思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー127 金豚雲「肉汁うどん」

 前回の食いもん記事に続き、和麺系のお話。でもきしめんじゃないよ。

金豚雲 外観

 ふらふらと東京都西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅付近までやってきました。いや、特に用事は無かったのですが・・・。丁度昼下がりの時間帯で、まだ昼飯を食べていなかったので、なにかないかなーっとうろうろしていたら、「武蔵野 肉汁うどん」の文字が。「なんだ、新手のB級グルメか?」と思いましたが、気になって仕方が無かったので入ることに。垂れ幕の左下に書かれていた「金豚雲」はお店の名前です。読みは「きんとうん」で、西遊記の觔斗雲(もしくはドラゴンボールの筋斗雲)と豚肉を掛けているのでしょうね(サイボウズのkintoneは関係ないだろう・・・)。

金豚雲 肉汁うどん 中

 今回は王道と思しき「肉汁うどん」を注文することに。ちなみに「中」の量で750円でした。出てきたのは豚肉、ネギ、油揚げが入ったつけ汁と、ぶっとい麺!いやはや、香川県でもこんなぶっとい麺は見かけなかったような気がします。つけ汁はかつおだしかな?豚肉から出汁が出ているのか、なんか他ではあまり食べないような出汁ように感じました。そしてやはり麺。太いだけでなく、コシもめちゃくちゃ強い!以前訪問してコシが強いなと思った、穴吹の「のぶ」の麺よりもコシが強かったです。いや、ここまで来ると、コシが強いというよりも、いくらゆでても”硬い”レベルです。私が頼んだ中サイズの上に大サイズがあるのですが、中サイズで十分お腹にモノがたまりましたね。

 ちなみに武蔵野うどんというのは、B級グルメというよりも、もともとこの辺りの地区で食べられていた郷土料理であり、地元で採れた食材を利用して食べられていたのだそうです。へぇ、関東に生まれ育った身ですが、全然知りませんでした。ということは、この辺りには他にも武蔵野うどんのお店があるのでしょうか?散策しがいがありそうです。
  1. 2017/05/30(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント483 JR南宮崎駅 改築記念碑&「れもん」

 しばらく名鉄ネタが続いていたので、ここで一旦休憩。今回はJR日豊本線から日南線が分岐する、宮崎県宮崎市の南宮崎駅前のモニュメントを紹介します。ちなみにこの駅は日南線の田吉駅から分岐する宮崎空港線の列車も発着するので、やってくる列車は結構多いです。

JR南宮崎駅 改築記念碑 JR南宮崎駅 改築記念碑 アップ

 ここの駅前はかなり広いのですが、モニュメント系は駅舎よりのところに設置されています。まずは駅舎の横に設置されている椰子の木の間に、「改築記念」と書かれた石碑が設置されていました。なんというか、石碑よりも椰子の木の方が目立っていますね。さすが宮崎。何の改築記念かと問われれば、設置者が「南宮崎駅はまゆう会一同」ことと、設置年月日が1976年(昭和51年)9月1日と、南宮崎駅が橋上駅舎化したすぐ後であることを考えれば、南宮崎駅の駅舎改築記念であることは容易に想像つきます。南宮崎駅の駅舎は、特急停車駅ということもあり規模は大きいのですが、国鉄時代に作られたものなので、どことなく新潟県の青海駅(現・えちごトキめき鉄道)と似た雰囲気があるように思えます。

JR南宮崎駅 れもん

 次は駅舎の正面に設置されている、「れもん」というタイトルの女性のブロンズ像です。作者は梶井基次郎・・・と言ってみたいところですが、外山裕子氏とのこと。ただ、この方がどのような方かはちょっと調べただけではわかりませんでした。設置年と思しき記述は、”1978”という数字と、”set up 1986”と2つあったので、作品として完成した年が1978年(昭和53年)で、この場所に設置されたのが1986年(昭和61年)ということなのでしょうね。ちなみに一見すると裸婦像に見えますが、よーく見るとスクール水着のような、レオタードタイプの水着を着ています。後ろの駅舎に掲示されている海水浴場の写真と、見事にマッチしているのですが、これは意図的なのでしょうか?やはり偶然?
  1. 2017/05/28(日) 15:00:00|
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駅前モニュメント482 名鉄大山寺駅 氣附地蔵尊

 今回は愛知県岩倉市にある、名鉄犬山線大山寺駅からのネタをご紹介。この駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線直通列車が停車する駅ですが、利用者はあまり多くなく、駅集中管理システム導入の無人駅となっています。上下のホームはそれぞれ独立しており、別個に改札が設けられています。

