・・貴重な5000系が・・・

 松本電気鉄道5005

 おまけ。こちらは松本電気鉄道(現・アルピコ交通)に譲渡された5000系の画像です。もともとは上高地線で活躍していましたが、2000年までに全て営業運転から退きました。多くは解体されてしまいましたが、1編成(5005-5006)は解体を免れ、地元のボランティアの協力もあって新村駅隣接の車庫に静態保存されています。こちらも渋谷のモニュメントや熊本電気鉄道の現役車両と同じく、「青ガエル」塗装に復元されています。私は何も無い日に訪れたのでこの構図でしか撮影できませんでしたが、撮影会が開催される際にはもっとちゃんと撮影できるようです。
  1. 2013/03/17(日) 15:17:19|
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駅前モニュメント67 JR・東急など 渋谷駅 忠犬ハチ公&新島のモヤイ像 他

 2013年3月15日を以って、東急東横線の高架ホームが使用終了となり、翌日より東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始されます。恐らく私が記事を書いている現在、渋谷駅はものすごくすごいこと(謎)になっているでしょう(笑)

 というわけで、今回はせっかくの機会なので渋谷駅のモニュメントをご紹介しましょう。この駅あちこちに入口があるので、全部を把握し切れてないような気がします。追加で見つけたら別途記事にしていこうと思います。早朝の薄暗い時間に撮影したのでかなりブレてます。すいません。

渋谷駅 忠犬ハチ公

 まずは待ち合わせ場所でおなじみ「忠犬ハチ公」の銅像です。付近のJRの改札口も「ハチ公改札」と名づけられています。ちなみにハチ公の誕生地である秋田県大館市の大館駅前にも、ハチ公の銅像があります。いつか紹介したいと思います。

渋谷駅 新島のモヤイ像 渋谷駅 新島のモヤイ像 説明

 二つ目はこちらも待ち合わせ場所として有名な、南改札付近にある「新島のモヤイ像」です。最初見たときは誰もが「モアイ像のパクリだ!」と思うでしょうけど、「モヤイ」という言葉自体は新島に古くから存在する単語なのだそうです。ちなみに「モヤイ像」は同じ東京都内の蒲田駅(大田区)にもあります。これもいずれ紹介したいと思っているのですが、こちらは喫煙者が取り囲んでいてなかなか撮影ができません。ちなみに東急東横線の渋谷駅高架ホームは、厳密には異なりますが、所謂櫛型ホームのようになっています。今回このホームがなくなることで、東急の櫛型ホームは池上線・多摩川線の蒲田駅のホームのみとなります。こんなところにも両駅のつながりがあったりするんです。

渋谷駅 地球のうえにあそぶこどもたち

 三つ目はハチ公の横にある「地球のうえにあそぶこどもたち」という題の銅像です。子供が6人遊んでいます。この像が置かれているここは、「渋谷くみんの広場」と言い、この像も「くみんの広場実行委員会」が設置したものだとか。でも実際ここで待ち合わせする人はほとんどが渋谷区民ではないでしょうし、東京都民で無い人(特に神奈川県民)も多いでしょう。

渋谷駅 ホープくん

 四つ目はビックカメラ渋谷東口店付近の地下鉄(東急・東京メトロ)出入口付近にある「ホープくん」という名の、みみずくの石像です。渋谷駅を使用して何年も経ちますが、実はこの時初めてこの像の存在を知りました。でもなんで渋谷でみみずくなんでしょうかねぇ。不思議です。ちなみに耳があるのがみみずくで、耳が無いのがふくろうですよね?

