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思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

京葉線の変体車両ことE331系が長野へ廃車回送?

 明日は年度末ですね。3月が決算月の会社の方や、新卒入社者を受け入れる会社の方はいろいろと忙しい時期でしょうね。ということで年度末とはまり関係ないけど"331"な話を一つ。京葉線の変体な電車、E331系が長野に廃車回送されたらしいですね。

E331系 新木場にて

 E331系は2006年に1本だけ導入された形式で、京葉線を走っていました。京葉線はもともと20m4ドア・10両編成の列車が走っているのですが、このE331系は14両編成で内先頭車を含む4両が16.5m、それ以外が13.4mで、ドアは各車両に3つあるという、実に"変体"な列車だったのです(実際に駅の乗車位置はわざわざこの1編成だけのために専用のステッカーを貼って案内されておりました)。その他の機器についても変体な部分があったのですが、その変体っぷりが災いして故障が頻発し、修理しては壊れ、修理しては壊れの連続であり、土休日のみ運転されるようになりました。そして2011年くらいでJRも諦めたのか、運転されることがなくなり、車庫にいるだけの日々が続いていました。動かないものの車庫に陣取っているため、「ニートレイン」などといわれていましたが、ついに今回終焉を迎えるようです。

 もともと試験的要素が強かったとはいえ、このように投資効果が出てこないと、「あんまり変なことをすると、結局ロクなことにならない」と思ってしまいますね。ちなみに私は1回だけこの列車に遭遇したことがあり、上の画像を撮影できていました。前面だけしか撮影していなかったので、山手線のE231系500番台と同じような電車に見えてしまいますね(汗)

 以上、年度末にまったく関係のない、"331"なお話でした(笑)
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  1. 2014/03/30(日) 16:33:05|
  2. 鉄道
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駅前モニュメント163 関東鉄道・つくばエクスプレス 守谷駅 「翔」

 引き続き茨城県のモニュメントを紹介していきます。使用したフリー切符「ときわ路パス」は、JR東日本が販売しているものですが、県内の一部の私鉄(関東鉄道常総線、鹿島臨海鉄道線、ひたちなか海浜鉄道湊線)で利用することができます。この点は以前群馬県で使用した「ぐんまワンデーパスSP」と似ています。なお、4月以降は私鉄の利用範囲が拡大され、真岡鉄道線と関東鉄道竜ヶ崎線も乗車できるようになるようです。

 ということで今回は関東鉄道常総線とつくばエクスプレス線(首都圏新都市鉄道)が交差する、守谷市の守谷駅前のモニュメントを紹介します。守谷駅はJRと接続する取手駅を抜いて、関東鉄道で最も利用者数の多い駅となっています。

関東鉄道守谷駅 翔

 ここにはモニュメントは一つです。「翔」と題されたものがあります。見た感じでは基礎の部分を鋳造し、そこにカラフルなタイルを貼り付けたもののように捉えられます。タイルといっても正方形のモザイクタイルや長方形の小口平タイル、二丁掛タイル等のように四角形のなっているものではなく、ランダムな形のものを貼っています。というよりも、このモニュメント作成のために特別な形のタイルを作ったと言った方が正しそうですね。ちなみにタイルでこんなにカラフルなデザインのものってあまりないですよね。ステンドグラスとかだとこのようなデザインのものが結構ありますけど。

 ちなみに「翔」の名前の由来は特に説明されていません。地面から空へ上がっていくのかな・・・でもそれだと「昇」になっちゃうなぁ・・・
  1. 2014/03/28(金) 17:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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駅前モニュメント162 JR大津港駅 判読不明石碑&ミニ六角堂 他

 前回は茨城県の玄関口である取手駅の記事を書きましたが、今回は常磐線で反対側に位置する、北茨城市の大津港駅前のモニュメントを紹介します。なお、次の勿来駅からは福島県となりますので、「ときわ路パス」はこの駅まで使用可能です。