名鉄大山寺駅 氣附地蔵尊

 ちょっと前の名古屋本線今伊勢駅の記事で、名鉄沿線には踏切のところに地蔵が多いということを書きましたが、ここの駅にもお地蔵様がいらっしゃいます。しかしここのお地蔵様は、他の駅のように駅前の踏切の所に設置されているのではなく、下り犬山方面の改札建屋の横に鎮座しており、踏切の近くではありません。なお、ここのお地蔵様には名前が設けられており、「氣附地蔵尊」と言うようなのですが、何に「気付」くために設置されたものなのかは正直不明でした。ひょっとするとこれも交通安全のために、やってくる列車や車に「気付」いてほしいという目的で設置されたのでしょうかねぇ。なお、ここには賽銭箱が横に設けられているのですが、通常神社やお寺で見かけるような形状のものではなく、無人駅の切符回収箱みたいなものが設置されています。なんだかここにお賽銭を入れるというのは、ちょっと違和感がありますね。

 ちなみに駅名は大山寺(たいさんじ)ですが、近くにはお寺は無い模様。地名が大山寺町、大山寺元町、大山寺本町という名前であり、明治時代には大山寺村という村があったのだとか。かつてはお寺があったということでしょうか?意外にも、このお地蔵様の方が名鉄よりも古く、大山寺村の時代からあったものだったりして・・・・・・わかんないけどねっ!
  1. 2017/05/26(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント481 名鉄豊田市駅 「そよ風の中に」&「地球の丸み-化石-」 他

 前回の記事で豊田市駅前のお店を取り上げたので、今回は豊田市駅前のモニュメントを紹介します。豊田市駅は愛知環状鉄道新豊田駅と近接していますが、モニュメントは豊田市駅の周りにのみありました。

名鉄豊田市駅 そよ風の中に

 まずは駅の西側のペデストリアンデッキ上・新豊田駅との中間付近に設置されている、「そよ風の中に」というワンピースを着た女性の銅像です。作者は彫刻家の安藤孝洋氏であり、この方は豊田市を拠点に活動されているようです。地元の彫刻家の方に制作を依頼したのでしょうね。ただ、そよ風感はどうもわかりにくいでしょうか?風のイメージがつきにくい形のようにも見えます。ちなみにどうでもいいことですが、私はこのタイトルを知ったときには、オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」の保留音版が頭の中に流れっぱなしでどうしようもありませんでした(笑)。某セキュリティソフト屋に電話したときに、長時間聞かされたなぁ・・・

名鉄豊田市駅 地球の丸み-化石-

 次もペデストリアンデッキにある、ベンチのような石製のモニュメント。「地球の丸み-化石-」というタイトルで、作者はこちらも豊田市で活躍されている彫刻家の内田和孝氏とのこと。原材料は黒目の墓石として広く使用されている黒御影石とのことです。名前は「地球の丸み」なのですが・・・横に輪っか見たいなものがあるので、どちらかと言うと木星とか土星に近いような気もします・・・。あ、UFOという選択肢もあるかも・・・

名鉄豊田市駅 手づくり郷土賞 石碑 名鉄豊田市駅 手づくり郷土賞 若宮・西町緑陰歩道

 次は高架下西側にある、茂みに隠れた石碑。ふふふ、見逃しませんよ。これは国土交通省が選定している「手づくり郷土賞」の受賞碑であり、同様のものは上毛電鉄中央前橋駅前JR仙台駅前JR小牛田駅前にもありました。今回のものは駅西側の南北に伸びている若宮・西町緑陰歩道が受賞したために設置されたもののようです。なんだかんだこの賞は、水が流れているところが対象になっていることが多いんですね。

名鉄豊田市駅 名称不明ブロンズ像 名鉄豊田市駅 名称不明ブロンズ像 概要

 次は駅東側ロータリーの真ん中に設置されているブロンズ像です。球に乗った女性が丸い照明のようなものと、竪琴のようなものを持っているように見えます。概要の記載があり、1980年(昭和55年)4月に設置されたことなどはわかる(作者の名前は潰れてて苗字しかわかりませんでしたが・・・)のですが、タイトルの記載はなし。ロータリー竣工記念にでも設置したのでしょうか?

名鉄豊田市駅 贈豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 名鉄豊田市駅 贈豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 照明時計台

 次は上のブロンズ像の横にある、「贈 豊田ライオンズクラブ CN50周年記念 2011年11月吉日」と書かれた石碑です。石碑がかなり目立っていますが、実際には隣に設置されている照明というか、時計台というか、それらを兼ねているものの設置証明としての石碑なので、石碑自体はサブの立ち位置のものなのでしょうね。でも、やっぱり石碑が目立ちすぎのような気がして止みません。私だけ?

