思いつくままに、すらすらと。

思いつくままに、すらすらと何かを書いていきます。ノーコンセプト、かな?

食いもんレビュー132 たつ屋 とりどん

 なんとなくお昼の時間帯に新宿にいたので、以前ここでも紹介した「たつ屋」でメシを食おうかと思い、行ってみることに。ローカル牛丼店は苦戦しているところも多いですが、ここは新宿駅前ということもあり、入店時も結構お客さんが入っていました。

 前回訪問したときは「牛どん」を注文したのですが、どうやらこのお店は「とりどん」がウマイらしい・・・。ということでとりどんを注文することに。牛どんが350円なのに対し、とりどんは400円。牛肉より鶏肉の方が高い気がするけど・・・どうやらとりどんは牛どんより手間がかかるらしい。カウンターの中を見ていたのですが、牛どんは大鍋で煮ていて、注文を受けたらすくって乗せるだけなのですぐに出てきます(実際2人くらい後に入って人の牛どんがすぐに出てきました)。しかしとりどんの作業工程を見ていると、小さい鍋で1人分を調理してる!注文を受けてからの作業があるみたいですね。

たつ屋 とりどん

 そんでもって出てきたのがコレ。ポップには「ジューシー」と書いてあったので、から揚げの油がジューシーなのかと思いきや、ジューシーなのは小鍋でだしつゆみたいなもので煮ていたからでした。そんなわけでご飯はだしつゆが染み込むので、デフォルトでつゆだくになるようです。から揚げは普通のから揚げよりも衣が薄いかなと思うのですが、意外とつゆとのマッチングが良く、衣がしおれても衣部分があまり多くない分、しおれ具合は結構よい感じ。ちなみにご飯とから揚げの間には少し刻みのりが乗っています。

 総評としては、確かに人気になりそうな品だなぁという印象。どこぞの学食のから揚げ丼よりいい感じかねぇ。
  1. 2017/07/21(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント498 JR新町駅 銘石三波石庭園&若宮八幡宮

 今回は群馬県高崎市にある、JR高崎線新町駅前のモニュメントを紹介します。ここはもともと群馬県で最も小さい自治体であった新町という町の玄関だったのですが、市町村合併によって高崎市に吸収合併され、現在は高崎市の飛び地となっています。

JR新町駅 銘石三波石庭園 駅前 JR新町駅 銘石三波石庭園 ホーム

 まずは駅舎の横、歩道橋階段下にあった「銘石三波石庭園」と題された小さな庭園です。同じ石を用いて作られた庭園が、駅の1番線ホームにも設置されています。三波石(さんばせき)とは、同じ群馬県内の旧・鬼石町(現・藤岡市)に流れる三波川周辺で産出された石であり、このように庭園に設置されることが多い石のようです。ちなみに新町駅からは、かつて緑野馬車鉄道という馬車軌道の鉄道が営業しており、藤岡市を経由して鬼石町まで延びていたようです。その鉄道はなくなってしまいましたが、現在も新町駅では鬼石地区の最寄り駅として機能しているようです。

JR新町駅 ライオンの噴水彫刻

 次は駅前ロータリーの真ん中に設置されている噴水の中心にある、ライオンの銅像です。土台は石なのですが、これは先ほどの三波石でしょうか?特にタイトルなどの記述はありませんでしたが、ライオンの銅像と聞くと、思い浮かびやすいのはライオンズマンションのライオンでしょうか?しかし割とおとなしいデザインのライオンズマンションのライオンとは異なり、こちらは威嚇をしているように見えます。どちらかと言うと、キングレコードのロゴのような・・・。

JR新町駅 若宮八幡宮

 次は駅前ではなく駅裏なのですが、歩道橋を渡った線路の反対側のロータリーの隅っこに、小さな祠がひとつありました。名前は「若宮八幡宮」です。若宮八幡宮という名前の神社はあちこちにあるのですが・・・私の近所の若宮八幡宮というと、この駅の記事でも書いたあそこが真っ先に頭に浮かびます。そこと関係あるのかな・・・。ちなみにロータリーの真ん中には・・・

JR新町駅 若宮八幡宮の向かいの石柱

 ダメだ!やっぱりあの若宮八幡宮しか頭に浮かばない!関係ないかもしれないけど、やっぱりあそこが頭から離れません(笑)
  1. 2017/07/18(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント497 名鉄扶桑駅 「Sun Flower」