JR大津港駅 判読不明石碑 表 JR大津港駅 判読不明石碑 裏

 まずは駅舎のすぐ横に立つ石碑です。文字が草書になっている部分がある事に加え、かなり古く苔がたくさん生えていたため、判読ができませんでした。一応右上のところには凱旋記念と刻まれているので、だれかが凱旋したときに設置されえたものなのでしょう。ちなみに裏には設置日と思しき年月が刻まれていましたが、"明治三十九年四月"とのこと。既に100年以上ここに設置されていることになりますね。ちなみに明治39年(1906年)の4月は、まだ日本鉄道という私鉄の保有する駅であり、"関本駅"と名乗っていた頃になります。

JR大津港駅 ミニ六角堂と池

 次は石碑の隣にある小さい池とミニチュアの六角堂です。六角堂は観瀾亭とも呼ばれている登録有形文化財の一つであり、当駅が最寄り駅となっています。もともとは岡倉天心が五浦海岸に設置したものだったのですが、東日本大震災の津波によって消失してしまい、現在では復元された六角堂が設置されているようです。なお、所有者の茨城大学は六角堂復元にあたり、「岡倉天心記念六角堂等復興基金」を設立しています。
 あ、金魚一匹死んでんじゃんか・・・

JR大津港駅 カモメ JR大津港駅 五浦海岸「六角堂」 JR大津港駅 常陸大津の御船祭

 続いては3つ設置されている、大理石に絵が貼られている小さいモニュメントです。人が腰掛けられるくらいの大きさなので、椅子なのかもしれません。描かれている絵は地元ゆかりのものであり、一つが付近でよく見かける「カモメ」、一つが先ほど紹介した「五浦海岸の六角堂」、一つが5年に1度5月2~3日に行われる地元のお祭り「常陸大津の御船祭」となっています。最後の御船祭は国選択無形民俗文化財に指定されているお祭りであり、神輿を乗せた"神船"を300人ほどで曳いて町中を回るそうです。次の開催が今年のようなので、ご興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?

JR大津港駅 大津港駅構内跨線人道橋建設の碑

 次は駅舎の反対側にある「大津港駅構内跨線人道橋建設の碑」です。見難い画像でごめんなさい。駅の反対側にこんなのがあるとは知らずに帰ろうと思い、風を避けようと駅の跨線橋にいたら見つけてしまいました。ですから、これは駅の跨線橋から無理やりズームを使って撮影したものなのです(汗)。なお、この石碑の指す跨線橋は駅の跨線橋と並行して設置されている改札外のものと思われます。駅の反対側は駅舎のある方に比べるとまだまだ建物は少ないのですが、駐車場などが設置されているので地元の利用者にとっては重要な跨線橋なのでしょう。

JR大津港駅 何かの装置

 最後のおまけ。何かの装置だと思うのですが、コンクリートの壁?で覆われています、なんとなく工場というか研究所というか、倉庫というか・・・そんな建物のミニチュアに見えますね。

<2015/5/9追記>
どうやら最後のは地震検知器のようです。
  1. 2014/03/25(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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駅前モニュメント161 JR取手駅 「シュプリンゲン」&「六斎船」 他

 JR東日本が販売する茨城県内各線乗り降り自由の「ときわ路パス」の販売期間がなぜか今月末までだったので、「もしや廃止?」と思い、行ってきました。実は廃止ではなくて、利用範囲が拡大するということだったらしいんですけどね。フライングしてしまいました。

 ということで今回は旅のスタート地点である、JR常磐線・関東鉄道常総線取手駅前のモニュメントを紹介します。早朝に撮影したので一部画像が暗いのですが、予めご了承ください。ちなみに、取手駅は茨城県内で唯一地下鉄の車両が乗り入れる駅ですね。

