思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー51 味の札幌 浅利 味噌カレー牛乳ラーメン

 今回は青森県青森市のご当地グルメ「味噌カレー牛乳ラーメン」を8月に食べたので、それをネタにしようとい思います。このラーメンはもともと「札幌館」というラーメン屋で提供開始されたものであり、当時その店で働いていたお弟子さんたちが青森市内に店舗を展開したことにより、広まっていったのだとか。

 ちなみに私はこのネーミングから何が入っているかはわかるので、食べる前はなんかゲテモノラーメンなのかと想像していました。というのも、かつて北海道限定のカップめんで、ミルキーとんこつ味というわざとまずく作った「ヌ王」というゲテモノ(流石にこれは食べたことは無いですが・・・)があった故に、牛乳系はやばいんじゃないのかなと思っていたからです。

味の札幌 浅利 味噌カレー牛乳ラーメン

 今回訪問したのは青森駅に程近い「味の札幌 浅利」さんです。ここは以前「札幌館」で働いていた大西氏が営業している「味の札幌 大西」の分店なのだそうです。ちなみに「味の札幌 大西」も割と青森駅に近いところにあります。いざ味噌カレー牛乳ラーメンを注文して出てきたものが上のもの。スープの色は味噌でもなく、カレーでもなく、とんこつに近いくらい白っぽいです。牛乳の濃度が高いのでしょうか?まぁ食べてみよう。

 ざわ・・・ ざわ・・・

 ん?普通にイケますよ!

 スープの感覚としては、味噌バターのラーメンにスパイスとしてカレー粉が入っているような感じです。まぁ確かにバターの原料が牛乳なので、味噌バターと味噌牛乳が似ていても不自然ではないですね。カレーについては本当に濃くも無く、薄くも無く、かといって胡椒や七味のような辛さだけが目立つような感じでもなく、絶妙なバランスを保っておりました。

 とはいえ、自宅でこの味を再現するのは結構難しいかもしれませんね。それぞれのバランスをうまく調整しないといけないので。この味は青森の店舗で楽しむのが一番だと思いますよ。
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  1. 2014/10/30(木) 21:00:00|
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駅前モニュメント222 JR下諏訪駅 「燦」&御柱 他

 お、間違って予約投稿の設定するの忘れて一回公開しちゃったぜ・・・

 今回は長野県諏訪郡下諏訪町のJR中央本線下諏訪駅前のモニュメントを紹介します。

JR下諏訪駅 官幣大社諏訪神社

 下諏訪駅は信濃國一之宮・諏訪大社の最寄り駅であり、駅前の駐車場には「官幣 大社諏訪神社」と刻まれた石柱が設置されています。また、この他設置されているモニュメントも、諏訪大社にちなんだものとなっています。

JR下諏訪駅 御柱 JR下諏訪駅 御柱 説明

 まずは駅舎正面の広場入り口の左右に、ゲートのような形で設置されている木の柱です。これは御柱(おんばしら)というもので、山中の樅の大木を切って作られた神木なのだそうです。諏訪大社では御柱祭というお祭りが7年に1度開催され、社殿四隅にある御柱(神木)を建て替えることになっているようです。ちなみにこの駅前に設置されている御柱は、長野オリンピックが開催された祭に開場に設置されたものを移設しているとのことです。

JR下諏訪駅 燦 JR下諏訪駅 燦 説明 JR下諏訪駅 燦 登録番号

 次に紹介するのは上の御柱の片方の足元に設置されていた、「燦」というタイトルの温泉モニュメントです。ちゃんと温かいお湯が出ています。これは「下諏訪どこでも博物館」とやらに登録されている温泉モニュメントのようですが、記載のURL(http://nagano.mapjp.jp/suwa)がリンク切れしています・・・。ちなみにこのモニュメントの「綱」は、上記の御柱祭や毎年行われる「お舟祭り」で御柱やお舟を曳く綱を表しており、人々の団結、協力、絆を意味するとのこと。説明の最後の「下諏訪町の未来は「燦」として輝く」という一言が妙にカッコイイです(笑)。