 今回は愛知県丹羽郡扶桑町にある、名鉄犬山線扶桑駅前のモニュメントを紹介します。扶桑駅は町の名前をつけており、役場の最寄り駅でもあるのですが、利用者と列車本数は隣の柏森駅の方が多いです。

名鉄扶桑駅 Sun Flower 名鉄扶桑駅 Sun Flower 説明

 ここの駅の西口ロータリーの真ん中に、大きなモニュメントが設置されています。黄色い輪っかが重なっているデザインのモニュメントなのですが、タイトルは「Sun Flower」、つまりヒマワリとのこと。ヒマワリは扶桑町の町の花に指定されているのですが、これはそれだけでなく、古代中国にて太陽が昇る神聖な木として扱われた、町の名前と同じ「扶桑」を兼ねて表現しているのだそうです。”扶桑”と言うことばはこれ以外にも日本国自体を表現していたりするので、非常に奥が深いですが、実はこの扶桑町の名前の由来は「桑によって扶養される町」という、ちょっとずれた理由だったりします。ついでに三菱ふそうの名前の由来は社内公募だったとか・・・

名鉄扶桑駅 ひまわりの時計台

 これはモニュメントというかただの時計というか微妙なところですが、こちらもヒマワリの絵がかかれた時計台に仕上がっています。ちなみにウラ話ですが、扶桑町はヒマワリの産地・・・ではないようです(笑)

名鉄扶桑駅 文化の小径 案内

 こちらはおまけ。この駅から扶桑文化会館までの道が「文化の小径」と命名されており、整備がされているようです。ただ、整備と言っても実際にはただの生活道路らしく、実際には途中には傘の絵が書かれた看板があるくらいのようです。
  1. 2017/07/16(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー131 九州じゃんがら原宿店 九州じゃんがら

 休日出勤のある日、午前中で終わったので適当にどこかで昼飯を食おうかと思ったが、使用期限の近いチケットギフトが手元に1枚。使わないともったいないので使えるところを探してふらふらと行ったのが九州じゃんがらの原宿店。秋葉原の本店はにも何回か行っていますが、ここにも以前1回くらい行ったことがあったかな?でも知らぬ間に1階の原宿店の上の2階に表参道店なる店ができていました。何が違うんだと思い最初に2回へ行ってみたのですが、なぜか待ち客が1階よりも多かったので、潔くあきらめて1階の原宿店に入りました。

 ここのお店は秋葉原とは異なり、前金制。先にレジで注文し、お金を払います。替え玉は先に注文して注文札をもらうのですが、口頭で注文して後で精算するのもOKのようです。そんなわけで私は普通の九州じゃんがらを注文。麺の固さもレジで決めるのですが、当然コナで。

九州じゃんがら原宿店 九州じゃんがら コナ

 そんなわけで2人くらい前の人を飛ばして私のラーメンが出てきましたかね。流石コナ。九州じゃんがらのラーメンは店名・商品名に”九州”とついているのですが、関東人向けの味に仕上げられているのが特徴。なんとなく醤油っぽさが強く、すこしとろっとしているような感じがします。後は油が結構多いかな?今まで秋葉原の店とかでは気にしてこなかったけど、油が気になってくるようになったのは年のせい?他のところのとんこつラーメンは、もうちょっとスープが白っぽく、油なども多くないので全体的にさらさらしているような気がします。ここまで差があるのも、九州じゃんがら自体がもともと秋葉原が本店の店ですし、九州に店があるわけではないからでしょうね。ちなみにこの店で九州のとんこつラーメンに近いのは「ぼんじゃん」になります。

 そんでもって替え玉も1玉注文。え、固さ?当然コナで。「おらぁ待つのがでぇっきれぇなんだよぉ」・・・とか言ってみたり(笑)
  1. 2017/07/14(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント496 JR瀬野駅 瀬野機関区記念碑&第六期運転無事故記念碑 他

 今回は広島県広島市安芸区にある、JR山陽本線瀬野駅のモニュメントを紹介します。この駅はスカイレールというロープウェーみたいなモノレールのみどり口駅との乗換駅となっています。