名鉄豊田市駅 親子の石像1 名鉄豊田市駅 親子の石像2

 最後は駅東側の出口を出て南の駐輪場の方にある広場の、2種類ので石像です。特に明確なタイトルは無いようですが、どちらも母親と子供を表現しているように見えます。1枚目のものはひょっとすると「ゴミステーション廃止のお知らせ」の部分にタイトルの記述でもあるのでしょうか?まぁ、詳細不明です。情報求む!
  1. 2017/05/23(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー126 台湾ケンさん「台湾メン」

 きしめんの記事を書きましたが、中京圏へ行ったら忘れてはならないのが台湾ラーメン。台湾ラーメンというのは、台湾ではなく名古屋が発祥のラーメンであり、辛い醤油味のスープに、ひき肉、ニラなどの具が入っているのが特徴です。

台湾ケンさん 豊田市駅前本店 外観

 訪問したのは三河線豊田市駅前にある、「台湾ケンさん 豊田市駅前本店」というお店。なんとなく人の顔がデザインされた看板から、名古屋発でおなじみの「世界の山ちゃん」系列なのかなと思ったのですが、実際には同じ豊田市に本社を持つ「車検のコバック」の関連会社が運営しているようです。確かに、車検のコバックのホームページに記載されている小林憲司社長の似顔絵と、この看板の顔が同じです。”ケンさん”というのも社長の”憲司”からとったのでしょうかね。ちなみに豊田市駅前本店と書かれていますが、他の系列店は今のところ50mくらい離れたところのコモスクエアにある、「TAIWAN BAR 台湾ケンタ コモスクエア店」のみのようです。

台湾ケンさん ランチメニュー 台湾メン+半チャーハン

 お店のところには食品サンプルが置かれていたのですが、それを見た限りでは標準の「台湾メン」(500円)は器が小さそうだったので、量が少ないかなと思い、ランチメニューの半チャーハン付き(650円)を頼むことにしました。出てきたものをみたら、確かに台湾メンは量が少なめ。これ単品だったらちょっとおなかがすいてしまうかもしれないですね。ちなみに辛さは1~5辛が普通の台湾メンで、6~10辛が「赤の台湾メン」になります。私はビビッて2辛にしたのですが・・・それでも辛いよ・・・。お水が進み、汗が出てきます(笑)。スープの醤油味はわかるけど、スープばかり飲むと辛い・・・。ちなみに麺は普通の太さだったのですが、ちょっと柔らかめでしたかね。それとも辛くて食べるペースが遅かったから、伸びたのか?

 いずれにせよ、辛いのを覚悟で食べに行っているので、特に問題なし。中京圏の人からしたら、「おめー甘いんだよ!」って言われそうです。
  1. 2017/05/21(日) 15:00:00|
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駅前モニュメント480 名鉄今伊勢駅 お地蔵様と石灯籠

 「今どこにいるの?」「今伊勢」

・・・ということで今回は名鉄名古屋本線今伊勢駅前のモニュメントを紹介します。あれ、伊勢って名鉄?近鉄じゃなかったっけ?いやいや、愛知県の一宮市に、今伊勢駅はあるんです。ここの近くには酒見神社という神社があるのですが、そこはかつて倭姫命が滞在した「中嶋宮」の一つであったと言われており、一時的に神様が祀られた”元伊勢”の一つに該当するそうです。その”元”伊勢がなぜか”今”伊勢になったようなのですが、1955年(昭和30年)まではこのあたりは今伊勢町という独立した自治体であったとのこと。そんな歴史のある今伊勢駅ですが、現在は普通列車のみ停車の小さい駅となっています。

名鉄今伊勢駅 地蔵と灯篭

 名鉄名古屋本線のこのあたりはJR東海道本線と併走しており、会社は違えどの複々線になっています。今伊勢駅は駅舎が西側にのみ設置されており、東側へ行くには駅前の踏切を渡らなければいけないのですが、その渡った先の角には、お地蔵様と石灯籠が設置されていました。お地蔵様がいらっしゃる所にはかつて屋根があったのでしょうか?鉄の骨組みだけが残っており、結局のところ野ざらしに近い状態になってしまっています。