 ちなみに次の御柱祭は2016年(平成28年)に開催されます。ご興味のある方はぜひ見に行ってみてください。
  1. 2014/10/28(火) 09:00:00|
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駅前モニュメント221 東武若葉駅 西口開設記念の街灯・水道

 今回は埼玉県鶴ヶ島市と坂戸市にまたがる所に位置する、東武東上線若葉駅前のモニュメントを紹介します。この駅はもともと東口を中心に発展してきましたが、2004年3月に西口が開設され、駅前開発が進められてきました。今回はその西口開設を記念して設置されたものを紹介します。厳密に言うとモニュメントというよりも、実用品ですが、それはお赦しください・・・

東武若葉駅 街灯 東武若葉駅 街灯 説明

 まずはこの大きな街灯です。足元の土台には「若葉駅西口開設記念」との記述があります。開発されたロータリーのすべての照明がこのシャンデリアのような大きさの街灯というわけではなく、これ以外は普通の街灯となっています。特にどこの組織が寄付したとかの記述は無かったのですが、おそらくこの街灯だけ他のものとは違う、特別な目的で設置されたものだと思います(いや、確証ないけどそう思いたいだけですw)。

東武若葉駅 水道 東武若葉駅 水道 説明

 こちらは上記の街灯のすぐ近くに設置されている水道です。随分と豪華なつくりになっていますね。なかなか高級ホテルの部屋とかにもここまで豪華なつくりのものはないと思います。屋外の、それも駅前に設置されている水道に流し台が設置されていると言うのも珍しいかなと思います。ここで洗顔する人はいないような気がしますがねぇ。ちなみにこちらも説明として「WEST SQUARE OF WAKABA STATION since2004 TSURUGASHIMA」と書かれています。

 こういうのが設置されることがあるので、「再開発がある」とか聞くと「何か設置されるかな~」っていつも思うんですよね。必ず何か設置されるとは限らないんですけどね。
  1. 2014/10/26(日) 09:00:00|
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飲料レビュー サッポロビール「麦とホップ 赤」

 今回は呑みながら記事かいてます。うへへ。

サッポロビール 麦とホップ 赤

 今回紹介するのは、サッポロビールが提供している「麦とホップ 赤」です。秋になると同じサッポロビールのエビスやサントリーのプレモルで琥珀色のモノが季節限定で売り出されるのですが、ついにその波は普通のビール、発泡酒を飛び越えて第三のビールにまで来ました。まぁ、「麦とホップ」は以前から黒の第三のビールを売り出していたのでありえない話ではなかったのですが、高級ビール→第三のビールというジャンプをするとは思いませんでした。黒系ですら発泡酒(キリン「円熟」)を経て第三のビールまで来ましたからね。

 さてと、味のお話に入りますが、この手の琥珀系ビールは普通のビールよりもロースト麦芽の割合が多い・・・というとわかりにくいのですが、ようするに普通のビールと黒ビールの間に位置しているというもの。従って黒ビール特有のコクが少しするような感じなのです。今回の「麦とホップ 赤」も確かに黒ビール系のコクはあり、琥珀系ビールの味は割りと表現できているかなと思います。しかしやはり第三のビールということもあり、そのアルコール?のクセと言いますか、味の安っぽさもあるので、値段相当の味と言う人もいるかもしれませんね。

 まぁ確実にいえることとしては、ビンボーで高級ビールが買えない私のような人で、琥珀系がどうしても飲みたい人にとってお勧めの商品ということでしょうか。
  1. 2014/10/24(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント220 JR豊栄駅 「歓天喜地」&D51 193号機動輪 他

 今回は新潟市北区の中心である、JR白新線豊栄駅前のモニュメントを紹介します。この駅は特急「いなほ」も停車するので、白新線の中間駅では最も規模が大きいところです。ロータリーが南北両方にありますが、モニュメントは南口側にあります。