JR瀬野駅 北口の石碑群

 まずは北口の駐車場入り口付近にある石碑群と松の木?木には意味はあるのかな・・・

JR瀬野駅 北口の石碑群 アップ

 石碑の方をアップで見てみましょう。左が「瀬野機関区記念碑」と彫られた比較的新しめの石柱で、右が「第六期運転無事故記念」と書かれたかなり古そうな石碑です。山陽本線の瀬野駅から隣の八本松駅までは”瀬野八”と呼ばれる勾配区間が続くので、貨物列車などは機関車1機で牽引するだけでは上りきれないので、後ろに補機を連結して機関車で押しながら上っていきます。今は補機の連結を広島貨物ターミナルで行っていますが、かつては旅客列車などにも連結していたため、この瀬野駅に機関区があり、ここで連結をしていたようです。つまり左側の石柱はその機関区があったことを示すものと言えるでしょう。そして右側の石碑は「昭和廿九年弐月建立」とありますので、機関区が稼動していた際に無事故だった時期があり、それを記念して設置したものなのでしょうね。

JR瀬野駅 瀬野史跡案内図 JR瀬野駅 夢街道ルネサンス石碑

 次は南口にある「瀬野史跡案内図」・・・ではなく、このブログではあくまでもメインはその足元にある小さい石碑。「夢街道ルネサンス~歩いて・感じて・伝えたい~」と書かれています。これは中国経済連合会と国土交通省中国地方整備局によって結成された「夢街道ルネサンス推進会議」が、地域活性化のために歴史のある道・街道を選定しているようであり、公式ホームページも用意されています。ここは先ほどの”瀬野八”の通り、西国街道の難所だったということで選ばれているようです。

JR瀬野駅 瀬野福祉センターゲート

 最後は南口の横に立地している「瀬野福祉センター」のゲートです。モニュメントというと微妙のところですが、ここの駅前では時計台の役割も兼ねているようで、上部に時計が設置されています。その時計はみみずくの形をしており、ちょっと独特なものになっています。
  1. 2017/07/11(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント495 JR三河大塚駅 三河大塚駅開駅三十周年記念碑

 今回も愛知県から。でも名鉄じゃないよ。

JR三河大塚駅 WELCOME

 紹介するのは蒲郡市にあるJR東海道本線三河大塚駅前のモニュメントです。三河大塚駅は小さい駅であるため基本的に普通列車・区間快速(この辺りでは各駅に停車)しか停車しないのですが、土休日ダイヤでは「ラグーナ蒲郡」への観光客を見込んで、朝の上り新快速が3本だけ停車するようになっています。ちなみに上のわんこはロータリーにおいてあった足元サイズの置物。モニュメントと言うより、利用者の誰かが置いていったのでしょうかね。

JR三河大塚駅 三河大塚駅開駅三十周年記念碑 JR三河大塚駅 三河大塚駅開駅三十周年記念碑 裏

 さてここからが本題。ここの駅前ロータリーの中心には、「三河大塚駅開駅三十周年記念碑」と題された成否が設置されています。駅の開業○○周年を記念する石碑が設置されている例は、ちょっと前に紹介したJR佐川駅など、数えるとキリが無いほどたくさんありますが、ここの記念碑は面白いことに、「蒲郡市民憲章」が併せて記載されています。市民憲章・町民憲章の類もJR十勝清水駅のように単独の石碑だったり、JR小野田駅のように像つきだったりしますが、他の記念碑に併設というのは今まで他で見たことは無いですね。ちなみに裏面には開駅の情報が記載されていましたが、それによればこの駅は季節駅として1953年(昭和28年)に開業し、1960年(昭和35年)に常設駅になったとのこと。これはもともとこの駅が下記の海水浴客用の臨時駅として開設したことを記録しているのです。他の例で言うと、春の梅シーズンのみ営業する常磐線の偕楽園駅や、夏季大祭の日だけ営業する予讃線の津島ノ宮駅みたいなものでしょうか。今はこういう季節駅も、常設化や廃止が進んで随分減っちゃいましたけどね。そういえば私は臨時駅のモニュメントは記事にしたことがないですね。というかそういうところにモニュメントはそもそもあるのかしら?
  1. 2017/07/09(日) 15:00:00|
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食いもんレビュー130 宮田製菓「ミヤタのヤングドーナツ チョコ味」

 愛知県で買ってきたローカルっぽいものをご紹介。

宮田製菓 ミヤタのヤングドーナツ チョコ味 宮田製菓 ミヤタのヤングドーナツ チョコ味 原材料

 今回紹介するのは、宮田製菓の「ミヤタのヤングドーナツ チョコ味」です。ヤングドーナツ自体は30円くらいで駄菓子屋やスーパーのお菓子コーナーなどに置かれている私の朝飯小さいドーナツなのですが、基本は普通のザラメのせんべいのように普通のドーナツにグラニュ糖がかかっているものが売られています。しかし今回何か見慣れないものはないかと思い、豊田市駅の近くのスーパーの店内を徘徊していたら、ヤングドーナツのチョコ味なるものがあるではありませんか!ちなみに本体底面の情報によれば、製造元の宮田製菓は岐阜県各務原市にある会社のようなので、中京圏は地元ということになります。だから違う味があったのかな?