名鉄今伊勢駅 地蔵と灯篭 位置関係

 お地蔵様と踏切の位置関係はこんな感じ。特に詳しい説明書きや、地蔵尊の名称の記載は無かったのですが、おそらく同じ名鉄の河和線上ゲ駅にあったものと同様に、交通安全の地蔵尊なのではないかと推測しています。特にここは東海道本線も含め、列車本数が多く、かつ各路線通過列車はかなりのスピードを出しているので、なおさら交通安全祈願をしているのではないかと考えられました。ちなみに今回の旅では、駅前の踏切にお地蔵様が設置されている駅が結構たくさんありました。これは愛知県民の風習なのか、名鉄の安全対策なのかはわかりませんが、東京ではあまり見かけないので珍しく感じましたね。

 他のお地蔵様については、今後ぼちぼち紹介していきたいと考えています。
  1. 2017/05/19(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント479 名鉄本宿駅 旧駅舎レプリカ&額田姫王壁画 他

 今回は愛知県岡崎市の、名鉄名古屋本線本宿駅前のモニュメントを紹介します。

名鉄本宿駅 旧駅舎レプリカ 名鉄本宿駅 本宿駅の由来と歴史

 まずは駅を出てすぐのところに設置されているこれ。本宿駅の旧駅舎を再現したレプリカなのだそうです。レプリカの隣には「本宿駅の由来と歴史」というタイトルの石碑が設置されていたですが、本物の駅舎は駅前を通る国道1号線の拡幅に伴う高架化が行われた、1992年(平成4年)10月24日まで使用されていたようです。この駅は急行が停車するのでそこそこの規模なのですが、このような古めかしい駅舎が平成まで残っていたというのは驚きですね。ちなみに石碑には開業時のことなども書かれていたのですが、本宿と蒲郡を結ぶ道路が開通した際に、風景が箱根に似ているから「新箱根道路」と名づけられ、わが国最初の流線型バス「レイ号」が運転されていたとか。その当時には「本宿音頭」なるものも作られていたようです。

名鉄本宿駅 本宿 江戸より七十七里 名鉄本宿駅 歴史と自然を育むまち本宿

 次は「本宿 江戸より七十七里」と刻まれた大きな石柱と、「歴史と自然を育むまち本宿」と題された本宿の街の説明書きです。もともと本宿という街は、東海道の赤坂宿と藤川宿の間にあった村で、近くの法蔵寺を中心に発展してきたとのこと。その後、町村制施行に伴い本宿村という独立自治体として成長してきましたが、1955年(昭和30年)に岡崎市に編入し、岡崎市本宿町となったようです。もともと宿場であった赤坂(名電赤坂)と藤川が急行通過(前者は準急も通過)なのに対し、ここが急行停車駅になるよう発展してきたのは、なんというか皮肉なものです。

名鉄本宿駅 額田姫王壁画

 次は高架下にあった額田姫王(額田王)の壁画と、「ふりむけば 額田の里は 夢街道」という五七五の川柳です。もともとの設置目的としては左側にある地図なのでしょうけど、右側部分の方がかなり目立っています。ちなみにこの地は額田王と特に関係があるわけではないようで、この駅が2006年(平成18年)に岡崎市に編入した旧・額田町の最寄り駅であったことや、旧・本宿村が以前額田県、額田郡に属していたことなどを理由としているようです。そんな理由で額田王使っちゃうのか~・・・と思うのは私だけでしょうか?
  1. 2017/05/16(火) 18:00:00|
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食いもんレビュー125 驛釜きしめん「ころきしめん」

 ちょっと遠いとか言っている割には、実は東京から名古屋までは夜行バスで移動しました。これがものの見事に渋滞にはまり、何時まで経っても神奈川県から抜け出せないという・・・完全な逆浦島現象を体験しました。そんなこんなで1時間半くらい遅れて名古屋に着き、本来の予定ならちょっとあおなみ線にでも乗ろうかと考えていたのですが、取りやめ。逆に名鉄に乗りはじめる予定時刻まで微妙な時間が空いたので、朝飯を食うことに。逆に遅れて着いたことが影響し、名古屋駅のきしめん屋「驛釜きしめん」が開店していたので、入店することができました。

驛釜きしめん ころきしめん

 注文するに当たっては、あまり水分を摂りたくなかったので、冷やしぶっかけうどんに近い「ころきしめん」を注文することに。麺はきしめんなので平打ちの太麺であることに変わりはありませんが、つゆは少なめで、麺の上に鰹節、ほうれん草、カマボコ、ネギ、大根おろしが乗っています。味についてですが、ちょっと大根おろしが多かったか、それとも大根の根っこのほうを下ろしたからかわかりませんが、大根おろしの味が強すぎて、つゆの味がやたらと薄く感じてしまいました。一応テーブルの上に醤油とかが置かれていたのですが、これって大根おろしに醤油をかけたりするんでしょうか?きしめんの食べ方知らないから何もかけずに食べたのですが、間違っていたかしら・・・。