JR取手駅 シュプリンゲン

 まずは東口にある「シュプリンゲン」というイルカのモニュメントです。作者は東京芸術大学教授の宮田亮平氏で、取手駅東口土地区画整理事業竣工記念として2000年(平成12年)5月に建立されたものとの事です。説明によれば「この記念碑は、21世紀への飛躍と恒久平和を願い製作したもの」との事。なお、宮田氏によるイルカのモニュメント「シュプリンゲン」はシリーズ化されており、これはそのうちの一つということです。ということは、どこか他の場所にも「シュプリンゲン」シリーズのモニュメントがあるかもしれませんね。

JR取手駅 六斎船 JR取手駅 六斎船 説明

 続いてこれ以降は西口のモニュメントです。まずはペデストリアンデッキにある「六斎船」というブロンズ彫刻です。作者は江口週氏とのこと。説明によると取手は江戸時代に水戸街道と利根川が交差する宿場町として栄えており、月の4か9のつく日に定期市(六斎市)が開かれていたとのことです。そしてこのモニュメントは利根川を行きかう船と六斎市にちなんで名がつけられたそうです。一見するとなんだかよくわからないところもありますが、説明されるとなんだか納得してしまいました。

JR取手駅 和

 次はロータリーにある「和-NAGOMI-」というタイトルの裸婦像です。腕を上げていたのですが、撮影場所が悪く顔が隠れてしまいました。なお、作者は平塚正義氏で、取手中央ライオンズクラブが会員相互の友愛とWe serveの象徴として像を建立したとの事です。なぜここで横文字が出てくるのかはようわからん(笑)

JR取手駅 取手駅西口地区第一種市街地再開発事業竣工記念碑

 次は取手駅西口地区第一種市街地再開発事業竣工記念碑です。ここにきてただの石碑なので、なんとなく地味に思ってしまいますね。ちなみに一つ目のモニュメントが東口区画整理の記念だったので、ここ取手駅前には東口・西口両方に再開発の竣工を記念するモニュメント・石碑があることになります。

JR取手駅 市長の文章

 最後はおまけ。モニュメントというか、市長による市の紹介です。ちなみにこの文章の著者である大橋氏は既に市長職を退任されています。

 今後は茨城で仕入れてきたネタをいくつか紹介していこうと思います。
  1. 2014/03/23(日) 16:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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飲料レビュー コカコーラ「HI-C」

 懐かしいものが復刻版として売られていますね。

コカコーラ HI-C オレンジ コカコーラ HI-C アップル

 黒い背景に果実が1つ描かれたパッケージ。そう、コカコーラが提供する果汁ジュース「HI-C」です。90年代まで販売されていましたが、同じくコカコーラの「Qoo」が販売されたころから、それに取って代わられる形で販売終了していました。しかしこの度、復刻版として再販されることになったようです。同社のほかの製品(「コカコーラ」や「ファンタ」、「ジョージア」など)と比べると、果汁ジュースは地味なほうといわざるを得ないかもしれませんが、なつかしのパッケージの商品が復刻するのは、子供のころを思い出させてくれるのでちょっとうれしいです。

 味のほうは非常にシンプルな果汁ジュースです。果汁20%なので100%ジュースのような濃さは無いものの、ゴクゴク飲むことができてそれはそれで良い感じです。他社製品と比べるとサントリーの「なっちゃん」に近いかな。個人的には「Qoo」のぶどう味が口に合わなくて、それ以降「Qoo」は飲めなくなってしまったので、この「HI-C」の復活はありがたかったです。でも徐々に店頭では見かけにくくなっていますので、やはり限定商品なのでしょうね。ご興味のある方はお早めに探してみてください。
  1. 2014/03/21(金) 17:00:00|
  2. 飲料
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駅前モニュメント160 JR・西武 国分寺駅 武蔵国分寺史跡図&「かがやき」 他

 ブンジ!(ヘイ!)ブンジ!(ヘイ!)国分寺!(ヘイヘイヘイ!)