宮田製菓 ミヤタのヤングドーナツ チョコ味 中身

 中身はこんな感じ。色が普通のドーナツよりも確かに黒っぽいのですが、こちらはグラニュ糖がまぶされていないのが大きな違いでしょうか。ちなみに味なのですが、確かにチョコの味はするのですが、基本的な味は普通のヤングドーナツと同じでした。なんというか、ミスドとかのドーナツとは違う、ことばではうまく表現できないヤングドーナツのあの味がしたのです。どういえばいいんだ・・・

 まぁ、中京圏に用事のある方はちょっと探してみてください。食べたらなんとなく私の言いたいことがわかるかもしれません。。。
  1. 2017/07/07(金) 09:00:00|
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駅前モニュメント494 名鉄三好ヶ丘駅 アートヒル三好ヶ丘の彫刻群

 今回は愛知県みよし市にある名鉄豊田線三好ヶ丘駅前のモニュメントを紹介します。

名鉄三好ヶ丘駅 アートヒル三好ヶ丘完成記念碑 名鉄三好ヶ丘駅 アートヒル三好ヶ丘完成記念碑 説明

 ここの駅前は「アートヒル三好ヶ丘」と命名された広場が整備されています。この駅は1979年(昭和54年)に開業した駅なのですが、「アートヒル三好ヶ丘」はその2年後に事業が認可され、1995年(平成7年)に竣工したそうです。”アート”と名前が入っている通り、ここの広場には彫刻を主とする芸術作品が多数設置されています。まず1つ目は上の記念碑ですが、ただの石碑ではなく、石を加工したようなものが設けられています。

名鉄三好ヶ丘駅 形の分子(内在するものたち) 名鉄三好ヶ丘駅 形の分子(内在するものたち) 説明

 次は周りが青銅のようなものでできた球体が割れて、中からステンレスの球体が出てきているようなデザインの作品。タイトルは「形の分子(内在するものたち)」であり、作者は静岡県在住の彫刻家・仲亀幸弘氏とのこと。「あらゆる形態を造り、生命の源でもある分子」という記述があるので、この彫刻のモデルは化学などで登場する原子・分子の類なのでしょう。そうするとこれは異なる物質が2種類くっついている状態なのでしょうか?あれ、でも原子って分裂したっけ・・・?核分裂?

名鉄三好ヶ丘駅 Let's dance 名鉄三好ヶ丘駅 Let's dance 説明

 お次はパトランプの中身みたいなデザインのステンレス製の彫刻作品。タイトルは「Let's dance」であり、作者は徳島県の彫刻家・吉田伯美氏とのこと。こちらのホームページによりますと、作者の吉田氏はかつて徳島市立高等学校の美術科教師として勤務しており、同校創立30周年記念の際に「Dance with Freedom」という作品を制作しているのですが、その形状は今回のこのモニュメントのハーフサイズ!・・・どうやらdanceから連想される吉田氏のデザインはこういうもののようですね。

名鉄三好ヶ丘駅 TWO RING 名鉄三好ヶ丘駅 TWO RING 説明

 次はペデストリアンデッキ上に設置されている何かがねじられたようなデザインの彫刻。タイトルは「TWO RING」であり、説明によればこれは2つのリングの上半分が重なっており、下半分は土台に敷かれているステンレス板に反射する形で表現されているようです。これによって”虚”の空間と実体とを同一の物として表現したい思惑があるのだとか。ちなみに作者は愛知県の彫刻家・堀義幸氏で、この方は少し前に紹介した犬山駅前のモニュメント「通り抜ける風景」の作者でもあります。確かにちょっと欠けている(削られている?)ようなデザインが似ているような気がします。

名鉄三好ヶ丘駅 ペデストリアンデッキ下の壁画

 おまけ、その1。ペデストリアンデッキの下のちょっとした部分に、謎の壁画(貼り絵)を発見。なんとなく2匹並ぶ魚がデザインされているのはわかるのですが、それ以外が何なのかよくわかりません。特に説明やタイトルの記述も無し。詳細不明でした。