 ちなみに私がおろし醤油うどんを食べるときは、確かに結構醤油をかけるんですよね。希釈しためんつゆだったら、確かに普段醤油かけまくりの私では薄く感じますかね。
  1. 2017/05/14(日) 15:00:00|
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駅前モニュメント478 京急穴守稲荷駅 コンちゃん その14

 名鉄ネタの途中ですが、生ものなので急ぎでこれを。4月23日に京急空港線穴守稲荷駅前のコンちゃんに会ってきました。前回の訪問から3ヶ月しか経っていないけども、こっち方面に行ったのでついでに会ってきました。生ものとか言ったけど・・・ちょっと記事まで日にちがあいちゃったな・・・賞味期限切れたか?

【参考:過去のコンちゃん】
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回

京急穴守稲荷駅 コンちゃん 2017年4月23日

 訪問したころは既に葉桜になっていたので、ゴールデンウィークも近いので第4回のようなネタの衣装を着ているかとも思ったのですが、コンちゃんはソメイヨシノのような色の衣装を着ていました。ちなみに過去には第6回のように、思いっきり桜の模様の生地で作られた衣装を着ていたこともあります。今回の模様は・・・これは風車でしょうか?桜色と風車・・・なんだかあまりあわないような気もしますが・・・。なんとなく風車のデザインが、神奈川県のこどもの国のマークである風車を髣髴させます。ハネの部分の色がそれぞれ異なっているからでしょうかね。

京急1000形1177F 穴守稲荷にて

 おまけ。たまたま京急1000形の新しめのやつを見かけました。最近導入される車両はステンレス製なのですが、京急は「赤い電車」のデザインを継承するため、ステンレス面全体にラッピングを実施するということをはじめたようです。いざ実車を見てみると、やはりステンレス板の無骨さが、アルミ塗装車体の編成よりも目立ちますね。あと、ドアの周りのステンレス部分は何とかならなかったんですかね。ここをみるとやっぱりステンレス車体だなってわかってしまいます。
  1. 2017/05/12(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント477 名鉄河和口駅 かっぱの花ちゃん像

 前回の記事に引き続き、河和の町から。今回はひとつ手前の河和口駅前のモニュメントを紹介します。余談ですが、”こうわ””こうわえき”で変換すると”河和”の字が出てこないのに、”こうわぐち””こうわぐちえき”で変換すると”河和口”の字が出てくるので、IMEの変換は何年経ってもアレなだぁと思ったり。

名鉄河和口駅 かっぱの花ちゃん像 名鉄河和口駅 かっぱの花ちゃん像 裏

 駅は両隣の富貴駅、河和駅と比べると規模がかなり小さいのですが、駅前の通りを挟んだ場所に「かっぱの花ちゃん像」という、鯛を手に持った河童の石像が設置されています。裏には「花ちゃん娘カッパと申ます」と書かれているとおり、この花ちゃんは娘であり、美浜町内には父ちゃんと母ちゃんのカッパ像も設置されているようです。ちなみにこの像の横には、花ちゃんについての説明用のチラシが置かれており、それによれば設置年月日は1956年(昭和31年)7月29日。最初はシャワー設備として設置されたらしく、名残として水道管が尻尾のように今も残っています。リニューアルは1991年(平成3年)に一度実施されているようですが、画像によればその時は鯛の色が茶色に近い色だったようで、明確な記述は無かったのですが、裏面の年度の記載から察するに、裏の小学生による壁画とともに、2年位前に再度塗りなおしが行われて現在のピンクの鯛になったものと思われます。

名鉄河和口駅 コノハけいぶ押しボタン

 おまけその1。花ちゃん像の前の交差点は押しボタン式なのですが、各地で見かける黄色・白色の押しボタン機器ではなく、何か動物のようなものの顔が!これはミミズクがモチーフの「コノハけいぶ」という愛知県警のキャラクターなのだそうです。なんというか・・・ちょっと怖い気がするのは私だけ?

名鉄河和口駅 海 名鉄河和口駅 海2 名鉄河和口駅 海3

 おまけ2。花ちゃん像の後ろは、ご覧のとおり海。ちょこっと砂浜もありますが、この辺りは潮干狩りの場所としても有名のようです。しかし近くに貼られていた美浜町漁協による張り紙によれば、今年はアサリの発育不足の影響でまだ潮干狩りができない状態だったようです。今年の潮干狩り解禁は5月9日とのこと。

・・・あ、今日何月何日だっけ?
  1. 2017/05/09(火) 18:00:00|
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駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

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