JR豊栄駅 歓天喜地 JR豊栄駅 歓天喜地 説明

 まずはロータリーの端にある「歓天喜地」と書かれた石碑です。この石碑は白新線の葛塚-新発田の開通し、葛塚駅(現在の豊栄駅)が開業した当初に立てられた石碑であり、白新線開通に尽力した地元の名士・吉田光一氏が建てられたものとのこと。この「歓天喜地」という言葉は、吉田氏が白新線開通について「天に歓び、地に喜ぶ それ以外に表現無し」と感激の心を表したことが由来のようです。簡単だけど、壮大な、非常に重みの有る言葉のように思えます。

JR豊栄駅 D51 193号機第2動輪 JR豊栄駅 D51 193号機第2動輪 説明

 次は上のものの隣にある、D51蒸気機関車の193号機に取り付けられていた第2動輪です。蒸気機関車の動輪を設置している場合、結構地元の機関区に属していたとか、そこを発着していたとか何かしらの関連があることが多いのですが、今回のこの機関車は最初岡山に配置された後に、北海道で活躍していた機関車であるため、この豊栄の地とは無縁のようです。なぜここにこの機関車の動輪を設置したのかはよくわかりません(上の歓天喜地の説明に写っている機関車ではダメだったんですかねぇ)。

JR豊栄駅 福島潟円形モニュメント2 JR豊栄駅 福島潟円形モニュメント1 JR豊栄駅 福島潟円形モニュメント 説明

 次も上のものの隣にあった、円形のモニュメントです。2つあるのですが、これらはここを最寄駅とする潟である、福島潟の動植物をPRし、地域の美化意識を高めようとしているもののようです。左側にあるものは国の天然記念物に指定されているカモ科の鳥・オオヒシクイが載せられています。そして右側の方は福島潟に生息する希少植物のオニバスが載せられています。自然豊かな地であることがよーくわかりますね。

JR豊栄駅 調べ

 最後はロータリー横の公衆トイレ前にある、「調べ」というタイトルのブロンズ像です。ハープのようなものと、小鳥を手に乗せた女性の像がセットで彫像されています。作者は彫刻家の高崎哲氏であり、1995年(平成7年)11月9日に設置されたもののようです。タイトルは「調べ」ですが、ハープは弾いていない模様。小鳥と戯れる女性から自然の調べが聞こえてくる・・・ということでしょうか?
  1. 2014/10/21(火) 09:00:00|
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平岩駅すぐ近くにある姫川温泉に行きましたよ

 今日はただの作文です。

JR平岩駅 駅名標

 前回の記事ではJR大糸線平岩駅のモニュメントを紹介しましたが、私がここを訪れた理由はモニュメント以外にもあります。この駅の近くには”姫川温泉”という温泉が湧いており、複数の温泉宿や日帰り入浴施設などがあるのです。山深いところにある無人駅なのですが、観光資源はちゃんとあるのです。

姫川温泉 朝日荘

 私は新宿からムーンライト信州を乗り継いでここまで来たので、降り立ったのは朝8時過ぎ。流石に朝早すぎるので、日帰り入浴施設の「瘡の湯」さんはまだ営業時間ではありませんでした。しかし温泉宿の「朝日荘」さんは朝から立ち寄り湯が可能であり、入浴することができました。ここは露天もあるのですが、私は広い大浴場の方に入りました。温泉は湯の花が混じっていたり、すこし濁りがあったり、温泉特有の硫化水素のにおいも若干あったりと、いかにも「(源泉かけ流しの)温泉に入ってるんだ」という気になれたので、割と良い感じでしたよ。

姫川温泉 滝

 ちなみに朝日荘さんの前には上の画像のような温泉の滝があります。滝の上には階段を使って上がっていくことができるのですが、そこには小さい小屋やタンクなどがあります。きっとここが源泉なんでしょうかね。

姫川温泉 足湯

 そしてこの小屋のすぐ近くには、ただの池のような足湯がありました。ここはどこかの施設というわけではないので、おそらく終日利用することができるものと思われます。

 駅に近い温泉なので、近くを通った際にはふらっとひとっ風呂浴びて行ってはいかがでしょうか?