 今月の31日からtvkの「sakusaku」が大幅にイメチェンするらしいですね。最近見てないから今がどうなってるのかよくわからないけど。まだ象さんとか出てるのかな?ということで今回は番組ゆかりの地?であるかもしれない東京都国分寺市の、国分寺駅前のモニュメントを紹介します。JRと西武が乗り入れており、構内は結構混んでいます。なお、モニュメントはすべて南口にあります。

JR国分寺駅 武蔵国分寺史跡図

 まずは駅ビルの横っちょにくっついている"武蔵国分寺史跡図"です。この武蔵国分寺というのは番組内で黒幕氏が「おめぇブンジ跡来いよ!」といっていた「ブンジ跡」のことです。当然ながらここには奈良時代に建立された国分寺という寺がありまして、現在はその関連の歴史的資料を展示する「武蔵国分寺跡資料館」が設置されています。私も一度ここに行ったことがありますが、番組内で言っていたような喧嘩をしている人は見かけなかったなぁ・・・

JR国分寺駅 かがやき

 続いては「かがやき」というタイトルの銅像です。女性が赤ちゃんを抱きかかえ、女の子が背伸びしてその赤ちゃんに触れようとしています。説明によるとこの像は「国分寺駅の改良・自由通路の新設を機に歴史と変化の街国分寺市のさらなる発展を祈念し関係各位の尽力によって建立されたものである」とのことです。説明文に読点が無いので読むのが大変(笑)

JR国分寺駅 小柳九一郎翁頌德碑 JR国分寺駅 小柳九一郎翁頌德碑 アップ

 最後は"小柳九一郎翁頌德碑"です。簡単に説明するとJR上越線群馬総社駅にあるものと同じような、地元の名士を称えた石碑というところです。石碑に書かれている小柳九一郎氏は、明治時代に国分寺村長などを務めた人物で、甲武鉄道(現・中央本線)開通の際に土地を寄付して国分寺駅開業を実現させており、この功績を称えるべく、こうして石碑となっているのです。政治の力というのは今も昔も強いのかもしれませんが、このような公のために私財を提供するような行為は、やはり称えられるべき行動といえるでしょう。こういう話を聞くと、なんというか、我田引鉄や整備新幹線計画のごり押しなどが恥ずかしく思えてきます。
  1. 2014/03/18(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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日比谷線直通列車がなくなって早1年

 昨年の今日、3月16日に東急東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始されました。まぁ、丁度1年経ちましたということです。この場合直通列車の画像とかを貼るのが普通なのかもしれませんが、私はひねくれものなのでそんなことしません。

日比谷線直通 東京メトロ03系第13編成菊名行き 日比谷線直通 東急1000系1005F北千住行き

 副都心線との直通運転と引き換えに廃止になった日比谷線直通列車をテキトーに振り返ってみましょうか。東京メトロ日比谷線は営団地下鉄時代に初めてパンタグラフ集電方式の地下鉄として建設され、長らく東武伊勢崎線・東急東横線との直通運転を行ってきました。しかし東急線内では利用者が徐々に減っていったため特急運転開始時に毎時4本から2本へ削減されました。そして副都心線との直通運転開始のタイミングで、廃止となったのです。これにより東横線では代替として渋谷-菊名の折り返し列車が運転されるようになり、一方の日比谷線では南栗橋まで直通列車の運転が延伸されました(中目黒から南栗橋まで乗り通す人なんてまずいないでしょうけど)。また、東横線内は20m4ドア車に統一されたため、1000系は東横線の営業運転に就くことができなくなりました(ついでにホーム上に柵やホームドアの設置もできるようになりました)。そこでこの直通用の1000系は改造の上、同じく1000系が活躍している池上線・多摩川線へ転属することになったのです。

