無事、遠方から帰還しました・・・といいたいところですが、ここはいつも通り安全策の予約投稿で行きましょう(笑)。帰ってきていても疲労困憊でくたばってるかもしれませんからね(笑)

ということで今回は、東武日光線の終点である栃木県日光市の東武日光駅前のモニュメントを紹介します。あ、一応ここも訪問したのは2015年12月です。まず一つ目に紹介するのは駅舎正面にある「ようこそ 世界遺産のまち 日光へ」と書かれた石碑です。1999年にユネスコの文化遺産として、日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の二社一寺が「日光の寺社」として登録されました。この関係かわかりませんが、私が訪問したこの日も、世界各地から多くの観光客が来ており、日本人よりも外国人観光客の方が多いんじゃないかというくらいでした。

次はロータリーの奥にある「日光山志」の挿絵が記載された石碑です。この絵は葛飾北斎門下の花菱斎北雅によるもので、「日光入口東町凡長十四五町許」というタイトルのような記載があります。説明によれば当時この場所には木戸門が設置されており、参詣人の居住地を訊問していたようです。また、左には番屋と高札堤があったという記録もあり、日光の入口として重要な場所だったそうです。この点は今も昔も変わっていないですね。

次は一番最初の石碑の隣にある蛇口の付いた岩。コップがあるのでなんとなくわかると思いますが、この蛇口からは飲み水が出ます。説明はボロボロになっちゃっていますが、「日本一の水です 日光の思い出に水のおいしさを加えて下さい」と書かれています。

次は駅の隣のバスターミナルの壁(JR日光駅との中間くらいの場所)に設置されている、「JR新宿・東武日光直通特急列車乗入れ記念」と題された壁画です。絵には東武の100系「スペーシア」と、JRの「日光」「きぬがわ」用485系が描かれていました。スペーシアの方はまだ現役ですが、485系の方は予備の189系「彩野」ともども、既にその座を253系1000番台に譲っております。485系が東武線内を走っていたというのもなんだかんだ短かったのですが、こんなところにしっかりと功績を残しているんですね。ちなみに壁画に文章の記述がありますが、これは記念プレートの宣伝文が書かれています。

最後は一応、モニュメントではない普段私は紹介していない”ただの岩”なのですが、ここの駅前のシンボルみたいな存在なので紹介します。これは駅前の噴水とその中にある大岩です。特にこれに関する説明はなかったのですが、「日光の滝」という日光に存在するいくつかの滝を紹介する地図が設置されていたので、これは「滝があるんだぞ」というPRのために設置されている・・・と思いたい(水出てなかったんで実際滝みたいなのかはさっぱりわかりませんでした)。
そんなこんなで今年一発目の記事でしたが、次回は行って来た遠方の記事を書けたらいいなと思っています(この記事を書いてる今はまだ行ってないどころか、仕事納めすら迎えていないけど)。
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- 2016/01/03(日) 14:00:00|
- 駅前モニュメント
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