 (「大糸線の本数が少なすぎるから近くなんかぜってー通んねーよ」ってツッコミは無しでw)
  1. 2014/10/18(土) 12:00:00|
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駅前モニュメント219 JR平岩駅 戸澤三千太郎翁頌徳碑

 今回紹介するのは旅の目的地その3。といっても今までの3つの内、一番最初に訪れたのがここなんですけどね。というわけで今回は新潟県糸魚川市にある、JR大糸線平岩駅前のものを紹介しようと思います。平岩駅は大糸線非電化区間の中でも、新潟・長野の県境に近いところにある無人駅で、ウィキペディア調べによりますと、駅の乗車人員はなんと7人!たぶん今まで紹介した駅の中で最も利用者が少ないところがJR磐越西線翁島駅だと思いますが、それをはるかに下回っています。

JR平岩駅 戸澤三千太郎翁頌徳碑

 そんな平岩駅の駅舎まん前には、人物の顔のレリーフとともに大きく「頌徳」と彫られた、結構年季の入ったように見える石碑が設置されています。正面から見ると良くわからないのですが、裏面にはちゃんと記述がありました。

JR平岩駅 戸澤三千太郎翁頌徳碑 裏

 ん!思いっきり欠けてるぞ!

 石碑は平岩駅が開業してから約6年経った1963年(昭和38年)に設置されたものとのこと。まだ50年くらいしか経っていないのですが、上越地方山間部の厳しい風雪にさらされていたので、劣化も早かったのかもしれませんね。

 読み取れる部分だけで詳細を書いていきますが、この石碑は”戸澤三千太郎”という方の功績を称えた石碑のようです。この戸澤氏は元北小谷村長だった方であり、大糸線全通に尽力したとのことです。説明によれば大糸線は計画から40年経って漸く全通した路線であり、途中戦争などの影響で幾度と無く工事が中断し、撤去の話も持ち上がっていたそうですが、全通を促進する期成会が立ち上がり、戸澤氏は全通のために奔走されていたそうです。こういう経緯で全通した大糸線ですが、現在では残念ながら非電化区間はJRトップクラスの赤字路線として有名になってしまっています。なんとか活性化できる策を考えていきたいところですね。

 ちなみに私が平岩駅に降り立ったのは、この石碑をゲットするだけではありませんでした。それについてはまた後日、気が向いたら書こうかなと思っています。
  1. 2014/10/17(金) 23:00:00|
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駅前モニュメント218 JR北山形駅 着替える小便小僧 その4

 今回の旅の目的地その2の記事です。私の文の書き方がアレなので、食事中の人は読まないほうがいいかも・・・

 今回紹介するのは、JR奥羽本線(山形線)・仙山線・左沢線の北山形駅前にある、着替える小便小僧です。簡単におさらいしておきますが、この小便小僧はいつも紹介している京急空港線穴守稲荷駅の「コンちゃん」と同じく、不定期に着ている衣装が変わります。同じような小便小僧としてJR浜松町駅のホームにあるものが有名ですね。なお衣装を制作しているのは「山形女子専門学校」の学生さんたちです。ちなみに私は過去に3回、ここを訪問しています。

【参考:過去の小便小僧】
第1回
第2回
第3回

 さて、今回の小便小僧ですが・・・

JR北山形駅 着替える小便小僧 2014/10/12

 !?

 テニスの錦織選手のユニフォームを着ているじゃありませんか!ちゃんとラケットも手に持っています。思いっきりユニクロのロゴが入ってますけど、この衣装はユニクロの商品でできているのでしょうか(笑)。そして何よりも気になるのが・・・

 おいおい!おめぇどこから小便出してんだ!

 水が出るお○ん○んの位置がおなかの辺りになっており、左手と一緒になっているので、シャツのそこの部分が切り取られた結果、わき腹から小便が出ているような感じになってしまっています。ズボンを降ろしているように衣装を着せるのが難しいことは非常によくわかりますが・・・やっぱり不自然さは拭いきれませんねぇ・・・どう考えてもシャツのその位置からお○ん○んは出さないですからねぇ・・・(それとも、女子の専門学校なので、立ちションの仕方を知っている人がいなかったんですかねぇ・・・)

 ここも結構な頻度で着替えをしているみたいなのでいつも気になっているのですが、流石に遠いのであまり頻繁に確認に行くことができないのが残念です(コンちゃんみたいにチャリンコで会いに行ける距離ではないですからねぇ)。
  1. 2014/10/15(水) 21:00:00|
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駅前モニュメント217 JR脇野田駅 故長谷川八郎君之碑