東急多摩川線7700系7908F 蒲田駅にて

 んで、置き換えられる対象は半世紀位活躍している元祖日比谷線直通列車の残党、7700系(とおまけの7600系)です。上の画像の車両は、改造とかはされているのですが既に51年使用されています。既に1000系は一部が総合車両製作所で改造されて東急に戻ってきているので、営業運転に就くのもそう遠くないでしょう。私にとっては目蒲線=7700系だったので、この形式が見れなくなるのもさびしい限りです。しかし初代日比谷線直通の車両がまだ活躍しているうちに直通運転のほうが先になくなってしまうというのは、なんとも皮肉なものです。

 ん、なんか同じようなことを過去にも書いたような・・・あ、これか。ま、まぁ、なつかしいデザインの電車を見たいという方は、池上線・多摩川線沿線までお越しくださいませ(何だこの記事の〆方は・・・)
  1. 2014/03/16(日) 16:22:36|
  2. 鉄道
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食いもんレビュー36 山崎製パン ワッフルスナック キャラメルクリーム&ローストアーモンド

山崎製パン ワッフルスナック2

 今回も見切り品コーナーにあったものを紹介。相変わらず安く記事を書いてます。今回は山崎製パンの「ワッフルスナック キャラメルクリーム&ローストアーモンド」を紹介します。まぁ、これも名前だけでどんなパンなのかがわかってしまいますね。

山崎製パン ワッフルスナック

 改めてどんなものか説明しますと、砕かれたアーモンドが混じっているキャラメル味のクリームを、2枚のワッフルではさんだものになります。ワッフルはかなりふわふわしており、指に力が入ってしまうと形が簡単に崩れてしまうほどです。個人的にはワッフルは硬いよりもやわらかいほうが好みなので、これはいい感じです。味の方は甘めなので、おやつ向きの商品かもしれませんね。ワッフルの商品としてみると、結構完成度が高いので、ワッフルが好みの人にはおすすめです。

 個包装のワッフルって、それなりに日持ちするやつが1つ120円くらいだったような気がします。なので私はいつもワッフルはコストパフォーマンスが良くないのでスルーしていたのですが、この商品は見切り品だったことを考慮しなくても、お得感があるような気もしますね。
  1. 2014/03/14(金) 17:00:00|
  2. 食いもん
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駅前モニュメント159 JR折尾駅 レンガ照明灯&折尾隧道名板 他

 今回はJR鹿児島本線と筑豊本線が交差する、福岡県北九州市の折尾駅前のモニュメントを紹介します。駅弁屋さんが少し前まで立ち売りしていたことや、駅舎が2つに分断されていることが有名な駅です。

JR折尾駅 レンガモニュメント JR折尾駅 レンガモニュメント 説明

 まず1つ目を紹介する前に、今回は画像足らずであることを予めお詫び申し上げます。本来この駅を訪問する予定ではなかったので、なにがあるのかよく見ていませんでした。
 1つ目はレンガでできた照明灯です。いきなりレンガ積みのものが街中にあわられるので違和感があるのですが、説明によるとこれは旧西鉄折尾高架橋で使用されていたレンガを再利用して作られたものとのことです。かつてはこの折尾駅にも西鉄の路面電車が乗り入れていましたが、廃止された後にこのような形に整備されたのです。一応照明灯のほか、路面の舗装にもレンガが利用されているほか、レンガモニュメントなるものもあるようです。え、モニュメントの画像ですか・・・?たぶん説明板のバックに映っているのがレンガモニュメントだと思います。すいません撮っていないです(;-_-)

JR折尾駅 折尾隧道名板 JR折尾駅 折尾隧道名板 説明

 続いては「折尾隧道」と彫られた"御影石の名板"です。なぜか公衆トイレの裏にドンとおかれていました。こちらも説明があり、それによると区画整備による隧道の解体時に発見されたものであり、1924年(大正13年)の建設当時の名板と見られているとのこと。今でもトンネルの名板って結構凝っているものがあると思うのですが、これは頭一つ飛びぬけてるくらい立派な名板ですね。ちなみに「折尾隧道」は種田山頭火の「行乞記」に出てくる"風のトンネル"という説もあるらしいので、この名板によってそういう事柄も後世に伝わっていけば良いでしょうね。