名鉄三好ヶ丘駅 リスのミニ石像

 次は石柱の上に乗る、リスのミニ石像です。ロータリーの道路と歩道の境に設置されている石柱の何個かに乗っていました。今もこのあたりはリスが出るのかな?ここの一帯はニュータウン開発で拓けてきた地域なので、かつては野生のリスも結構いたのでしょうね。
  1. 2017/07/04(火) 18:00:00|
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駅前モニュメント493 京急穴守稲荷駅 コンちゃん その15

 あんまりスパンが開いていないのですが、またまた京急空港線穴守稲荷駅前のコンちゃんに会いに行ってきました。訪問日は6月の17日でしたので、この記事のアップ日から2週間くらい前、前回のコンちゃん記事からは約2ヵ月後のお話になります。

【参考:過去のコンちゃん】
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回

京急穴守稲荷駅 コンちゃん 2017年6月17日

 過去を振り返る限り、5月に会いに行っているのは多かったのですが、6月に会いにいったのは今回が初めてになるようです。なんだか晴れの日が結構続いていたのですが、6月は梅雨シーズンということで、雨合羽のような服を着ていました。服のデザインが”へのへのもへじ”の照る照る坊主なのが面白いですね。晴れてほしいと思っているのかな?また、その周りにデザインされている花は、葉っぱの形状から察するにアジサイでしょうかね。ちなみに今回はお供えとしてペットボトルのお水が2本と、隣のセブンイレブンで買ったと思われるおにぎりが置かれていました。あ、でも梅雨シーズンだからペットボトルのふたを開けちゃっていたら、ミネラルウォーターに雨水が混じっちゃう・・・。

京急1000形1421F京急川崎行き 大師線産業道路駅にて

 ちなみにこの訪問日の6月17日は、対岸の京急大師線で1000形アルミ車の1421Fが運用に入っており、その追っかけをした帰りにここを通ったので、ついでに会いに行ったのでした。大師線は1500形初期車が使用されるのが基本ですが、たま~に他の形式が使用されることがあります。以前も第8回の訪問日に1000形のステンレス車が大師線で運用されていたのですが、その時はたまたま運用に入っているのを撮影しただけでした。今回は運用に入っている情報を得ていたので、わざわざここまで出向いてきました。この形式のこの編成群は、加速・減速時に絶叫のような大きな音を立てることで有名なのですが、その音が大師線内で鳴り響いていたのはちょっと違和感がありましたね。
  1. 2017/07/02(日) 15:00:00|
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飲料レビュー 太洋食品「金太洋 つぶ甘夏みかん」

 「あれ、こんなところにこんなものが!」という感じで、衝動買いした品物をば・・・

大洋食品 金太洋 つぶ甘夏みかん 大洋食品 金太洋 つぶ甘夏みかん 原材料

 大洋食品の「金太洋 つぶ甘夏みかん」という缶ジュースです。随分と前に同じブランドの「つぶオレンジみかん」を紹介しましたが、今回は味違いのものになります。以前のものは広島県三次市で見つけたのですが、今回は都内で見つけました。ご当地フェアというわけでもないので、販路が良くわかりませんが、なんとなく旅行先で買うものが身近に買えたなぁという印象。

 中身についてですが、色は結構オレンジ色が濃いでしょうか。比較対象が缶の色になってしまうのですが、缶よりもオレンジ色が濃い目。しかし「つぶオレンジみかん」よりは薄めですかね。味については確かに甘夏の酸味が出ているのですが、酸っぱさがきついということはなく、結構飲みやすい仕上がりでした。「つぶオレンジみかん」は甘さが強かったのですが、こちらは丁度良いくらいでした。

 余談。今回記事を書く前日に、近所の100円自販機にコレが入っていました・・・。なんだ、ちっともご当地モノではないじゃないか!調べてみたら製造元の太洋食品は明治グループの会社のようです。なんだ・・・販路たくさんありそうじゃないか・・・じゃあ今まで近所で見かけなかったのはなぜなんだろう?
  1. 2017/06/30(金) 09:00:00|
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Author:カタばみ
駅前モニュメントを中心に、思いつくままのネタを取り上げていきます。

駅前モニュメントについてはtumblrでも、過去にブログに書いたものをゆるりと紹介しています。



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