 台風の影響もまったく受けることなく、無事に帰還いたしました。今回の旅の目的地は何箇所かあるのですが、早速そのうちの一つを取り上げたいと思います。今回紹介するのは新潟県上越市のJR信越本線脇野田駅前のものです。

JR脇野田駅 看板 JR脇野田駅 駅舎

 JR信越本線の長野-直江津は、北陸新幹線の開業に伴い第三セクターへ移管されることになっています。その中でも新幹線の接続駅・上越妙高駅となる脇野田駅は、10月18日(土)の営業を以って現在地での営業を終了します。翌19日からは上越妙高駅の駅舎を利用して、移管までの間は脇野田駅として営業していくようです。営業終了直前ということもあり、この日は普段(乗車人員:139人)からは考えられないくらい多くの人がここを訪れ、駅舎・列車の撮影をしていました。

JR脇野田駅 故長谷川八郎君之碑 JR脇野田駅 故長谷川八郎君之碑 裏アップ

 そんな脇野田駅前には、「故長谷川八郎君之碑」と刻まれた大きな石碑が設置されていました。裏面の説明によりますとこの長谷川八郎氏は、この地における「農村振興 駅新設 道路開削 物貨集散」の功労者であるとのことで、1929年(昭和4年)7月8日に設置されたものだそうです。脇野田駅開業が93年前の1921年(大正10年)8月15日のことなので、開業後数年経ってから設置されたようです。駅新設に尽力したとのことですが、まさか後に新幹線の駅として移転するとは、流石に予想はつかなかったでしょうね(当時は新幹線なんて無いか・・・)。

JR上越妙高駅 全体 JR上越妙高駅 駅名アップ

 ちなみに上越妙高駅は現在まだ新幹線の駅舎内部や駅前ロータリーなど工事が終了していないため、在来線移転後も工事は継続するようです。とはいえ、駅舎の外側部分はおおむね完成しているので、あと一息といったところでしょうか。既に”上越妙高駅”の駅名も表示されています。

JR上越妙高駅 謎の土台

 そして気になるのは工事中のロータリーにあったこれ。何かの土台のように見えますが、新たなモニュメントでも設置するのでしょうか?気になるのだが、第三セクターへ移管したらもうこの地はたぶん訪れんぞ・・・
  1. 2014/10/13(月) 17:12:51|
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飲料レビュー サントリー「トリスハイボール」 コーラ味&ガラナ味

 今回はハイボールのお話。サントリーが提供している「トリスハイボール」のコーラテイストが販売開始されたので飲んでみました。”限定発売”らしいのですが、いつまで売られるんでしょう?

サントリー飲料 トリスハイボール コーラ

 注いだらこんな感じ。まぁ黒ビールとか、コーラ系を撮影すると毎度のことなんですが、色が黒いんでただの黒い液体としか写ってないですね(汗)。見た目はいいので味について書いていきますが、サントリーなのでペプシコーラを使用・・・と思いきや、味はPBで売られている安いコーラの味に近かったです。流石にペプシはこの値段のお酒にはクオリティが高すぎて使えないか・・・。レモンのテイストが少し混じっているらしいですが、特に意識していなかったので気づきませんでした。まぁ喫茶店とか居酒屋とかでコーラ頼むとレモンが付いてきて、普通に飲んでいるので当然かしら?ただし、アルコール度数7%という数値からもわかる通り、ウイスキーはそこそこ入っていたらしく、味・香りともに目立っていました。