JR折尾駅 緑の季節

 3つ目は「緑の季節」と題されたブロンズ像です。体型から察するに女性の像と思われます。人間の像は立っていたり、座っていたりすることが多いのですが、この像はなんとも奇妙な体勢となっています。座っているように見えなくも無いのですが、宙に浮いているようにもみえます。ちょこっと植物みたいなものもありますが、それが「緑」を表現しているのでしょうね。

 ちなみに折尾駅周辺は、訪問時(昨年1月)はまだ工事中でした。工事が完了したらまたモニュメントが増えるかもしれないですね。
  1. 2014/03/11(火) 18:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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飲料レビュー ポッカサッポロフード&ビバレッジ「リボンナポリン」

 メモリが新品と交換という形で返ってきました。でもなんかこれも本調子ではなさそうです。永久保証なので、また調子が悪くなったら交換はしてもらえるだろうけど、う~む・・・

サッポロ リボンナポリン

 今回紹介するのはポッカサッポロフード&ビバレッジの「リボンナポリン」という炭酸飲料です。「リボンシトロン」は全国的に売られているので知名度が高いと思いますが、姉妹品であるこの「リボンナポリン」は北海道限定商品であるため、それ以外の都道府県ではアンテナショップなどを除いて基本的に見かけることはありません。ちなみに私は今回、東急ストアの北海道フェアにおいて売られていたものを買いました(しかも98円・・・)。関係ない話ですが、東急ストアってサッポロにもあったような気がするんですが、まだあるのでしょうか?

サッポロ リボンナポリン 原材料

 こちらは原材料。オレンジ色をしていますが、これはコチニール色素によって着色されているからであり、オレンジ系の果汁が入っているわけではありません。しかし、登場当時はブラッドオレンジを原料としていたそうなので、"色だけ"が現代に引き継がれた状況といえるでしょう。
 ちなみに味のほうは、サイダーと大して変わりはありません。色素以外原材料が変わらないので当然といえば当然なのですが。まぁ、これは色を楽しむという要素もある飲料ということでしょう。ちなみに私は北海道に行ってこれを見かけると、「あー、北海道に来たなー」と思ってしまいます。とはいえ、最初に見かけるのが青森駅に停車している急行「はまなす」車内の自動販売機だったりする場合もあるんですけどね(笑)
  1. 2014/03/09(日) 21:58:35|
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駅前モニュメント158 東武西新井駅 「生成Ⅳ」

 今回は東武伊勢崎線(すかいつりーらいん・・・)と大師線が乗り入れる、東京都足立区の西新井駅前のモニュメントを紹介します。西新井といえば塩地蔵で有名な西新井大師がありますが、そこへのアクセス駅は大師線の1駅となりの大師前駅です。

 さて、この駅には東口と西口がありますが、モニュメントは東口に1つあります。それが・・・

東武西新井駅 生成Ⅳ

 これです。うーん、これだけではなんだか分かりませんが、セガの「ソニックアドベンチャー」の「トゥインクルパーク」というステージにこんな奴がいたような気がします(茄子のお化けみたいな奴なんですけど、細かすぎて伝わらないかなw)。ちなみにこの像のタイトルは、

東武西新井駅 生成Ⅳ 説明

「生成Ⅳ」です。作者は奥野誠氏で、"ドリーム"というテーマのもと、1994年に制作された"第5回足立区野外彫刻コンクール"入賞作品だそうです。作者の言葉としてこんなふうに書かれていますね。

 混沌とした夢の中から
 整然とした夢の世界への生成
 〔生きる 宇宙〕


 うーむ、哲学的過ぎて私にはよく理解できません(泣)。誰かどういう意味か教えてください。。。

 このコンクールが第5回ということは、これ以外にも野外彫刻が区内にあるのでしょうか。もしそうならば、区内の他の駅にもこれに類する作品が設置されている可能性が高そうですね。
  1. 2014/03/07(金) 17:00:00|
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駅前モニュメント157 JR袋井駅 「燦SUN」&「Happy Birthday」 他