 さて今回紹介するのはこの四つでおしまいにします。え、くみんの広場にあるでっかいのを忘れてるって?それは次回紹介できればと考えております。。。
  1. 2013/03/16(土) 00:09:09|
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直通運転開始後の東横線の時刻表をもらってきましたよ

9010F渋谷駅 7029F渋谷駅

 渋谷駅がすごいことになってきましたね。老若男女、鉄・非鉄問わず撮影大会が繰り広げられています。私からは一言。ストロボを焚いて撮影するのはやめましょうね。

 さて、今日某駅の時刻表をもらってきたのですが、直通運転開始後、東横線の日中の”急行”は、ほとんど8連で運転されるみたいですね(しかもほとんどが和光市行き)。もちろん各駅停車は全て8連なので、東横線のほとんどの列車が東急5050系、横浜高速Y500系、東京メトロ7000系で運転されることになるでしょう。東横線の列車に西武車、東武車が沢山使用されるようになると思っていたので、少し拍子抜けしました。まぁその反面、特急を狙えばそれらの車両に当たりやすいんでしょうけど。
 あと、細かいところを見てみると、10連の渋谷折り返しがあったり、自由が丘止まりの列車が新設されていたり、2本連続で各駅停車が渋谷泊まりだったりと、突っ込みどころは何点かある感じでした。

 直通運転開始後の列車の撮影は・・・花粉が少なくなってからにしようかな・・・
  1. 2013/03/12(火) 22:01:48|
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飲料レビュー サントリー「CARAMEL BROWN」

 今更になって、11月に限定販売されたものを紹介。多分もう店頭には無いと思います・・・

サントリー「CARAMEL BROWN」

 名前から大体想像付くと思いますが、色がべっこう飴のような茶色をしています。サッポロビールが出している「琥珀エビス」もこんなような色だったと思います。この手の色をしているビール(これは第三のビールだけど・・・)は、普通のビールと黒ビールを足して2で割ったような味(ハーフ&ハーフ)がします。黒ビール信者の私としては勝手に期待しちゃいます。

 いざ、飲んでみるとする。

 ・・・おおお。黒ビールっぽさが無い。これは色だけを茶色にしているからなのか、もともと味が薄い第三のビールだからなのかは分かりませんが、普通の第三のビールの味にかなり近く、黒ビール系の味はあまりしませんでした。普通のビールを飲む人にとっては多少の濃厚さがうけるかもしれませんが、黒ビール信者には物足りないかもしれませんね。
  1. 2013/03/09(土) 10:27:33|
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駅前モニュメント66 JR新前橋駅 「新前橋驛」歌碑&噴水彫刻

 今回はJR上越線と両毛線が分岐する新前橋駅前のモニュメントをご紹介。前橋市なのにJRの”高崎”車両センターがこの駅に隣接されています。

JR新前橋駅 新前橋驛 JR新前橋駅 新前橋驛 歌碑 JR新前橋駅 新前橋驛 駅舎の絵

 まずは「新前橋驛」というタイトルの歌碑です。この詩は群馬県東群馬郡北曲輪町(現在は前橋市になっている)出身の詩人、萩原朔太郎氏によって作られたものと思われます。前橋市には萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館や、萩原氏の生家を改築した萩原朔太郎記念館があり、資料が収蔵されています。ちなみに歌碑は、新前橋駅の開業当時の駅舎を描いた絵と1セットになっています。開業当時は上越線が全通していなかったので、上越南線という路線名でした。新前橋駅は今では橋上駅舎となっているため当時の駅舎は既にありませんが、三角形の部分などがなんとなく似ているような気がします。

JR新前橋駅 噴水彫刻 JR新前橋駅 太陽の広場と噴水彫刻 説明

 もう一つ。ステンレス製の噴水彫刻です。この彫刻は「前橋(Maebashi)」「木(moku)」「緑(midori)」の頭文字である”M”の文字を表現したものだそうです。作られたのは昭和53年(1978年)3月であり、35年が経っています。噴水もただ水が出るだけのものでは面白くありませんが、このようにモニュメントがあると結構目立ちますね。ちなみに先程の歌碑も同じところにあるのですが、この場所には「太陽の広場」という名前が付けられているようです。
  1. 2013/03/03(日) 00:21:44|
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



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