 コーラ味があるんだから、北海道にはガラナ味があってもおかしくないんじゃないかねー・・・

 ・・・

サントリー飲料 トリスハイボール ガラナ

 まぁ、実際にはあるんですけどね。トリスハイボールのガラナ味は、普通の炭酸飲料のガラナと同様に、北海道限定で販売されています。これも北海道行ったときに長崎屋で買ったものです。早速評価をしていきますが、この画像からはわかりにくいのですが、色は結構濃く透明度が低いので、この時に比較した2社で言うならば小原の「コアップガラナ」よりもキリンビバレッジの「キリンガラナ」に近い感じで、味も同じです。アルコール度数は5%なのでコーラより少し低い(と言っても普通のチューハイと同じ)なのですが、こちらはガラナの味・香りがかなり濃いため、ハイボールの味・香りはあまりしませんでした。なんか普通のガラナを飲んでいるような気がしたくらいです・・・が、飲み終えた後はやっぱり酔いが回ってきました(笑)。「酒の味しねーなー」とか言って飲み続けると、たぶん悲惨なことになります(笑)

 ちなみに3連休でちょっと遠方へ行くことを計画しています。まぁ、台風19号が直撃したらキャンセルになりますが・・・。ですからしばらく更新はストップいたしますm(__)m
  1. 2014/10/09(木) 10:00:00|
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駅前モニュメント216 JR佐古駅 徳島石材産業製の石像群 他

 たまには5月に行った四国のネタも出さんとなぁ。ということで今回はJR高徳線と徳島線の分岐駅である、徳島県徳島市の佐古駅前のモニュメントを紹介します。JR四国の特急が停車しない小駅は無人駅であるところが多いのですが、ここは有人駅となっています。

JR佐古駅 徳島石材産業製の石像 阿波踊り

 駅は高架であり、入口は南北両方にあります。この駅には徳島線の一つとなりである蔵本駅のモニュメントを製造した、徳島石材産業が製造した石像が多数設置されており、同社のホームページでも”環境石材”として紹介されています。まず南口正面には上の画像の石像があります。これは地元徳島の”阿波踊り”を踊っている様が彫られています。

JR佐古駅 県・市の木・花

 続いても南口にある市の花、市の木、県の木が描かれた石柱です。

JR佐古駅 市の花 さくら JR佐古駅 市の木 ホルトノキ JR佐古駅 県の木 ヤマモモ

 左から市の花「さくら(ソメイヨシノ)」、市の木「ホルトノキ」、県の木「ヤマモモ」です。小さな駅の駅前にこんな草木の絵がかかれた石柱があるというのも面白いですね。

JR佐古駅 ミニ阿波踊り像

 続いては北口の方にある小さい阿波踊りの石像です。踊り手が子供みたいでなんだかかわいいですね。

JR佐古駅 石像ベンチ JR佐古駅 石像ベンチ2

 また、高架下には動物の石像が柱になっている石造のベンチが4つ設置されています。動物は馬、狸、象、猿の4種類です。チョイスの理由はなんでしょうね。

 ターミナル駅・徳島駅の一つ隣にある小さな駅ではありますが、モニュメントによって駅前で徳島らしさが存分に表現・PRされているように思えました。
  1. 2014/10/07(火) 10:00:00|
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食いもんレビュー50 そば処 こぎん 和風ラーメン

 前回の記事で弘前駅のモニュメントを紹介しましたが、弘前へ行ったらこれを食べないといけないなぁというのがありますね。え、りんごじゃないですよ。

そば処こぎん 和風ラーメン 看板 そば処こぎん 和風ラーメン

 弘前駅構内にある、「そば処 こぎん」の和風ラーメンです。価格は一杯420円也。私は以前にもJR姫路駅の「えきそば」JR直江津駅の「和風中華」を紹介していますが、その際に「弘前にも同じようなものがあるよー」とフラグを立てていました。私自身一度食べたことがあったのですが、味がどんなのか忘れてしまったので紹介できていませんでしたが、今回再訪したのできっちりと押さえてきました。

 麺は中華麺、つゆはそばつゆというのは以前紹介した2駅のものと同じですが、ここは具が違います。そば系の具だった姫路駅、素ラーメンだった直江津駅どちらとも異なり、チャーシューと麩が入っています。チャーシューはラーメンらしいのですが、麩はそば系なので、中華風と和風を足して2で割ったような具のチョイスになっています。さて、肝心なお味ですが、ここは麺は確かに中華麺なのですが、つゆはめんつゆ・・・?ここも麺とつゆの味がうまくマッチしています。直江津とは異なりつゆの味がそこそこ濃く作られているのですが、違和感はないです。ひょっとして普通のめんつゆに鶏か何か別の出汁を入れているのかもしれませんが・・・実際のところどうなのかはよくわかりませんでした。