JR袋井駅 噴水 JR袋井駅 東海道五十三次 どまんなか袋井

 前回に引き続き、JR袋井駅前のモニュメントを紹介して行きます。上の画像は噴水(これを噴水というのかどうかはよくわかりませんが・・・)の画像ですが、中心には「東海道五十三次 どまん中ふくろい」と書かれた半円状のモニュメントがあります。袋井宿は東海道の53の宿場の中で、江戸から数えて27番目の宿場町だったので、たしかに「どまん中」といえる街ですね。

JR袋井駅 「Happy Birthday」

 続いては松田裕康氏による「Happy Birthday」というタイトルの像です。大人の女性1人と子供2人がセットになっており、女性はフルートを、男の子はハーモニカを吹いています。女の子が女性に寄りかかっているところを見ると、女の子の誕生日を祝ってお母さんとお兄ちゃんが「ハッピーバースデーテゥーユー」と演奏しているのでしょうかね。

JR袋井駅 「燦SUN」

 次は建畠覚造氏による「燦SUN」というステンレス製のモニュメントです。4本の足の上に銀色に輝く大きな球体があります。タイトルから想像すると、この球体を太陽(SUN)に見立てているものと思われます。この2つの像・モニュメントは、袋井市の「彫刻のあるまちづくり事業」の一環として設置されており、袋井市の公式ホームページでも紹介されています。市内にはここのほかにもいろいろと像があるみたいなので、散策してみると面白いかもしれませんね。

JR袋井駅 マキの木 JR袋井駅 マキの木 説明

 最後は木なのですが、石碑があったので掲載します。説明には「1588年に仙麟等膳和尚が、平治の乱で命を落とした源朝長を祭る積雲院を再建した時、庭園整備の庭木として植えられた」とのことです。既に400年以上が経過している長寿の木なのだそうです。

 袋井駅は、訪問時は工事中だったのですが、工事が終わったらモニュメントもさらに増えるのかなぁ・・・
  1. 2014/03/04(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント156 JR袋井駅 正岡子規句碑 他

 今回は静岡県袋井市の、JR東海道本線袋井駅前のモニュメントを紹介します。量が多いのに加え、キーボード入力が調子悪いため2回に分けます(後者は関係ないだろって?)

JR袋井駅 ふくろう壁画

 まずは駅横の公衆トイレの壁面にあったふくろうの壁画です。壁画というよりも、ふくろうの形に鋳造された鉄板といった方が正しそう。なお、ふくろうは袋井市の市の鳥になっており「フッピー」というゆるキャラも存在しています。"ふくろい"だから"ふくろう"・・・うーむ、単純・・・

JR袋井駅 正岡子規句碑 JR袋井駅 正岡子規句碑 説明

 続いては、明治時代に活躍した俳人・正岡子規の、その名も「袋井」というタイトルの俳句の歌碑です。「冬枯の中に家居や村一つ」と詠まれています。説明によると、これは正岡子規が松山へ帰郷する途中、列車の車内から見えた袋井駅前の情景を詠んだ歌なのだそうです。通りがかったところでパッと歌が詠めてしまうところが、偉大な俳人としての才能なのでしょうね。同じようなことは、秩父鉄道野上駅で短歌を詠んだ宮沢賢治にも言えることかもしれませんね。

JR袋井駅 水飲み場

 次は駅前にある石で造られた水飲み場(噴水?)なのですが、よく見ると・・・

JR袋井駅 水飲み場の猫

 ・・・おやおや、猫さんが気持ちよさそうに寝てらっしゃる・・・

 ・・・って、これ石像じゃないですか!水飲み場といっしょに彫像されていました。いや~、芸が細かいですねぇ!
  1. 2014/03/02(日) 16:00:00|
  2. 駅前モニュメント
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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