 どなたか敏感な舌をお持ちの方、ぜひここの和風ラーメンを解析していただきたいです。
  1. 2014/10/05(日) 10:00:00|
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駅前モニュメント215 JR弘前駅 「りんごの風」&「花のベンチ」 他

 今回は青森県弘前市の玄関であるJR弘前駅前のモニュメントを紹介します。モニュメントは中央口の方にのみ設置されており、弘南鉄道の乗り入れる城東口の方にはありません。

JR弘前駅 りんごの風

 まずは青森県はりんごが有名と言うことで、りんご関連のモニュメントから。この銅像は1組の男女がそれぞれりんごを手にしています。タイトルも「りんごの風」なので、「この地がりんごの産地である」ということを強くPRしていますね。ただ難点としては、正面から撮影したときに男女どちらも横を向いてしまうことと、かなり大きな像なので下から見上げるとりんごが見えにくいということが挙げられます(一応男性のほうは手に握られているりんごが見えますが・・・砲丸投げみたい・・・)。ちなみに像の作者は地元・弘前市出身の彫刻家・古川武治氏とのことです。

JR弘前駅 ポストの上のりんご

 続いては富山県の魚津駅や、徳島県の徳島駅でも紹介した、”ご当地ポスト”です。この手のポストは駅舎のまん前に設置されており、地元の名物をポストの上に載せているのですが、ここはやはり”りんごのまち”ということで、大きなりんごのモニュメントが設置されていました。まさに想定の範囲内(笑)

JR弘前駅 花のベンチ

 最後はベンチなのですが・・・何をモチーフにしているかわかりますか?実はこのベンチは「花のベンチ」と名づけられており、花をモチーフに作られているのです。ちなみに作者は彫刻家の横沢英一氏であり、弘前チェリーライオンズクラブの35周年記念として設置されたものだそうです。これも弘前ということで、りんごの花をモデルにしているのでしょうか?個人的には蓮に見えちゃいましたけどね。

 ちなみに弘前駅は駅前というよりも、駅の中にいろいろなものが設置されています。”駅前”のネタが尽きた頃に”駅中”のネタをやろうかなと思っていたり、思っていなかったり・・・
  1. 2014/10/03(金) 10:00:00|
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駅前モニュメント214 JR恵庭駅 「すずらんに寄せて」

 今回は北海道恵庭市にある、JR千歳線恵庭駅の東口にあるモノを紹介します。西口は絶賛工事中だったので何も見つけられませんでしたが、今後何か設置されるかもしれないですね。

JR恵庭駅 すずらんに寄せて

 ここには「すずらんに寄せて」という、掌ですずらんを包んでいる少女の銅像が設置されています。・・・これすずらんですよね?花が無くて葉っぱだけのような気がしますが・・・。個人的にはなんとなく小田急小田原線狛江駅前の少女像にえらく似ているなと思ったのですが、作者がどちらも彫刻家の山本正道氏なのだそうです。山本氏の作風がこんな感じなのでしょうね(ちなみに山本氏は、横浜・山下公園の「赤い靴はいてた女の子」の像の作者としても知られています)。

JR恵庭駅 すずらんに寄せて 説明

 像の隣には説明板が2種類ありました。この像はこの恵庭駅東口の黄金地区の区画整理竣工を記念して2010年(平成22年)10月に設置されたもののようです。恵庭市の意図としては「子供たちの健やかな成長と、温かく安らぎのある街となること」を願っているようです。加えて、その隣には作者である山本氏からのメッセージが書かれていました。それによれば、「北国の高く澄みきった空の下に広がるすずらんの野、そして少女」を彫刻にすることで、「自然と人との優しい共生の姿」を表現しているようです。

 ちなみにまったく像と関係ありませんが、千歳線を通る特急「すずらん」はこの駅を通過します。快速「エアポート」が止まるので不便ではなさそうですけどね。
  1. 2014/10/01(水) 10:00:00|
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Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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